芝居を手にした黄兎の日々

芝居を再び手にした私が繰り広げる、やや外れた日々。
でも、きっと面白い日々に違いない。
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【演技1・2:「逃げる人々」】
何週か冬休みで時間が空いてしまったので、まず振り付けの確認から。一応先週アフレコの後、振り付け確認の稽古はしたのだが、それがちゃんと成果になっているだろうか心配。

沢山やっているところは心配はほとんどなく、止められることもなかったが、皆が心配だった個所があるところから、徐々に崩れ始めていった。もう一度わからないところは振りの確認をし直し。

私たち鬼のダンスのところはそんなに直されることはなかったが、このダンスで何も伝えられていないと言われた。怖さや鬼気迫るものなど、そういうものがないと、このダンスを入れている意味がない。

こういう芝居を含んだ振り付けっていうのは初めてだったが、このことを言われて、振りも芝居っていうのがすごくよくわかった。自分から何かを表現したり、滲み出したり。すごく難しいけれど、とてもやりがいがある。自分の「鬼」というキャラクターもちゃんと作っていないとできない。もう一度全体を見てみなければ。
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