芝居を手にした黄兎の日々

芝居を再び手にした私が繰り広げる、やや外れた日々。
でも、きっと面白い日々に違いない。
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第2弾 「つきはいつも」

2007年8月19日 第2弾新作「つきはいつも」を公開いたしました。


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朗読・ドラマ連続公開企画 第2弾
「つきはいつも」
原案:黒雛/脚本:黄兎図書
構成・編集:森和宏/語り:川内慎太郎・のとえみ
約15分 070819公開


大学3年の夏を迎えた僕は、高校時代の仲間とちょっとした集まりを開いた。
その飲み会を抜け出し屋根の上から僕は月を見ていた。
聞こえてきた声は久しぶりだけれど、聞き覚えのある懐かしい声。

3年という時間を隔てても、変わらないものと、
3年という時間を隔てて、変わっていて欲しかったものと、

月明かりの下で初めて聞かされる言葉と気持ちを、僕はどう受け止めるのだろうか。

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この記事に対するコメント

はじめまして。富山県に住むデルタと申します。聞かせていただきました。ちょっとBGMがなくって寂しかったけど大変楽しませていただきました。想いの果て、思い出の終わりに・・・まさにそんな感じの切ない作品でした。なかなかすばらしい声にウットリしてしまいました。また遊びにきますよろしくお願いします。
デルタです | 2007/11/20 12:09 AM
ご静聴有難うございました。 ちょっと芝居をかじった程度の私と、 本気で役者として活動しようとしている川内さん(男性の主人公を演じた方)とでは、 力量の差も声の出来具合も不釣合いではありますが、 楽しんでいただけるのが一番です。 物書きではないのでストーリーは本格的ではないのですが、 原案が良かったのと、最後の悪あがきで沢山の推敲を 行ったので、なかなか満足の行くできになりました。 ここ何ヶ月かは私の個人的な理由で製作が停滞していますが、 今試行錯誤しておりますので、何とか3本目で企画完結に したいなと思っています。 富山に住んでおられるそうで!先の長い話ではありますが、 直接芝居を見ていただける機会も出来るように 頑張ります。 ブログも今後はまめに更新していけると思いますので、 ちょこちょこのぞきに来て下さいませ。
のとえみ | 2007/11/20 9:03 PM
こんばんわあ。レスありがとうございました。 悪あがきかもしれませんけど、スバラシイできだったと思います!>気に入りました。 さて、この作品。音楽が入っていないでございますね。せっかくの朗読劇なのだから、入れてみてはどうかと思うのですが・・ ちょっとやってみたので、もしよろしければ聞いてみていただけないでしょうか? ★構想とかもあり、音楽なんてイラナイ!っていうときは大変失礼になってしまいます。その場合はごめんなさい。 ちなみに、音楽は著作権フリーのものを使用しております。
デルタです | 2007/11/20 10:40 PM
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