芝居を手にした黄兎の日々

芝居を再び手にした私が繰り広げる、やや外れた日々。
でも、きっと面白い日々に違いない。
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<MP>稽古第21回目

【演技Sさん:2回目】
いつものようにリラクゼーションから。身体を楽にして力を抜いていく。力が入っているのはどこか、自分の意志を持って力を抜いていけるかどうか。

今日以前に、サークルの稽古中などの時間を使って、自分でもリラクゼーションをやっていた。そのときの集中力とは今日は違う。

<strong>「胸の方に何かを感じて、それを怒りとか笑いとか泣くとかで外に出してやる。それをもっと激しく。」 </strong>

そんなアドバイスを聞きながらやって見る。
自分を包んでいる硬い殻のような、例えば、他の人の目に自分の姿がどう映っているのかとかを気にする気持ちとか、恥ずかしいという気持とか。
そういうのを自分の力で持って、心配しないとか、気にしないとかを言い聞かせていく。それが周りにあるだけで、私は自分に正直になれないし、自然でいられないような気がする。

今日は自分の今までの中でよくできたほうだと思う。悲しいと思うところから、今日は怒りへとつながっていった。自分の中に何かが起こったり、生まれたりして、それを外に出すというのがとても感じられた。感触が少しずつ掴めるようになってきたのかもしれない。

それから、宿題として出されていた「カップのエクササイズ」をやる。自分が決めたカップの感触、硬さ、重さ、質感、大きさ、温度などを目をつぶって再現する。もちろん、中身には飲み物が入っている。そうなると、その飲み物の温度や匂い、味も再現することになる。これは大分難しいと言われているが、これができれば力になると言われた。
リラクゼーションが上手くいくと、すんなりカップが現れてくれると言っていた。

カップの形、重み、温度、香り。
香りは少しつかみにくかったけれど、それ以外のものはできた。今度はそれを頭の上に乗せる。それをこぼさすに一歩進めることができたらOK。きちんと家でやってきたかどうかで、頭に乗せたコップをどうおろすか、というところまで気を配れているのかどうかが変わってくる。

クリアーできたのは、私を含めて半分くらいの人。その人たちは「レモンとあめ」が次の課題になる。レモンのすっぱさとあめの甘さ、今度はこれを記憶して、再現する。

【逃げる人々振り付け:その1】
いよいよ、「逃げる人々」の振り付けをする。今までは芝居部分のみの稽古だったが、ついにダンスが入ってくる。ああ。

今日は逃げる人と鬼だったら、「逃げる人」の方の振り付けをつけて、それから「エアロビクス」の全員の振りをつける。

「手先や腰のきれをよくする。最初からパーやグーの手のところははっきりさせておく。」

振りを覚えたてという感じがするので、覚えたのをからだが自然に踊ってくれるようになるまで練習あるのみ。ああ、私の身体、頑張って。
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