芝居を手にした黄兎の日々

芝居を再び手にした私が繰り広げる、やや外れた日々。
でも、きっと面白い日々に違いない。
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演劇ムーブメントえみてん2018年公演「うそつき」を終えて

演劇ムーブメントえみてん2018年公演「うそつき」の
全公演が終了しました。所属している劇団と違って、
自分達が主導で動かす公演って、本当に大変なんだなぁ
というのを痛感しました。
その分、好きなようにできるから、また楽しさの質は
違うんだけれど。何をとるか、なのかもしれないですね。

さて、公演が終わって、事務作業とか片付けとか諸々
残っているわけですが、どこかで区切りをつけないと
いけないわけで。

メモがてらに、お芝居、役作り、演出的なことを
中心に書き留めておこうと思います。

いつもの調子で書いていくと思うのですが、
多分、演劇を内側から見たことがない方、
お芝居をやったことが無い方にはさっぱり意味が
わからない、という部分も出てくると思います。
わからなくても、何となくこのふたりが頑張ったん
だなぁというのだけ汲み取っていただければいいんじゃ
ないかと思います。

一応気になったアンケートとか、そういうのにも
何となく答えがでるようなことも盛り込んでいくと
思うので、その辺りのことは察していただければ幸いです。

割と劇団フロンティアの、自分が出ている公演でも
厳しめに書くこともあるのですが、えみてんは
それ以上に多分特別な感じがあるので、他に比べたら
ぬるい部分も結構あると思います。ピンポイントで
厳しい部分もあるかもしれないけど。
えみてんはできれば続いて欲しいし、続けるために
気を遣う所も沢山あるので、その点は汲み取って見逃して
いただけたら嬉しいです。(フロンティアはね、あんまり
気を遣ってないからね。笑)


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「のとえみと天神祐耶が会いに行くツアー」第4回!

先日、魔導演劇結社インポッシブルさんという、
明らかに怪しそうな団体のメンバーさん(党員さん?)と
演劇のワークショップ(稽古)をしてきました。

その様子はえみてんブログの方でざっくりと
書かせていただいております。

私個人のブログでは、どうでもいい細かい部分を
メモ程度に書き留めたり、補足として説明したり、
解説したりする感じで、長々と書いていこうと思います。

ちなみに、参加したメンバーさん、その場に居た
えみてんサポートメンバーのみにわかるような
書き方、説明の仕方になる予定です。

稽古に参加してくれたからこそ得られるものって
あると思うので、稽古に参加してくれたメンバーさんの
ために、という意味合いでも書いておこうと思います。
知りたかったら一緒に稽古をすればいいですしね。

というわけで、長々と書いていきますので、
お時間のある時に暇つぶしとしてでも読んで
いただければ幸いです。

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モノクロな稽古までの道のり、に

モノクロさんとの稽古当日。
もうそわそわしてたよね、わたしもてらしーも(笑)
ここまでの数ヶ月、2人でしか芝居をしていなかった
ので、他の人と芝居をするっていうのが楽しみだった
んだと思います。

稽古場についてちょっとアップしたりとか、いつもの
感じで話をしていて、メンバーさんが揃って。

私たちも稽古をしてきたけど、モノクロでも昨日稽古を
してきたっていうのを聴いて、わぁ・・・これは本物
だなぁって思いました。そこまでしてくれるとは思って
いなかったから、ただただ感激です。


ひたすらガラが悪いのとえみ


もんかわさんは、凄く丁寧。
言葉を大事にしようってテキストを読んで来てくれて
いました。演出の茜さんとしては、「もんかわには
もんかわの桐子があるのだから、のとえみさんの桐子に
ひっぱられないで、自分のよさで演じた方がいい」と
いう風に言ってくれていて。
もんかわさんは真面目だし、自分がいいとか、好きとか
これだ、って思ったことに対して凄くまっすぐなんだ
ろうなぁって思いました。

