芝居を手にした黄兎の日々

芝居を再び手にした私が繰り広げる、やや外れた日々。
でも、きっと面白い日々に違いない。
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こうやって台本の読み方を知ってきた

いやー、スタッフだけだから、結構余裕もって公演まで
すごせるかなーと思っていたのですが、
全然そんなことはなかったです!!

時間が足りない!!!(笑)

役者さんはもっと時間が足りないだろうな〜と稽古を
眺めつつ、公演に向けて作業を進めている私です。

役者をやっているときは、もう舞台の上に乗っている
時間の方が長いことが多くて、全体を客観的に
見られないことが多々あります。
全体的に見ていても、自分がその中でどうしたいかとか
どうするかとか、結局自分の視点から離れられないのですよね。

あぁ、ここは上手く流れ始めたぞ、この台詞役者はわかって
言っていないな、そんなことにも結構気付けます。

そんな中で、やっぱりどうしたって、台本読むのが難しい、
どうしたらいいのかわからない、っていう役者さんもいて。
とりあえずそういう役者さんには、わかる人に聞けって
最近はよく言ってます。

よくよく考えたら、私関東の劇団にいた頃は全然台本が
読めなかったのです。どうやっていいかも全然わからなくて。
どうやって読む力とか考える力が生まれてきたのかな、と
思ったら、多分あれです。先輩達と稽古が終わってから
数時間ファミレスでしゃべってから帰っていたんですけど、
その時に、台本をどう読んでるか、先輩たちって
いっぱい話してくれていたんですよね。
意識はあんまりしていなかったけど、多分そういう些細な
ことが蓄積されて、私の中で育っていったんだろうな、と。
だから本当に先輩方には感謝してます。

そんなわけで、台本の読み方がわからなかったら、
わかる人に聞け、っていうのが最近のアドバイス。
どうやって読んでいるのかもそうだけど、話しながら
自分が何がわからないのかとか、どうしたいのかっていうのが
見えてくるから。
本当、何がいい方向に転ぶかわからないものなので。

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