芝居を手にした黄兎の日々

芝居を再び手にした私が繰り広げる、やや外れた日々。
でも、きっと面白い日々に違いない。
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身体がいくつかあったら足りるかも

今日は黒部市内のとあるところで、公演に関わる大事な
作業をしてきました!
いや〜・・・今日雪でしたね!
暖房器具が無い場所だったので、寒かったです!
まだ、関わってくれる人たちが多かったので、
精神的な寒さはなくて本当によかったなと思います。
なんか、一部の人たちだけで頑張ってる、っていうの
個人的には全然面白くないと思うんですよね。

一所懸命やればやるだけ、ようやく面白味がわかってくる。
だから、関われる時だけでいいから、関わってほしい、
って思うのです。

今回の公演は、まぁ、ちょっとしたイレギュラーな
事態があったのですが、それゆえに、関わってくれている
全ての人、劇団員でもなかなか関われない人、までが
力を貸してくれることになりました。
こういう時に力になってくれるメンバーがいるって
本当にありがたいことだなぁと思うのです。
普段関われない事情とかも知っているし、本人自身が、
なんだかすっきりしない気持ちでいるんだろうな、
っていうのもわかるし。
だからある程度のところで私は結構割り切って
いるんだけれど。でもこういうピンチの時に
力を貸せた、っていうだけでも、普段関われない人の
気持ちって、結構救われているんじゃないかなって
思います。そういう気持ちを、作品の中に少しでも
込められるものにできたらいいなと思ってます。

そんなわけで、本当ならば悩まなくていいことに
頭を悩ませなければいけない期間がありまして。
まあ、その点についてはふざけんなって今後も、
永遠に私は思っていきますし、忘れないし、
多分もう話題にすらすることもないと思います。
それくらい私は怒りを持っているってことは
何とかして伝えてやりたいくらいです。

このことがあってもなくてもですが、今回は
公演までにやる仕事がべらぼうにあって、身体が
いくつあっても足りない状態です。
このブログを書くことがようやくの息抜き・・・。

第61回の「フロラジ」で話題にしてますが、
分身の術が使えたらマジいいなと思ってます。
幸いなことに、2日ほど2月は余裕が生まれたので、
なんとかそれで乗り切っていきたいです。

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