芝居を手にした黄兎の日々

芝居を再び手にした私が繰り広げる、やや外れた日々。
でも、きっと面白い日々に違いない。
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劇団P.O.D.キャスティングに出演させていただきました☆



いつもは劇団のポッドキャスト「フロラジ」でパーソナリティを
やっているわけですが、今回は「ゲスト」として富山県で同じく
演劇活動を行っている劇団PODさんのポッドキャストに
出演させていただきました。

しゃべっている内容としては、このブログに書いてあることを
トークとして凝縮した感じになっているかと思います。
なので、思ったよりも目新しいことはないかもしれません(笑)

このブログをずっと読んで下さっている方は、
あぁ、あの頃の話か、というところもあるかもしれません。
さらに細かく当時の様子をみてみたい、という方は
このブログの「他養成所」「Petit French Kiss」辺りの
カテゴリ記事を読んでみてみて下さい。


前半では、学生の頃の演劇の話や、進路の話を中心に
お話をさせていただいています。
あまりにも私が学生の頃と時代がかけ離れているので、
今、現役の学生さんたちの参考にはならないかなとは思います(汗)


いつもは文章だけで自分の言葉の鋭さとかそういうものが
100%伝わっていないかなと思っているので、それが言葉で
話すことで伝わるものがあるのかなぁと思います。
うーん、それがよくない印象を引き起こすっていう面もありますが・・・。

割と番組内ですぐに思考を切り替えて行動している、と言う風に
表現されがちですが、自分のやりたい夢をかなえるために、
スタートするときに、辞め時、というのはある程度見据えています。
辞め時を見失って、ずるずると養成所を渡り歩いている人、
結局何のためにそこまでしているのかなと思う人を沢山見てきましたし、
今もみているつもりです。

大学くらいで養成所に入って、経験をつんでプロダクションなり
劇団なりに所属して、できればオーディションなんかを受けさせてもらって、
仕事に結びつけるようにできればいい。
それができないときは、ある程度この年齢や演劇経験年数で線を引く。
大学生くらいでこれくらいのプランは持っていましたし、そのタイミングで
劇団から離れる理由や地元に戻る理由があったに過ぎません。
すぐに思考を切り替えたわけではなく、予め分岐点を用意しておいて、
その分岐点を切り替えただけだと私は思っています。
だから、番組内で、その場で思いついてすぐ行動した、という風に
位置づけられているとしたら、それはちょっと違うかなと思います。
元々そういうことは考えていて、すぐに行動を切り替えられる準備を
していた、ということだと思います。
そんなに行き当たりばったりな生き方はしていないつもりです。(笑)

このあとの後編では、地元富山に戻ってきてからのお話です。
フロンティアの話もでてくると思いますので、こちらも話半分で
ぜひ聴いて下さい。


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