最初は言葉の端々に、私を思わせる様な瞬間もあったけど、
最後にまとめとして演じてもらった時は、きちんとそこに
「もんかわさんの桐子」が居たと思います。
ここから自分のものにしていくためには、もんかわさん
なりのキャラクターを維持しながら、的確に台本を読み取る、
っていうところかなと思いました。

外してはいけない感情とか流れっていうものって台本の
中にあると思っています。それを踏まえた上で自分に
しかできない役柄を作る。
踏まえなきゃいけないものを外さないという台本の
読み方って大事だなって思っています。
もんかわさんは頭もいいので、これが出来ればもんかわさん
らしい役柄にスッとはいっていけるんじゃないかって
思います。役者さんの個性として、可愛い方にも綺麗な
方にも振れると思うし、声やしぐさにも魅力があるので、
それを意図して使える役者さんになったら凄い役者さんに
なるんじゃないかなって思います。


零咲くんは、すっごく恥ずかしがりというか、なかなか
自分を見せてくれないずるい子だなぁと思いました(笑)
それも芝居に出ているので、まずはそこを突破する所から
始めました。

言葉の強さや声の大きさでひっぱることで、相手の
声を、気持ちを出させることはできると思います。
「反射」っていう部分ですね。
一端自分で考えてから、自分の理想通りのものを出す、
っていうことが多い中で、たまにスッと本当の気持ちで
セリフを出してくれることもあって、そういう瞬間、
それだよ!って心の中で思っていました(笑)

相手の台詞を聞いて受ける、まずはそれが台本に沿って
いて的確かどうかっていう部分は無視して、
自分が今出したい気持ちを出す。
零咲君はまずそこから始めて、自分の気持ちに嘘を
つかない芝居をしてほしいなって凄く思いました。
本当は素直な役者さんなのに、周りを気にしてそんな
風に演じてしまっているとしたらとても勿体ない。

出せる気持ちは素直だし、観ているお客さんにも
馴染みが深い(お客さんと同じ気持ちを出せる)と
思うから、共感してもらえると思います。
それができる役者さんなのだから、そこを恥ずかし
がらないできちっとやる。それだけで芝居はずっと
良くなると思うし、零咲君をいいって言ってくれる
お客さんも増えてくれると思います。

稽古から稽古が終わって、自分のことに気が付いて
くれた瞬間があったみたいなので、次、零咲君の
芝居を観るときは、きっと変わってくれていると
思います。


そして演出の茜さん。
茜さんは自分なりの視点を持って稽古を見てくれていて、
その視点の強さや意識の強さ、芯の強さを感じました。

「稽古を楽しむ」というのには複数の種類があると思います。
ただ、仲が良くて楽しい、
雰囲気が良くて、何をやっても楽しい、嬉しい、
苦しいけれどそれを越えることができて楽しい、
様々な種類の楽しいがあるはずです。

この白黒硝子というのは、どういう楽しさがある集団で、
どういう楽しさに出会える稽古場なのか。
ただ楽しいだけでは、もしかしたら稽古が深まって
いかないかもしれない。続かないかもしれない。
上達しないかもしれない。
何をする稽古場で、どこへ向かう集団なのか。

集団を一番よくあらわせるのは作品だと思います。
お客さんは作品を観に来るのですから。
だから、稽古をしながら、作品にその集団や稽古場、
役者を詰めていかないと、この人たちでやっているという
意味が薄くなってしまうかもしれない。

そして、台本を読む力は絶対的に必要だと思います。
役者以上の視点で、広い視野で。
それを茜さんはどうしたいか、ですよね。



1時間半くらいの短い時間でしたが、とても長い時間
このメンバーで過ごしていたかのような充実感がありました。
本当に一緒に稽古をしてくれてありがとうございました。

稽古が終わった後もメッセージをやりとりさせて
もらったりして、物凄く演劇やそれ以外のことも知る
機会をもらっています。こんなに演劇の話ができるなんて
幸せです。

一緒にやらせてもらって、私も反射でしか人の芝居を
出すことが出来ないんだなと、まだまだ自分の力の
足りなささを感じました。
相手を許容するという幅も少ない。まだ受ける芝居が
苦手なので、(いや、ひっぱる芝居も苦手だわ・・・)
その辺りをどのくらいまで受けられるようになるかって
いうのが課題だなって思いました。

