芝居を手にした黄兎の日々

芝居を再び手にした私が繰り広げる、やや外れた日々。
でも、きっと面白い日々に違いない。
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[PFK]第100回公演「大晦日SPIRAL!」

私の最後のプチフレでの公演になると思う、芝居。一番最初に舞台に立ったのがもう4年前になってしまうんだなあとしみじみ感じてしまった。その4年間の中で何を学んでこれたのだろうか。

見ている人に、どれだけ気持ちを伝えられるか。気持ち中心にこのプロジェクトではいろんなものを作ってきた。気持ちを重視してきたばかりに、自分の舞台の中での役割とかを考えてできなかった気がする。
もっと全体を見て芝居ができればよかったのにと思ってしまった。反省するところがとても多い。

それでも、今まで観たプチ作品の中で一番良かったと言ってくれたり、いい味出してましたみたいことも言ってもらえたので、その部分は良かったと思う。切なさを感じてもらえることもあったと思うし、それなら、それで私がやりたいと思った部分はできたんじゃないかなあと思う。感情は伝えられた。その次を目指していかなければならない。

稽古ではこうできたのに、本番で流されてしまった部分もある。こういうところが直っていかない。また意識を変えなければ直らないことなのかもしれない。

自分のセンスの無さに辛くなるときがある。それでも、自分の中にある新しいことを発見して、やめられなくなる。自分の考えはこうで、表現方法はこうで。
そういうのがちょっとずつ見えてきた気がする。
それがどうかはお客さんの好き嫌いというところになってしまうこともある。

プチの環境はとてもよかったと思う。自分に妥協しなければどこまでも自分でやることができるし、ああ、こいつには負けたくないなあっていう人もたくさんいる。これからこういう人にたくさんたくさん出会えることを願って、自分で自分を変えていける機会がたくさんあることを信じている。
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