芝居を手にした黄兎の日々

芝居を再び手にした私が繰り広げる、やや外れた日々。
でも、きっと面白い日々に違いない。
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ひとつのジャンルに3つの好きを

こんにちは、のとです。
えみてんの稽古も真ん中くらいでしょうか?
まだ1ヶ月も時間はあります。

そんな中でパンフレットの撮影とか小道具の準備とか
舞台美術とか、やることは山積みなわけですが
思ったよりも追い込まれていません。
すごい!(笑)

目下、パンフレットの撮影準備に追われているのですが、
どんなコンセプトにするかとか仕上がりイメージとか
細かく方向を定めるのも悩みつつ楽しいです。

そんな中で、「自分の好きなもの」っていう話に
なりました。それで思い出したのが、劇団の養成レッスン
だったかで言われたこと。
たぶん声優の安達さんの授業だったと思うのだけれど
(うろ覚え)、

「1つのジャンルやモノに対して、好きなものを
 3つ見つける」

っていう話があって、それは今もずっと思っているなぁ
とふと思いました。

小説だったり音楽だったり、アーティストだったり、
映画や舞台やアニメや漫画や雑貨やブランド...。
そういったものひとつに対して、好きを3つ。
これって意外と難しいと思うのですよね。
これを聴いたとき、私は自分の好きをすぐに決められる
ジャンルが少ないってちょっとびっくりした記憶が
あります。

いざ好きかどうかを決めたり答えるって、それなりに
数を知らなきゃいけないし、実際に触れなきゃいけない。
1つならまだしも、3つを持っているっていうのは
結構多く知らなきゃいけないんじゃないかなって
思っています。

今答えられるのもそんなに多くはないと思います。
作家さん、漫画家さん、小説、漫画、アニメ、声優さん、
役者さん、芸人さん、お菓子、食べ物、飲みもの、
服のブランド、動物...など...。
もしかしたら答えられるものもあるかもしれないけれど、
ぱっと思いつくまでになっていないってことだと
思います。

一時期クラシックとか好きなものを増やしたいなぁと
思って聴いてたこともあったり(笑)
自分の興味の範囲外のものの好きを作るのって
難しいなぁって思います。
それでも、自分の周りにいる人からの影響って
結構あって、最初は興味がなくても何となく
見て行ったり、連れて行かれたりすると面白くなって
きたり。そういうのを沢山くれる周りの人って
大事だなぁと思いました。自分からそこに興味を
もったりできないだろうなぁとか。

ちなみに今増やしたい「好き」は、
脚本家、シリーズ構成、原画(すべてアニメの)を
担当されている方。(ピンポイントすぎる...)
今結構気になっています(笑)
それから映画は結構観ていると思うんだけど、
なかなかずっと好き、何回も見たい、っていう作品が
自分の中でない感じなので、そういう作品を
見つけられたらいいなぁと思っています。
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