芝居を手にした黄兎の日々

芝居を再び手にした私が繰り広げる、やや外れた日々。
でも、きっと面白い日々に違いない。
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<N>養成所稽古第16回目

1週間の休みをはさんでの養成所。ここから後半戦に入る。今日から課題が新しくなった。まずは朗読。今回は前回と違い、基本的な読みの技術など、基本をみていくそうだ。ただ、面白いので、出てくるいくつかのキャラクターを声も使って演じ分けるそうだ。いつもの私ならここで「え?またキャラか」と思うのだが、今回は違う。

今までそういう演じ分けをきっちりやったことがなかったので、その勉強だと思っている。分かりやすく演じ分けていくというのは思ったより難しいし、やりきらないと中途半端なもので終わってしまう。また、いろんなキャラクターを演じ分ける(同じ作品内のキャラクター以外でも)のがこれからの私の課題でもあるので、それぞれのキャラクターの呼吸使いも勉強したいと、自分の中では前向きである。

今回は最初ということで、一通り交代で読んでみる。出てくるダメだしも、前回朗読をやったときと同じような基本である。
<strong>音を立てるところは立てる。
頭を高く入る。(低く入らない)
抑揚をつけすぎない。(変なところで上がらない)</strong>
まだキャラクターの演じ分けなどには入らないのだが、呼吸を変えることで、それぞれのキャラが違うものになるという風に言われていた。

頭では分かっていても、なかなか難しい。自分では変えているつもりでも、人が聞くとどうしても同じに聞こえてしまう。こういうことが起こるとき、本当に自分の引出しが少ないなあと思う。人がいればいるだけ、その人の息づかいというものがある。どれだけ多くのものを見たり聞いたりして、自分の中にインプットできるか。とにかく今後は私のキャパを広げていくが必要だ。
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