芝居を手にした黄兎の日々

芝居を再び手にした私が繰り広げる、やや外れた日々。
でも、きっと面白い日々に違いない。
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<N>養成所稽古第22回目

「淋しい」という感情に入りすぎてはいけない。
ナレーションも一歩引いたものにする。

自分の中では初歩的なことなのに、実際の発表が終わってからその事に気付く。久しぶりに養成所に来たが、全体的にみてさほど変わっている様子は無い。最近養成所を休みがちになっていて、日を空けてくるたびに、周りはどれくらい上手くなっているのかなと不安になるが、実際はそうでないことが多い。今回もそうだった。

養成所では、新しいことを発見できる機会が減ってきた。駄目出しが単調なのか、私が発見できないのか。逆に、自分ができていると思った事が実は案外できていなかったということには気付く。「淋しいという感情に入り過ぎない」 というのも、去年言われていたことだ。

一度できたり、発見すると、その後はなかなか気付けないことが多い。が、養成所では、新しい指摘としてそれが出される。そろそろ自分の芝居を一度振り返る時期にきているのかもしれない。
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