芝居を手にした黄兎の日々

芝居を再び手にした私が繰り広げる、やや外れた日々。
でも、きっと面白い日々に違いない。
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<MP>稽古第24回目

プロダクションが行う舞台を授業の一環として観に行く。第1部は朗読で、2部は役者さんたちの得意分野の舞台になる。養成所生は、第1部だけの鑑賞。

初めて役者(声優)さんがやっている朗読というものを目の当たりにした気がした。それまでいろんなところで朗読は聞いていたが、どうも高校のときの名残で、NHKの朗読というものが私の中で根強いときがあった。今はそうでもないが、ちゃんとした「朗読」という形を見つけた気がする。

シンプルなんだけれど、どこか力強く、説得力がある。どういうものを私は目指していけばよいのか、その一つの形がわかったような気がする。

今までは私の好きなことを好きなだけやっていたが、その中に私の伝えたいこととか、こういう風に受け取って欲しいといものが薄かった。
好きな作品だからこそ、自分なりの考え方と読み方をしていこう。
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