芝居を手にした黄兎の日々

芝居を再び手にした私が繰り広げる、やや外れた日々。
でも、きっと面白い日々に違いない。
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[PFK]演劇サークル「大晦日SPIRAL!」稽古

昨日通しをして、今日はいつもの場練に戻る。そのダメだしを受けながら、場をつめていく。

昨日の通しで、それまでほとんど稽古をしたことが無い場面を見てもらった。その通しで、その場面は2回か3回目にやったというくらいである。ほとんんどみてもらっていないし、自分たちでもほとんど稽古をしていない個所だったのだが、雰囲気はそれくらいが良かったといわれた。他の場面よりも、自然だったらしい。

通しが終わって、ダメだしを受けて、「確か2回目くらいだったよねえ。」なんて、共演の役者さんといっていたが、逆にそれだけしかやっていなかったというところから、「やばい。なんとか会話して行こう」というような意識が働いたのではないだろうか。ほとんどやっていないけど、とりあえず空気を読んでいこうというような感じで、実際の日常会話の雰囲気に近かったのかもしれない。本来ならば、会話の自然さとかって、それくらいなのだろう。変に意識して、力がはいっているところが私はとても多い。リラックスして、自然体に近い感じで舞台に立てるようになりたい。


「その感情を出すことが目的になるのではなく、結果として『泣く』『笑う』ということにつながるようにすること。無理に出して生んだものが必ずしもいいものにつながるわけではない。」

何かで誰かがこんなことを言っていた。印象深いので書き留めておく。
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