芝居を手にした黄兎の日々

芝居を再び手にした私が繰り広げる、やや外れた日々。
でも、きっと面白い日々に違いない。
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≪AE:レッスン組≫演技+演技

今日は突然のデモテープ録りでした。

事務所内のお仕事をプロモーションしている方が聞く用

なのですが、仕事に直結しかねないものなので、

かなり緊張しました。



今日は珍しくボイスレコーダーにも録れたし収穫有り。

まだ聞いていませんが、聞く以前に出来ていなかったポイントが

2箇所くらいあると思いました…。



出だしの台詞のニュアンスをもうちょっと丁寧に表現した方が

よかったなと思ったのと、中盤の気持ちががっと出るところの

緩急(特に強く出す出し方)がちょっと唐突だったのじゃないかなぁ

というところ。ここがまず最初に気になりました。



でも方向性としてはやりたいことはやったと思います。

人のを聞いて「迷う」ということが私にとっては一番怖いので、

そこは冷静に聞いて迷わなかったというのは、少しは自分の

意志を持てたという事と、人と自分をその瞬間だけでも

比べなかったということかなと思います。



芝居自体はまだまだできていないというのはありますが、

ちょっとずつ人間として強くなってきてはいるのかなと。

まず、自分を信じる(=自分の主張を頭から否定しない)っていう

ところからのスタートではありますが…(汗)





未来には、自分自身の人となりで、

役者としての力として、

他の人をひっぱっていけたらという思いもあるので、

そういうのも意識しながら舞台作りをしたいなっていうのもあります。



でかい口をたたくなら、まず自分が行動する。



半分はそうやって自分を追い込んでいるというのもありますが、

それができる人間になりたいですね。

せめて、芝居のかかわりの中だけでも。
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