芝居を手にした黄兎の日々

芝居を再び手にした私が繰り広げる、やや外れた日々。
でも、きっと面白い日々に違いない。
<< May 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< <MP>稽古第22回目 | main | [PFK]演劇サークル「大晦日SPIRAL!」稽古 >>

<MP>稽古第23回目

【ダンス・歌唱:5回目】
今日は「逃げる人々」のダンス練習ではなく、前期からやってきたダンスと歌をやる。

慣れてきたせいか、次にどんな動きをしたらいいかなどわかってきた。自分で今どこを動かせばいいかわかる。ただ、自分でちゃんと確実に踊れているという気がしない。

その後、課題曲「世界に一つだけの花」の発表会をする。 …ついにこの日がきてしまった。

簡単な振り付けとハモリを含めて、発表するのだが、どんどん人が減っていき、最初5〜6人グループだったのだが、少ないところでは2人までになっている。私のいる班は4人いるので、6つに分けたパートで、長めに設定して歌うことになった。
振り付けもきちんとつけていなかったので、ここぞとばかりに即興で振りをつけていく。

何回か練習して、本番。
とにかく短い時間でなるべくたくさん歌って踊ったことは間違いない。

発表が終わって、なかなか良い反応だった。特にハモリの部分がきれいだったといってくれた子も。よかったよかった。

【演技M講師:4回目】
男女ペアで、前に出て発表する。男の数が少ないので、男には必ず全部まわる。それが一巡したところで M講師のぼやきというか、ダメだし。

・初見で読んだときのイメージをもっと持つ。最初の思い込み。
・自分でやるときの大きな障害は恥ずかしさ。
 恥ずかしいのは、他の人物ではなく、舞台上でも自分が
 出ているから。それを越えなければならない。
 越えると芝居が大きく変わってくる。
・どんな人で設定があるのか見ている人に納得させる。
 お客さんが全て。

M講師がダメだしをしながら最後には困ってしまい、この課題を次からも続けるかは考えるといっていた。 …どうなってしまうのだろう。
ミツヤプロジェクト | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

スポンサーサイト

- | permalink | - | - | pookmark |

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
この記事に対するトラックバック


よく読まれてます☆ どうでもいいことから壮大なことまで答えてます。











 携帯からも!
qrcode
経済指標