芝居を手にした黄兎の日々

芝居を再び手にした私が繰り広げる、やや外れた日々。
でも、きっと面白い日々に違いない。
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新作第1弾 「眠る駅」公開

2007年新作第1弾 「眠る駅」を公開いたしました。


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この記事に対するコメント

いやぁ〜聞きごたえのある作品ですね。 10回くらい聞いてしまいました。 まずは朗読の難しさと、のとさんの巧さを感じました。 さすが、学生時代、色々な賞を総なめにしただけのことはあります。 感情のこめ方、間の取りかたも素晴らしかったです。 声質、少し太くなりました? 学生時代と印象が変わった気がしました。 それとも、それも演技のうちでしょうか。 内容、興味深かったです。 描写がとてもきれいで、目の前に夕暮れ時の駅が見えるようでした。 電車が来る時間が近づくと、人が集まり、 電車が去ると誰もいなくなってしまう様は、 人生の浮き沈み、人との出会いや別れを 感じさせるものがありました。 自分は悲しいことに、生まれついての江戸っ子なので、 帰省する人の気持ちはわかりません。 でも、雪国の駅の夕暮れ時には何回か遭遇したことがあり、 その寂しさ・美しさはなんとなくわかります。 不思議なんですが、電車で一人旅をしていると、 自分の人生を振り返ることが多いです。 何をしなくても、3時間くらい平気で乗ってられます。 それが、もし生活の基盤を元に戻すための帰郷の途であったら、 そこで思うことは、さぞや深く多岐に渡ることでしょう。 主人公は、自分が目標を持って旅立ったころのことを 嫌が上でも思い出してしまい、自分の東京での生活の意味合いを見つけるとともに、 その生活を清算したのでしょうね。 なんとなくハッピーではない帰郷が感じられて、 ちょっと悲しいです。のとさんの実体験のようにも見えますが、 実際のところどうなのでしょう? 最後に、新たなスタートに向けての 意欲が感じられて、少しほっとしました。 細かいことですが、電話で一言「ただいま」と言って、切ってしまうのは ちょっとやりすぎかな、と思ってしまいました。 綺麗で物悲しく力強い作品と、のとさんの落ち着いた声としゃべり口調のマッチングは、 残業で疲れた心を癒すのに、もってこいですね。 次回以降の作品にも期待させていただきます!
あきた | 2007/02/14 10:05 PM
聴いて頂きましてありがとうございます。 学生時代と比べてやっぱり声質は太くなりましたねぇ…多分ちょっぴし現在の方が体重が増えているので(爆)頬の辺りにに、肉が…(笑) 舞台をやった経験も物凄く影響があると思います、もちろん。読み方が以前よりも深くなったとは思っています、個人的に。 私と同じような立場なら、きっと共感できる部分があるかなぁと。実際間接的に友達の日記読んでたら、わかる部分があったような感想を書いてくれてたので、一応私のやりたいことはできたかな、と。田舎が無くても、寂しさとか、実家に帰るっていうことはどういうことなのか、そういうのをちょっと感じてもらえたらとは思っています。 電話のくだりは気が付きませんでしたっ…! ひやあぁ〜!言われて「そうですよね」とか思ってしまいました。これは演出なり演技なりでカバーできましたよ…やっぱりボロがでますね(笑) 聴いて下さった方々ありがとうございます。 感じたその一言ありましたら、ちょこっと書いていただけると嬉しいです。
のとえみ | 2007/02/18 10:46 AM
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