芝居を手にした黄兎の日々

芝居を再び手にした私が繰り広げる、やや外れた日々。
でも、きっと面白い日々に違いない。
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黒部峡谷鉄道 トロッコ電車の旅 〜雨編〜

トロッコ電車の旅、「晴れ編」に続いて「雨編」です。

地元民は雨の日に乗りに行くということはまずないです。
それでも、ご旅行の日程が雨になってしまって、
どうしても雨の日にトロッコに乗る必要がある場合も
あるかと思いますので、何かの参考になればと思います。


トロッコ電車の旅レポート

「晴れ編」はこちらから↓
http://yellowrabbit.jugem.jp/?eid=1730



本編は「続きを読む」からどうぞ。

「雨編」は「特別客車」(窓付)からのレポートです。



窓付客車には、座席の配置によって違うものがあるので、
その点は確認した方がよいかと思います。

※写真は晴れた日に撮りました。

http://www.kurotetu.co.jp/about_troko/


雨の日は窓付だと窓が曇ってきます。
そのあたりを対処しつつ、景色を楽しんだり
写真を撮ったりするのがよさそうです。



「晴れ編」でも撮ったお城のように見えるけれど
お城ではない建物です。(笑)
雨の日の方が雰囲気がいい感じがします。
(ミステリアスさが増している気がします。)



赤い橋も水の色と合わさって重々しい感じがします。
この重厚感が凄い。


そして欅平駅へ。
この日は時間があったので、じっくり写真を
撮りながら散策できました。

猿飛峡方面。

雨がちょっとやんでいた時かな?
霧がとてもいい雰囲気。


雨の日ならではの写真が撮れるのが◎
水と緑と光の感じや、空気の重さなどを感じるのが
とても気持ちいいです。


目の前の雄大な景色に魅かれてしまいますが、
足元や横の崖に目を向けるとこんな景色もあります。



猿飛峡辺り。


ゆっくり撮影しながらだったので、1時間はかけて
猿飛峡まで往復していたと思います。

このあと寒かったので、駅の2階の食堂でお昼ご飯。

観光地の簡単な食堂、だと思っていたのですが、
意外としっかりとしていました。
こちらは白えびのかき揚げうどん。
他にも、ブラックラーメン(食べやすい感じに
なっていました)、白えびカレーなど富山ならではの
メニューも用意されています。


雨だから楽しめない、ということはないスポットだと
思うので、雨だからと言ってもがっかりしなくても
大丈夫かなと思います。
むしろ地元民は雨のトロッコに乗ることが無いと
思うので、地元民でもあまり見ない景色を見られて、
通!な感じがします。

また、寒さが一段と厳しくなりますので、
防寒対策はしっかりしていかれたらいいと思います。

この時の服装
・ハイネック
・薄手のトップス
・厚手のジャンパー
・ネックウォーマー
・帽子
・ジーパン

寒いのがわかっていたので、隙間から風が入って
来ないような服装で行きました。
熱いお茶とお菓子も持って行って、猿飛峡で
休憩しましたよ。

雨合羽もあった方が、手がフリーになるので
良いかと思います。
(この時私は折りたたみ傘でした。)

また、猿飛峡にむかう道は狭いところも多いし、
階段も多いです。滑りやすくなっているので、
安全面を考えると、傘よりもカッパの方がいいと
思います。
どうぞ、気持ちの良い旅と思い出を持って帰れるように
来られるときはそんな気持ちもどこかに持ち合わせて
来て頂ければ嬉しいなと思いますし、旅先になる
地元の私たちもそんな風に来て下さる方をお迎えできる
ような気持ちを持っていたいと思います。




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