後はやっぱり精度を上げること。
ぼんやりとした表現からは何とか前に半歩くらいは
進むことができたんじゃないかって思います。
それをもっともっと精度を上げて、伝わりやすくする。
自分でこうやりたいっていう思いを弱くしない、
ひかない、っていうのは気を付けたいなと思いました。

私に足りない所も発見できて、色んな、知らない人と
芝居をするっていうのは面白いなと思いました。
こういう機会がもっと増えたらいいのにな!


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モノクロな稽古までの道のり、いち



GWが終わって間もない頃、「白黒硝子-モノクログラス-」
の3人のメンバーさんと、稽古をしてきました。

「のとえみと天神祐耶が何か面白いことをする」という
ユニットでやりたいことの一つに、

県内の演劇をやっている役者さん、スタッフさんに会いたい。

というのがありました。

うーん、これはなんだろう。どこで決まったのかな?
私は数年前に県内の演劇関係者と飲み会がやりたいと思って、
飲み会を企画したことがありました。
これは、個人的な思いもあったし、フロンティアという劇団が
あまりにも県東部にあって、他の劇団さんともあまり交流が
なくて、このままだったらなんか悲しいな、っていうのと、
他の人と関わりがない自分が許せなくて、思い立ってやった、
という感じだったような気がします。

そういう流れもあって、私的には、県内の演劇関係者さんとは
一応面識がある、程度にはなったし、お話をしようと思えば
相手もしてくれる。そのくらいではあったのかなと思って
いました。このままゆっくりと関係を作っていっても
いいのかな、っていう気持ちではありましたよね。

そんなときにてらしーとユニットを組むことになって、
私はそこそこ知っている、くらいまでになったけど、
てらしーが県内の演劇勢を良く知らない。逆もまたそうで。

もし、私たちがいつか面白いことを形にする時が来たら、
それはきっと私たちだけのものにはしないだろうし、
そういうときに「この人と一緒にやりたい」がなければ
いけない、そういう思いもありました。

そんな中で、声をいくつか掛けさせてもらって、
できれば稽古が見たい。

なぜ稽古かっていうと、これは私の想いなんだけれど、
稽古を見れば、役者さんの力もわかるし、その集団が
どこに向かっているかっていうのもわかるから。

だって、いざ私たちと一緒になにかやりましょう、って
言った時に、「そこまでやりたくはないんです。」って
言われたら悲しいですもん。
だから、どういうスタンスで演劇に向き合って、
どういう方向性で集団を進めているのかを知っておきたい
って思いました。
知っていれば、お互いが不幸になるようなことには
きっとならないと思うから。

演劇に向き合う姿勢とか方向性って違っていて当たり前
だなって思うんです。だってアマチュアですもん。
だから、私たちよりもゆっくりと進みたいっていう
人たちには無理は言いません。一緒に作ることになったと
しても、そのスタンスは尊重したいと思いますもん。

そんな中で答えてくれた方もいるし、上手くいかなかった
ところもあるし、結果は色々です。でも、それはそれで
いいと思うし、きっとそれが答えなんだって思っています。
てらしーは私よりもずっとずっと優しいから、多分
こんなことでは諦めないかもしれないし、悪いようには
しないと思う。あくまでも私は、そう感じているよ、と
いうことです。

おっと、話がそれてしまいました。
モノクロさんとの稽古の話!でしたね!

