芝居を手にした黄兎の日々

芝居を再び手にした私が繰り広げる、やや外れた日々。
でも、きっと面白い日々に違いない。
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<N>養成所稽古第18回目

台本などをもらって、読み込み、考える→それを行動に移してみる、解放する。
これはわかっているのだが、なかなか苦しいものである。特に今の自分は、養成所での講師との方向性が少し違っているようなので、やるのに相当の力を使っているように感じられる。

キャラクターの作り方も、とにかくわかりやすく、聞いている人にわかるように、どんな方法を使っても(声を変えるなど)表現していくような感じである。それがなかなかできないのが悔しい。自分の考え方を少し広げないと、自分のやっていることはなかなか変化していかない。そこで自分の考えを通すべきか、柔軟にするのかで苦しんでいる。

頭では、この場合、講師の要求にできるだけ…という方がよいとわかっているのだが、そうしてしまうと、自分の今までやってきたものはなんだったのだろうという風に思ってしまう。自分を押し殺すことも必要なのだとは思うが、なかなか実行できないのは、まだ自分が弱かったり、怖かったりするからなのだと思う。
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