芝居を手にした黄兎の日々

芝居を再び手にした私が繰り広げる、やや外れた日々。
でも、きっと面白い日々に違いない。
<< May 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< ガイダンス | main | 総会 >>

「成長してください。」

下級生達の公演のリハを観に行ってきました、結局。

迷惑にならないものかと心配していましたが、その点は大丈夫だったようです。…多分。


人の芝居を観るのって、勉強になります。「いい芝居を観ろ」っていうのはよく言われますが、別に変な芝居でもいいんじゃないかって最近思いはじめました。ただ、お金払ってまでみるのは損かなあっていうのはもちろんありますが。


他の芝居を見て、その芝居のいろんなところを見抜けるようになりたいっていうのがあります。的確に芝居をみれるようになりたい。自分で芝居をやったときも、ビデオとかで見たら、そういう風に評価できるんじゃないか。客観的に台本を見て、その台本を見抜けるんじゃないか。余計なものを加えたり、考えたりすることが私は多いので、そういう訓練もできたらいいと思うのですよ。

だから、変な芝居だったとしたら、どこがだめだったかちゃんと見抜ければいいと思うんですよね。


もちろん、下級生達のためになればって思ってやっています。でも、それだけじゃない。私の勉強でもあるんですよね。



いろんなことを経験して、それで自分が成長していけなかったら意味ないなあって思います。何の為の経験なんだろう。特にサークルっていうのは、自分で自分を成長させていかなければ、なかなか進歩できない。演出さんはプロじゃないから、その人に伸ばしてもらおうとすると、無理が出てくるし、限界もある。難しいですね。でも、4年間やっててそれはとても思いました。


上級生が抜けて、下級生ばっかりで。今まで教えてくれてた人たちが急にいなくなって、大変だろうと思います。でも、今までやってきたこととかを自分たちでやっていけなかったら、これからもきっとやっていけない。


「成長してください。」

本番まで時間も少なくなってきたけれど。
Petit French Kiss | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

スポンサーサイト

- | permalink | - | - | pookmark |

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
この記事に対するトラックバック


よく読まれてます☆ どうでもいいことから壮大なことまで答えてます。











 携帯からも!
qrcode
経済指標