芝居を手にした黄兎の日々

芝居を再び手にした私が繰り広げる、やや外れた日々。
でも、きっと面白い日々に違いない。
<< May 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< [PFK]演劇サークル「大晦日SPIRAL!」稽古 | main | [PFK]第100回公演「大晦日SPIRAL!」 >>

<MP>稽古第26回目

【アフレコ:11回目】
<strong>「自分が思っている以上に意識しないと、スピードはゆっくりにならない。気持ち悪いくらいになるまでやってみる。それで遅かったら、はやくすればOK。」 </strong>

自分ではこう思ってやっているけれど、それがちゃんとニュアンスとして伝わっているかわからない。何も言われないということは、伝わってないということだろうか?

全体的にスピードコントロールできていない人が多い。間のことを言われると、途端にできなくなっている。

「自分の呼吸で出来ないところがある。カットあわせ、変わりなど。それがアニメーション。」

こういう特徴がアニメにはあるということを知った。ということは、ある程度自分で間のコントロールをできないと、それに対応していけない。普通の芝居でも間はすごく重要なのだけれど、それがアニメでも必要なことなのだなあと感じた。単に絵に合わせて声を入れられればいいってもんではないのである。

アニメの絵は意外と速く変わっていく。それに最初ついていけなかった。特に一言のセリフのところなんて、すぐ違う画面に変わってしまうのである。そのすごい瞬間的なところに芝居を詰め込んでいかなければならないのが難しい。センスもあるだろうけど、慣れも必要だなと思った。

【「逃げる人々」振り付け:その3】
2時間続けての振り付け。OPの振り付けをして、鬼のダンスは終了。OPは、鬼が逃げる人々を追いかけるシーンになる。ダンスというよりは、アクションのついた芝居のような感じがする。その中で、鬼のキャラクターも出していって欲しいという要望があった。表情とか、動きの機敏さとか、気を付けてやるところはたくさんある。どこまで動けるのだろうか。
ミツヤプロジェクト | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

スポンサーサイト

- | permalink | - | - | pookmark |

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
この記事に対するトラックバック


よく読まれてます☆ どうでもいいことから壮大なことまで答えてます。











 携帯からも!
qrcode
経済指標