芝居を手にした黄兎の日々

芝居を再び手にした私が繰り広げる、やや外れた日々。
でも、きっと面白い日々に違いない。
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<MP>稽古第30回目

アフレコの授業は、隔週で行われている。私たちのクラスがアフレコをやっていないときは、違うクラスがアフレコの授業をやっている。

ということで、別のクラスのアフレコの授業を廊下から盗み聞き(爆)もう次の教材に入っているので、私たちが来週やる前に、どんなことに気をつけたらいいのかをちょっとでも聞いておきたいと思って、早めに来たのである。

なんかウチのクラスよりも和やかというか、わきあいあいという感じがする。

・相手に呼びかける。
 息づかい→キャラクターの呼吸に合わせる。
・気持ちをのせる。体を使ってやる。
・距離感。遠くへ、誰に向かって呼びかけているか。

【演技1・2:「逃げる人々」】
今日は演出のKさんがキレた。
きれたというか、私たちのあまりのぬるさにとうとう怒ってしまった。後で聞いて話だが、他のクラスでも同じようなことがあったらしい。

「役者として生きることはどんなことか。」

私は前からそのことについては考えていたし、意識が足りないということも感じている。だから、今更このことを言われて、役者として生きるのをやめようとは思わない。むしろ、このことを言われてしまったら終わりだと思ってしまう。

Kさんの話の中で、役の役割というものがどんなものか、どんな風に探っていけばいいのかというのもわかってきた。ただ、あまりにも周りが見えなくなっている人がいるのが現状。その人については演出のKさんもひどく言っていた。本人がわかっているのかどうなのか…。

「舞台は一人でやっているのではない。自分が一人でやっていては、勝手にやっていてはダメ。」
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