芝居を手にした黄兎の日々

芝居を再び手にした私が繰り広げる、やや外れた日々。
でも、きっと面白い日々に違いない。
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明日小屋入り…!

今日が最後の稽古、私も稽古場で通しを観てきました。

前回見ていたときよりも、一人一人、成長している人、

そうでもない人、はっきりと見えましたよ(爆)

作品は確実にまとまってきてますので、これが

ゲネ、本番と重ねるにつれて、どこまで膨らむのか楽しみです。



演出の大石さんがやりたいことは、そのシーン、その言葉の音色、

一つ一つ前よりも明確に感じることができるようになっていたのに

驚きました。それを私ができるとは思わないけれど、

もっと繊細に感じ取れるようになりたいなぁ。

大石さんの舞台は、そういうところを繊細にとっていくと

面白い。



一番最初に大石さんの芝居と出会って、それから色んな

芝居をみて、経験して、そしてまたここに戻ってきた。

あの時は大石さんの芝居が全てだったけれど、今は

沢山の芝居の中の一つの世界として見据える事ができる。

これが全てでもないし、絶対でもない、一つの世界。

自分が上手くなったとは思えないけれど、

少しずつ世界は広がっている。



明日から、またちょっとした大石ワールドに浸かってきます。
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この記事に対するコメント

いよいよ新しい舞台が始まりますね。 すごく行きたいのに、仕事の都合で今回は行けそうに ありません(今のところ、寝る時間を確保するので精一杯、 という感じです・・・涙)。 演じる立場での舞台と企画する立場での舞台、それぞれの 違いを肌で感じているさまが見て取れます。 またまた成長されてますね。 気が早いですが、次回は是非拝見させていただきたいです。 舞台の成功をお祈り申し上げます。 がんばってください!
あきた | 2006/06/07 11:06 PM
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