芝居を手にした黄兎の日々

芝居を再び手にした私が繰り広げる、やや外れた日々。
でも、きっと面白い日々に違いない。
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チョコレートコスモス、ついに文庫にっ・・・!

私が長年、文庫になったら買う、読むと決めている
作品がありまして、それが、ようやく文庫になるようです。


単行本の発売は、2006年3月15日・・・。
はー、待ちました待ちました!
体感時間的には十年以上待っている感じです!

これが発売されてからずっと待ってたわけですよ、私は。
少し前も、文庫にならないんだったら、もうこれは
単行本で買うしかないなぁ、なんて弱気なことを本屋で、
単行本を目の前にして思っていたわけです。

それが今日、来月発売の「図書館戦争4」の発売日を
頭に入れておこうと思って、6月発売の文庫新刊一覧を
本屋さんで見ていたわけですよ!

それで、ああ、25日だなーと思ってふっとその下を見たら、

「チョコレートコスモス」

って書いてあるじゃないですか!!

もうすごいびっくりして、

「うへっ!!」ってからだがびくっってなりましたよ。

多分ね、ちょっと離れた後ろにいた方とかびっくりしたと
思いますよー。突然、しかも新刊一覧見てた人が
びくっってなったんですからね。明らかに変な人でしたね、私。


それで、なぜこの作品が読みたいかというと、
恩田陸作品ということもあるんですけど、
「演劇」を題材にした作品なのですよ。

それと、高校くらいから爆笑問題さんのラジオが好きで、
大学以降も、思い出してはたまに聴いていたりしたのですね。
その中で、太田さんがこの作品をすごくいいって言っていて、
これは読まなきゃ、と。
多分そのラジオを聴いたときはもう演劇にどっぷりだったし、
(2006年だから、ちょうど劇団を辞めた辺りかも。)
色々自分で感じることも、考えることもできるように
訓練されていた感じですしね。

そして、恩田陸さんが、この作品を書くために、
実際に劇団に取材に行かれたんですね。
その取材した劇団が、キャラメルボックスなわけです。
(この後公演された「猫と針」につながるのです。ご縁が。)

これだけ私にとって好きな!要素が!揃っていれば!
もう読むしかないです。

ということで、来月は2冊同時買いで、
図書館戦争で悶えながら、演劇の話を読んで考えるという
よくわからない読書を満喫したいと思います。(笑)


もっともっと演劇を題材にした作品が増えて欲しいなー。
(そうしたらこのブログに書くネタも増えるし。爆)


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