芝居を手にした黄兎の日々

芝居を再び手にした私が繰り広げる、やや外れた日々。
でも、きっと面白い日々に違いない。
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電車

2000年3月製作
「電車」
脚本:森和宏

Studio CLANのデモ作品という形で、創立メンバーで創った作品です。
高校のラジオドラマの域を出るということ(コンテストの為に
作るのではないというところ)で、今までとはちょっと
違った気持ちで創っていたように思います。

少女をやったわけですが、セリフが少ないのに、背負っている
背景には年月があったりするわけです。でも、表向きには
強がっているような…。どこまで彼女の中で処理して、
どこまで出すかなぁなんてちょっと考えていたような気もします。
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この記事に対するコメント

おっと。
このサウンドドラマは聞き逃していました。
やはり森さん、ただ者ではないですね。
高校生でここまでできるとは。
やはりのとさん、ただ者ではないですね。
ここまで演じきれるとは。
なぜか、今まで聞いていたのとさんの声より
大人びて聞こえるのは気のせい?
寺内さんも適役だった気がします。
声に落ち着きがあるから、大人の役は向いているのでは?

自分が今、サラリーマンやっているだけに、
身につまされる話ですな。
もっとも転職を5回繰り返し、当たり前のように
なっている人間からすると、この主人公は
まともです。
そもそも電車がある時間に家に帰ってませんから…
(自分が空しくなってきたので、コメントは
ここで終了…)
あきた | 2009/07/07 11:06 PM
>あきたさん

こんばんわ。良い噂にだけは地獄耳な。もりです。
たしかこれを作ったときは大学1〜2年だったと思います。社会人になった今聞くと中身スッカスカすぎて逆におもしろいです。
ただ、自分の本当に表現したい空気を目指しただけあって、いまだにお気に入りの作品ではあります。

> そもそも電車がある時間に家に帰ってませんから…

そこまでシビアな状況は当時は想定外でした(笑)。いろんな意味で若かったと思います。
もり | 2009/07/08 8:37 PM
おおっ!森さんからコメントをいただけた!
シナリオの書き方を学び始めた程度の私から見ると、
森さんのシナリオは、いつもしっかり構成が練られていて、
非凡なものを感じます。
ともかくセンスがいいです(偉そうで、ごめんなさい)。
今回の作品も大学生の時によくここまで描けたな、
と思います。

言われてみると、確かに夜の冷たい感じと、電車の
無機質な感じがあいまって、独特な、もの悲しい
透明感を作っていますね。
この空気は確かに秀逸です・・・

…って、のとさん、ごめんね。
人のブログで第3者宛のコメントを出して
しまいました!
あと、色々あると思いますが、気にしないでね!!
あきた | 2009/07/09 12:40 AM
会話できてるwwwwwww

楽しく使っていただけて面白いです(笑)
ブログに来てる人たちで仲良くなって
行ってください!是非!


のとえみ | 2009/07/09 9:38 PM
>あきたさん

隠れフアンの森です。こんばんわ。あきたさんのコメントにこそ非凡な文才を感じます。もしシナリオを書かれたら是非読ませてください。たいへんに興味があります。
もり | 2009/07/11 9:17 PM
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