芝居を手にした黄兎の日々

芝居を再び手にした私が繰り広げる、やや外れた日々。
でも、きっと面白い日々に違いない。
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朗読2回目。今回は丁寧に見てもらえそうだったので、基本となるであろう、語り(地の文)をみてもらった。指摘としては
「クール過ぎ。もっと描いても良い。(感情を入れても良い)」
ということだった。

確かに素読み程度のもので、まだしっかりと情景などを描けていないと感じた。読み込んでいないせいもあると思う。けれど、私としてはどの程度地の文に感情を入れて読んでも良いのかわからなかったというのもある。

1度指摘されて、続きを読んだときは何も言われなかったので、最低限それくらいの感情を入れても良いのだと分かった。そうなると、自分で思っているよりも感情を入れてもよさそうだった。

しかし、ここで気にしなければと思ったのは、情景を描写したり、感情を入れていくことと、変な抑揚をつけるのは違うということである。他の人の朗読を聴いていると、文頭の音が低く入ったり、変な部分で上がったりして気持ちの悪い抑揚がついたりしている。描写しなければという意識があるのかわからないが、変な抑揚をつければ(自分の気持ちの良い抑揚をつければ)よいというものではないと思う。この抑揚と、描写としての感情などと間違えないように読む必要があると思う。

また、1人で地の文(語り)と会話文(登場キャラクター)をこれからやっていく。そうなると、あまり語りで感情を入れすぎると会話文と差がなくなってしまうのではないかとも思う。そのことも考えながらやっていきたいと思う。
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