芝居を手にした黄兎の日々

芝居を再び手にした私が繰り広げる、やや外れた日々。
でも、きっと面白い日々に違いない。
<< May 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 「台本をどう読んでいるか」をできるだけ書く | main | 地域映画「まちむすび」の撮影を終えて >>

きっかけとタイミングがご縁を呼んで次のご縁になる

珍しく、ブログを書くのに間が空いてしまいました。
生きています。
ここのブログを書いていないだけで、
「何か面白いことをする」(平日毎日更新)と
「フロンティアブログ」(土日中心で更新)は更新しているので、
なんていうか、ほぼ毎日どこかでブログを書いている、という
感じにはなっているんですけどね。(笑)

まぁ・・・共有のスケジュールアプリを見ますと、
4月から8月いっぱいまで、まぁ、沢山予定がありました。
現在8月、今が一番スケジュールが埋まっています。(笑)
忙しいのはありがたいことですね。

主に「のとえみと天神祐耶が何か面白いことをする」
(近々ユニット名を発表できる模様)のスケジュールが凄い。
打ち合わせが毎週あったりとかね(笑)
こんなに何かをするために打ち合わせをしたことなんて今まで
なかったなぁって思ってます。

それでもこのスケジュールで動くのは、話し合いをすると
やりたいことの完成度がやっぱり上がるんですよね。
一緒にやってくれているメンバーも、ようやく何をどうしたら
いいか、っていうのを自分で考えて行動できるようになって
来ました。

これをやらなきゃいけないとか、このスタッフなんだから、
っていうのは役割として必要だと思っています。
外に向けてその役割を言うことによって、自分自身がこの
ユニットのサポートメンバーとしてどういう立ち位置にいるのか
っていうことを自分に言い聞かせる。そして、そうなっていく。
だから、厳しいかもしれないけれどユニットとして何か動いて
いるときは、プライベートな部分とちょっと切り離した意識で
いないとだめなのかなぁとも思っています。

友だち⇔友だち
役者⇔友だち

ユニットで活動しているのに、外に対したらこういうのって
ちょっと違和感ありますもんね。

役者⇔役者
スタッフ⇔役者

っていう立場で動きたいし、そうじゃないときは友達とか仲間、
っていう関係性でいたいって思います。なかなかユニットで、
メンバーで自分の役割が明確じゃないとどう立ち回っていいか
わからないですもんね。そういうのが徐々になくなってきて、
みんなオンオフがちゃんとできてきたなぁって思ってます。
与えられたこと、じゃなくても、自分の得意なところとか
興味のあるところを伸ばしたり、それをとっかかりにして自信を
つけていったり、これができたから次はこれ、っていう風に
なっていってくれたら嬉しいなって思います。

今はようやくやりたいことのメインが形になりました。
ちょっとだけここまで終わってほっとしています。


それと並行して、劇団フロンティアの秋公演が始まっています。
作品は再再演で、私も2回目となる「煙が目にしみる」という
作品です。キャストとスタッフを兼ねているので、そこそこ
忙しくなってきました。
勝手知ったる自分の劇団、ですがやることは掴んでいるとはいえ、
実務の作業をするのには物理的な時間が必要です。
その時間をちゃんと確保して行けるのか、うん、心配です。(笑)
台詞は8割くらい入ったので、大丈夫、かな?


そんでもって、これがめっちゃ嬉しいことなのですが、予想外に
映画の出演をすることになりました。
8月が急激に忙しくなったのはこの撮影があるからですね。
多分、依頼をいただけたのも、3月の春公演を観に来て下さった
その作品の出来の結果だと思います。また、それを観に来てくれた
タイミングだったり、作品との相性だったりもあると思います。

そういうのをひっくるめて、また一つこの作品が起点になったの
かなと思っています。多分今までの私ではこの映画にはつなげ
られなかったと思うんだよなぁ。信用を作ったのはこの作品で、
だと思っています。

本当にいい方向に物事が進んでいて、大丈夫なのかな、って
心配になるくらいです。今までの積み立てのお蔭でこれが
起きていると思いたいです(笑)

演劇でご縁を繋いできたけれど、それだけに頼らずに、
演劇を横に置いておいてもちゃんと関係を保てるように
なりたいなと思っています。せっかく映画では色んな劇団の
方と共演させていただける機会なので。

以前に宇野津さんから県内のアマチュア役者でなにか、
っていうのをちょこっと聞いたことがあるのですが、
その時はもっと別の形で、という話をしていました。
だから、今回こんなに県内の役者が集まることができたのも、
宇野津さんがやりたかったことのひとつの形なのかなと
思っています。たまたま、のタイミングだったのかも、知れませんが。

こんな素敵なきっかけとご縁をつないでくれたので、その分は
きちんと作品や演技でお返し出来たらいいなと思っています。
うーん、難しいけど。ホント、難しいです(笑)
あとは、こういう縁をちゃんとつないでいくこと。
タイミング的には遅いくらいだったのかもしれないけど、それを
嘆いていても仕方ない。これが、ベストのタイミングだった。
ここからのスタートが最速でベスト。そう思っています。

なんか思いついた言いたかったことをずらずら書いたら
こんな風になってしまいました。
twitterもいいけど、こうやって考えをまとめるときは
ブログがいいなぁ、やっぱり。
日々、日常 | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

スポンサーサイト

- | permalink | - | - | pookmark |

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
この記事に対するトラックバック


よく読まれてます☆ どうでもいいことから壮大なことまで答えてます。











 携帯からも!
qrcode
経済指標