芝居を手にした黄兎の日々

芝居を再び手にした私が繰り広げる、やや外れた日々。
でも、きっと面白い日々に違いない。
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ゆるやかに迎えるその時は

Twitterでちまちま思ったことをつぶやこうかな、と
思っていたんだけれど、何だかそれはいつもの私と
違うんじゃないかなと思って、ブログに戻ってきました。
書きかけの記事や、書きたい記事もあるんだけどな(笑)
こんな時間だから、できれば手短に済ませたいけど・・・
どうかな(笑)


本番まであと4日。
初日まで稽古、通しをあと4回やります。
先週の今頃、ようやく通しをスタートして、これは本当に
形になるのかな?って焦っていたのが、結構昔のように
思えます。けれど、ほんの1週間前くらい。

それから稽古をして、2、3日で、ぐわーーーーーって
形になって、どんどん変わっていって。
こんな稽古が毎日なら、稽古は本当に楽しい、ずっと
稽古が続けばいいのにな、と、思っていました。

それもあともう少しで初日を迎えてしまって、あっという間に
千秋楽になっているんだと思います。


毎日稽古が楽しい。
もうこんな景色は見られない、って思っていた景色を
見せてもらえています。
うまくいく部分も、行かない部分も同じくらいあって、
でも、それもひっくるめて面白くて、楽しくて。
今日はここが上手く行った、ここはだめだった。
そんな繰り返しなんだけど、確実に前に進んでいる、
そんな感じです。

天神さん(以下、てらしー)は本当にうまい。
多分手加減をしてくれているんだろうなと思う瞬間があります。
私がどんな芝居を投げてもちゃんと返してくれるし、
凄い、もう、こういう表現になっちゃうんだっていう
そういう芝居の所もあって、私がその芝居を
受けさせられている、という感じにしか思えない。

今日もねー、あのシーンは凄い面白かった。
もう後半なんだけど、うん。
(みんなに言えないのが残念だ!!!)
私は気が付いたらその芝居をさせられていた感が凄く
ありました。私にそんなのできるかなぁ、いやできないっ!
って感じです。

だから、そんな芝居を贅沢にも、ひとりで、受けさせて
貰っているというのが、本当に幸せです。
どれだけ私がてらしーの芝居に影響を与えられているか
とても不安ではありますが、その点はなんか上手くやって
くれていて、私には全然気が付かないんだろうなと思ってます。

思うことはいっぱいあって、まだこの場にだすのは早いっていう
そういうのもいっぱいあります。
でも、どんな思うことにせよ、私がもっと上手ければ、
てらしーを引き留められるほど上手くあれば、もっと、もっと
違うんだろうなって最近はずっと思っています。
上手くなりたい。
観た人がびっくりするような、そんな伝え方が沢山
出来るようになりたい。

・・・と、もうタイムリミットです。
また明日、稽古があります。あと4回。
時間が無いなぁって思ってたけど、あと4回も通し稽古ができる。

そんなことを思いながら、とりあえず今日はここで
やめにしておきます。



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