芝居を手にした黄兎の日々

芝居を再び手にした私が繰り広げる、やや外れた日々。
でも、きっと面白い日々に違いない。
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<N>養成所稽古第19回目

先週養成所を休んでの今日の稽古。 2週間近く芝居から離れていて、不安な部分が大きかった。1回の稽古の間にどれだけ周りの人が変わっていたのか…稽古開始まで微妙な感じだった。正直始まって私の心配はあまり必要なかったが…。

前回、朗読(小説)のキャラクターをやって、上手くいかなかった。そして今回は、語り(地の文)を読むことにした。この語りも、前にやったときは表現の部分を指摘されていた。今回はリベンジ(!?)である。

前の人の語りなどをきいて、ポイントを抑える。前回どこまでやっていたのかわからないので、今回、新しく入った部分を私は始めてやった。他の人は2回目である。

キャラクターはそれぞれ工夫して、声を変えるなどしていた。中には「どうだろう?」と思う人もいたが、そういう人のは自分の中での良くない例として見ることにした。案の定講師に指摘されていたが…。

今日は情景をできるだけ詳しく描写しながら読んだ。自分の中では、有りか無しか微妙なラインである。読んだのが後半だったせいか、何も言われず交代。自分的にはもう少し明るく読めばよかったかなと思った。先の暗めの雰囲気を先読みしてしまっていたかもしれない。

時間をかなりあけたせいか、前回語りをやったときより気負いはなかった。こう読まなければという意識が無い方が断然よいと思う。今度はキャラクターも頑張ってつかんでいきたい。
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