芝居を手にした黄兎の日々

芝居を再び手にした私が繰り広げる、やや外れた日々。
でも、きっと面白い日々に違いない。
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(OFC)本番レポート?「初日」

本番レポート始動!…ということで、今回は3部作に致します。
1回目は「初日」
2回目は「写真レポート」
3回目は「今回の芝居について全体的に」
という感じにしようかと思います。
全3部作!
かなりながーくなりそうな気がしますので、お時間を作って
ゆっくりお茶でも飲みながらどうぞ。



昨日荷物の搬入、それから舞台つくりをしました。
舞台ができてからは、音響あわせやら照明さんのシュートやら
行いつつ、大体終ってから場当たりをしました。
場当たりっていうのは、実際に舞台で芝居をして、その
照明具合や音響のバランス、実際の舞台をして役者に
不都合が無いか、大道具は大丈夫かなどをみることです。


私はあんまり舞台の仕込みには関わっておらず、
制作や受付の仕事をしておりました。
大道具を組んだり、舞台を作る方が向いている女の子も
いるのですが、私は本当に力仕事に弱く、楽屋で
当日パンフレットを折ったり、アンケート用紙をその当日パンフレットに
折り込んだりする作業をしておりました。
地味な作業ですが、お客様のためにやる仕事です。


だいたいそんなことをしていたら27日の仕込みは終了。
22時には楽屋を閉め、劇場を後にしました。



そして次の日。
小屋入りは10時。
昨日終らなかった場当たりをしました。
その途中、舞台の大道具で使っている回り舞台
(平台3枚にキャスターをつけ、扉をつけ、人が乗って
まわれるようにした回転扉。)
の調子が悪くなり、確認したところ、回り舞台を回す
中央の芯がおかしいということが発覚。
急遽、芯を作ってくれた工場に車で運ぶことに。
演出の粕谷さんがそれをやってくださっている間に、
私たちは回転しないバージョンの出はけの段取りを
つけました。
当日こういうことってよくあるのです。


14時30分。
ゲネ開始。
本番と同じように、お客様が入っていない状態で芝居を
することですね。
いまだ回り舞台の芯は届かず、回らないバージョンでの
ゲネになりました。


3時15分頃、ゲネ終了。
その少し後に演出の粕谷さんが戻ってこられて、
回り舞台の芯が直った!という報告が入りました。
本番までの短い時間で、回す段取りを全ておさらい。
皆の顔にもこの辺りで笑顔が。
いよいよ本番。


お客さんは沢山、立ち見も出ていました。
芝居云々についてはレポートの3回目でぐちぐち書きたいと(爆)
思いますので、私も覚悟しつつ…。
劇団の先輩やお世話になった演出さんなどなど、
懐かしい顔もちらほら見えました。
今回は予想していなかった人が沢山来てくれていて、
本当に嬉しかったです。


初舞台の人が多かったせいか、沢山の差し入れが!
あふれんばかりのお菓子や花に楽屋のテーブルが
埋め尽くされておりました。
(楽屋の風景は2日目の写真レポートにて。)


明日の打ち合わせをして本日は終了。
持ち帰れる荷物をカバンに詰めて家路につきました。

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