芝居を手にした黄兎の日々

芝居を再び手にした私が繰り広げる、やや外れた日々。
でも、きっと面白い日々に違いない。
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<N>養成所稽古第24回目

今日から本格的に新しい台本に入る。といっても、最初は本読みから。

配役を決めながら本読みを進めていく。
が、テンポが悪い。
台本が喜劇というか、コント風なので、テンポが遅い、間が悪いと本当につまらない。緩急も無くただただセリフがはかれている。
最初の段階でここまでいうのはどうかとも思うのだが、間やテンポに関しては、本読みの段階でできていないと、いざセリフをいれて立ち稽古となると、セリフを出す事に一生懸命になってしまって、間など考えている余裕などない。

さらに、最初の本読み辺りで、その人のセンスがわかる。間やテンポを考えたり、すぐに変えて読んだりというのはできる人とできない人の差がはっきりでる。

しゃべりの口調というのは、その人個人の日常生活が結構関係している。だから、全く違うような話し方をするのは難しいのだが、間は違う。間は自分で意識すれば相手の語尾にぶつけたり、感情から間をあけたりすることができる。そこはセンスも多少あるが、意識すれば演出に沿うことは可能だと思う。そこを意識するかどうかで、変わってくる。

ただ、相手のテンポに合わせることもしなくてはいけないときもある。自分だけテンポが早く、いいと思っていても、全体的に良くなければいけない。プチフレの今やっている芝居の演出も、
<strong>「役者1人1人が100%の力を出しても、それが全体でも100%になるとは限らない。」</strong>といっていた。同じレベル同士なら比較的やりやすいと思うが、そうでない場合、自分の力がどの程度なのか自分で知り、力加減を使えるようになることも必要だろう。
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