芝居を手にした黄兎の日々

芝居を再び手にした私が繰り広げる、やや外れた日々。
でも、きっと面白い日々に違いない。
<< May 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< もっともっと感受性 | main | ポッドキャスティング放送中 >>

プラネタリウム見てきました!



や〜〜〜〜っと見に行けました〜〜!!
プラネタリウムの「モジャコの旅」!

世の中はお盆休みですが、プラネタリウムはやってますよ〜。
8月31日までの番組ですのでまだの方はお早めに!

ブリの稚魚である「モジャコ」とシロエビ、ホタルイカの
3人が、助けてもらった男の子に元気をあげるために
富山湾の深層水をとりに行きます。
くら〜く、冷たい富山湾の奥へ向かう3匹を待ち受けるものは…。

珍しい海の生き物や、海の中の美しい写真、
そして夏の星座の星々が素敵な番組になっています!

ちょっとした暇潰しに、デートコースになどなど
まだの方は是非見てくださいね〜。


一人反省会&ネタバレは、続きから。
今回は後半に出てくる「ビクニン」という深海魚と、
「オオグチボヤ合唱団」のメンバーの2役をやらせていただきました。

レベルを合わせるのにセリフを1回読んで、
その後1発録り…!
他の人に比べると、「声ができてないなぁ〜」と思うのが一番の
感想!プロの方々の声の出来方と比べてみるとよくわかりますね〜。
後、1箇所マイクを吹いてる〜!!!(爆)

やはり、マイクを吹いてしまうのは編集では何とかならないので、
そういうところまで気をつけてマイク前では芝居をしなくちゃ
いけないですね。

今回はイラストレーターさんも収録時にきていらして、
演じ手に似せてキャラクターを描いてくださるとの事で
楽しみ半分、怖さ半分(笑)
ビクニンはまつげがバチバチ!(笑)
オオグチボヤはまる〜い感じが似てる気がします(笑)
(一番似てるのは「お母さん」です。役者さんに激似…!)

編集はどうやってやってるのかわからないですが、
迫力あるブリの旋回シーンとか、もっと音がごおおおおおーっ
と出てもよかったかなぁ〜と思いました。
思ったよりも子供たちが静かだったのですが、魅入ってくれて
いたのか、星座の説明とかわからなかったのかなぁ…とか。

収録しているときは、自分たちは台本を見ながらやっているので、
何を言っているのかわかるのですが、客観的にセリフだけで
聞くと、聞きづらかったり、キャラクターによっては面白くても
何をいっているのかわからなかったりするんだなぁと改めて思いました。
やっぱり音だけって難しい…!
それから、説明するセリフのときは、「ゆっくりすぎるかなぁ?」
というくらいで丁度いい感じなんですね。感情がのりにくい分、
淡々としてしまいますし、聞いているのが子供だと、わからないまま
進んでしまいそうだなぁと思いました。
(もっと子供たちも観察しておけばよかった…!)

舞台以外で作品を聞いてくれる人の反応を直接見られる機会って
あんまりないので、こういうのは凄く貴重だなって思います。
その他外部出演 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

スポンサーサイト

- | permalink | - | - | pookmark |

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
この記事に対するトラックバック


よく読まれてます☆ どうでもいいことから壮大なことまで答えてます。











 携帯からも!
qrcode
経済指標