芝居を手にした黄兎の日々

芝居を再び手にした私が繰り広げる、やや外れた日々。
でも、きっと面白い日々に違いない。
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この先にも残る声

前々から少しずつ進めてきていた、
高校時代のラジオドラマ作品のデジタル化が完了しました。

わやわや聴きながら、あーだこーだ言ったりして、
なかなか面白かったです。
自分の声を聴くのも、高校生のあの頃に比べればすっかり
苦にならなくなりました。自分の演技を聴くって、
恥ずかしいんですよね、最初は。

高校時代に創ったラジオドラマが7本(出演のみを含む)、
ナレーション・インタビューアをさせてもらったのが4本。
それから、テープ審査でコンクールに応募したものが3本。
高校時代の自分の声がこんなに残っているというのは
貴重だなぁって思います。

文章や絵って、意外と誰でも残っているかもしれません。
文集や捨てられなくてとってあった小さい頃の絵、
探せば出てくると思うんです。でも、自分の声って、
なかなか残ってないんじゃないかと思うんです。
だから、こういう、声を残せるものに関わっていて
よかったな、と思ったのでした。

ナレーションも朗読も、今聴くと表現が甘かったりするんだけど、
間の取り方とか、「こう表現したい」っていう部分はそんなに
違いはなくて。ただ、表現する方法や仕方が多様化している。
引き出しが多くなるって、こういうことなんだろうな。
今、同じ作品を朗読したらどうなるんだろう〜って興味が
あったりします(笑)・・・滑舌は、負けるだろうな・・・。

あ、ラジオドラマの方の演技は下手っぴでびっくりしました(笑)
でも、あの時はコレが正しいって思って一生懸命やってたんだな、
っていうのはわかりました。

ちなみにこれらの作品は、各種コンテストに出して入賞して
しまっているので、著作権というのもが発生しております。
皆さんにお聞かせできないのが残念★
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この記事に対するコメント

僕の場合は詩になってしまいますが、昔の作品を見ると、稚拙すぎて恥ずかしい反面、それが当時の精一杯の表現だったんだなぁって感じます。

当時の作品が残っている(残せる)っていうのは、自分の原点・初心というものをいつでも思い返せますよね。
koma | 2009/08/16 10:12 PM
>komaさん
本当に、恥ずかしいですよね(笑)
でも、その時にしか残せないものも
沢山あって、あぁ、これは今ではちょっと
できないかもしれないなぁっていう所も
沢山あって。

komaさんの言うとおり、自分の原点とか
初心に戻れる素敵なものでありますね。
のとえみ | 2009/08/22 10:49 PM
「のとさんの掘り出し物が聞ける!」
と、ワクワクしながら読んでいると、

>皆さんにお聞かせできないのが残念★

というオチ付き。
思わずのけぞり、「そりゃないだろ」と
天を仰ぎ、苦笑しました!

この記事はある意味「温故知新」。
これからもずっと、
にょきにょきと成長されるのでしょう。
あきた | 2009/09/07 10:09 PM

ごめんなさい。
「温故知新」はちょっとあわないかも。
失礼しました!
あきた | 2009/09/07 10:16 PM
>あきたさん
思ったよりも朗読は良い感じだったので、
本当に機会があれば聴いていただきたい
代物ですww
今より滑舌いいですし!(笑)
若いな、っていう部分もありますが、
それもまた、その時にしかできないもの
だったろうと思うと、いいものに聴こえて
きますね。
のとえみ | 2009/09/08 8:17 PM
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