いくつか声を掛けさせていただた中で、モノクロさんは
公演の予定もないし、稽古も予定が無いんです、という
お返事をいただいていました。
フロンティアの公演も観に来てくれて、共感してくれて
いたので、せっかくだから、もしよかったら、私たちと
本読みみたいな稽古をしてみない?と誘ったのが最初です。

うーん、どうかなぁと思っていたのですが、すぐに
メンバーさんとも連絡を取ってくれて、一緒に稽古を
することになりました。

この時本当に嬉しかったよね!
私、年下の役者仲間からこんな風に良くしてもらうことって
今までに本当に少なくて。昔、劇団の後輩で、私が劇団を
やめて実家に帰るっていったときに、凄く怒ってくれた
子がいて。劇団(演劇)をやめるなんて信じられないって
言ってくれてたみたいで。(又聞きだけど)

本当にそれくらい。
だから、一緒に、私たちと稽古をしたいって言ってくれ
たのは本当に嬉しかったです。

そこから稽古場の手配もしてくれて、すっごく手間と
時間をかけてくれて感謝しかありません。
その分、私たちも一所懸命稽古をつくらなきゃなって
思いました。
結局私たちふたりも稽古をしたはいいけれど、
なんか不思議な気持ちで(笑)なんとなく台詞を確認して
いつもみたいに雑談して終わっちゃったんだけれど(笑)

その分稽古をして、私たちが1回やってみるね、って
やってみたとき、凄く集中してできたなって思います。
これは本当に数ヶ月と本番を越えてきたからできたことだなって
思います。

そうそう、全然関係ないんだけど、その時にユニットの
制作として来てくれている直美さんが、
「今のこの2人でこの作品をやったら、もっと面白いと思う」
って凄く強く言い切ってくれて、それがずーっと頭の中に
残っています。なんかね、そこまで言ってもらえるものに
なるって思ってなかったから、ちょっとびっくりして。
そこまで言ってもらえる作品になったっていうその力って
凄いんだなって思ってます。

やばい、全然モノクロメンバーのみんなの話にならない(笑)
長くなってきたから、稽古中に思ったことは次の記事で書きます。
わたしはてらしーみたいにちゃんと演出目線とか稽古目線とかで
見ることが得意じゃないから、本当にぼんやりと思ったことに
なっちゃうけど。

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「のとえみと天神祐耶」のあれこれをスタートしました

ついに、ブログとFacebookを入れて、更新するものが
4つになりました。のとえみです。

すでにFacebookからご存知の方も多いと思いますが、
「のとえみと天神祐耶が何か面白いことをする」
ブログがスタートしました。

http://emtn.blog.jp/

なんかね?ブログをやりたいっててらしーがチラッと
言っていて。

でもまだユニットの名前も出せていないし、
サイトも出来ていないし、
ユニットのフライヤーも
写真も文章も何にも出来ていないので、

まだ先の話だよなぁ〜

って思ってました。(笑)

サイトと同時立ち上げかな〜と思っていたのですが、
GW前、暇だったのかな?(笑)
唐突にブログをつくって、はじめていました。

そんなわけで、ふたりと、そのメンバーで書くブログが、
新たに始まっていますので、どうぞそちらの方の記事も
読んでいただけると嬉しいです。

棲み分けとしては、

■芝居を手にした黄兎の日々
このブログは今まで通り、
「劇団フロンティア」「観劇」「演劇」など、問わず、
のとえみが個人的に思ったことを個人的な視点で、
書きたい時に、思ってもいないことを書かないという
コンセプトで書いていきます。

■「のとえみと天神祐耶が何か面白いことをする」ブログ
ふたりのユニットとして活動したことや、その中で思ったこと、
役者としてのパーソナルがわかるような話題について書く、
というコンセプトで書いていきます。

自分の好きなこととか、好きなものとかのことって、
実はこの黄兎ブログであんまり書かないので、そういった
好きが沢山書けるブログになったらいいなぁと思っています。
好きな人たちとやっているユニットですしね。

■フロンティアBlog
告知や活動、フロラジなど、劇団フロンティアの話題を
劇団の広報として発信していきます。
客観的な視点や伝達事項中心になると思うので、
あまりのとえみっぽくはないかもしれませんね。(笑)

