芝居を手にした黄兎の日々

芝居を再び手にした私が繰り広げる、やや外れた日々。
でも、きっと面白い日々に違いない。
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<MP>稽古第25回目

【演技Mさん:5回目】
この前やった朗読教材の続きをやる。一文一文を読んで確認する。

<strong>「まず、ミスをしないで読める。何を言っているのかわかるようにする。聞く人は、この文章を初めて聞くのである。」 </strong>

緊張すると途端につまずいてしまうけれど、リラックスしていると、そんなこともなくなってくる。自然体で読むことによって、その場で感じたこととか思ったことを素直に出せる。「こう読まなければ」という先入観とか緊張がないからかもしれない。

私は「うつくしい」という単語の「う」をしっかり出すこと、「おとこに」の「に」をしっかり出すことの2つを注意された。冒頭や語尾が消えやすいという癖がちらほら。
意識して「出そう」とすれば、きれいに出る。そこまで意識できていなかったということか。

その後、全体を5つに分けて、5人で読んでいく。
私は初めの「読める」ということに加えて、ニュアンスものせてやっていった。(他の人と同じレベルのアピールをしていっても印象は薄いから。)
結果、誉めてもらえたのでよかったし、他の子からも、
「間の取り方が上手いと思った。」
といってもらえた。プチで間を使うということに今重点をおかれているので(演出さんありがとう)、ここでもそれを気にしてやっていったので、よかった。間は、偶然にセンスとして使えるというのもあるけれど、感情の変化とか、時間の経過とか、自分で意図的に使えるようになりたい。

【「逃げる人々」振り付け:その2】
私のやっている「鬼」の人たちの振り付け。ここからが私たちにとっては本番。

もっと苦戦するかと思いきや、半分は芝居なので、それが好をそうしたのか、意外と覚えるのはできた。ただ、細かい部分は私の適当さ加減が出て、動きが一人変だったりする。もうちょっと練習して、他の部分に気をつけられる余裕ができればなあ。
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