■のとえみのFacebook
公演やユニットの告知、たま〜に、そこでしかアップしない
私の写真なんかがあります。舞台の写真や稽古中、
オフショットなど、私の写真が多めになると思うので、
そういった写真が見たい、という方は、友達申請をして
いただければと思います。

友だちの友だちくらいからしか申請できないようにしているので、
お友達伝いでお願いします。また、良く知らない方の申請は
許可していないので、私と面識がない方は、
「フロンティアの常連です!」など、分かるようにメッセージを
つけていただければと思います。(必ず承認するとは限りません
ので、ご了承ください)
常連さんのお名前は大体 分かると思いますので。

あと、ユニットのスポンサーとかになりたいです!という方も
大歓迎です(笑)


私、文章を書いてばっかりですけど、文章を書くのは好きなので、
どのブログも面白く書かせてもらっています。
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のとえみと天神祐耶が勧誘中



黒部市立野に新しくできた、ピッツアのお店「tetto」さんで、
のとえみと天神祐耶がなんか面白いことをする、の活動を
してきました!(お店については今度別記事で書きますね)

今回は、今度やりたいと思っていることに協力して
欲しいな〜と思っているある方を勧誘する!というのが
目的です。

美味しいお食事でまずは気持ちをほぐしていただいて、
本題へ・・・。
こういう肝心な部分は、天神さんに私はおまかせして
いるのですが、今回も直球でした!(笑)
相手にとっては、直球で、「一緒にやりたい!あなたが必要!」
と言ってもらえるのが一番うれしいと思うので、
これでいいんだろうな〜と思っています。
こういう相手の心を掴むのは、考えているのかどうなのか
わからないけれど、天神さんはうまいなぁって思います。

そんなわけで、無事に新たな協力者をメンバーに迎え
入れまして、また一歩前に進めたかなぁと思います。

決して、私と天神さんと一緒に面白いことをやる、
芝居を作るっていうのは、たやすことじゃないって思います。
それでも一緒にやりたい、って言ってくれる人がいるのは
とても嬉しい。そして、一緒にやったら、その人にとって
最高に素敵な結果を出してあげたいって思っています。

それは芝居が上手くなることかもしれないし、知らない人と
芝居をする経験かも知れないし、新しい景色を見られること
かもしれない。
人によって素敵なことは違うと思うけれど、
きっと一緒に何かをやった後は、今まで見えていた景色が、
全然違ったものに見えるようになるんじゃないかって思います。

少なくとも、わたしは天神さんと一緒に芝居をして、
終わったあと見えた景色は今までの色とは違って見えたって
思っています。私ができることは少ないと思うけれど、
天神さんは、そんな風になれるように、凄く助けてくれるから。

そうそう、きっと天神さんと一緒に芝居をつくったら、
終わった後はみんな天神さんのファンになるって思います。
うんうん。

ちょっとずつ前に進んでいるのとえみと天神祐耶がなんか
面白いことをするこの集団。多分次回の報告は、今までよりも
もっともーっと目に見える形で面白いことだと思いますよ!
私たちも物凄く楽しみにしています。

さーて、稽古するぞ〜!(笑)

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頑張る、努力するの方向音痴

沢山沢山、毎日演劇の話をしたり、定期的に集まったり、
こんなに毎日が楽しくて、唐突に怖くなったりする瞬間も
あります。(笑)それくらい楽しい時間を本当に貰っています。
ありがたいね。

そうやって色々やっている中で、最近思ったのは
私は頑張る方向とか、努力する方向をなんとなく間違えて
いたんだなーっていうことです。今更!(笑)

「こうなりたい」「こうしたい」は沢山あるけれど、
じゃあ、それをするために、どう行動したらいいか。
そういうのが下手くそなんだなぁって思います。
「これやればできるだろう」のチョイスが下手ということです。

だから、今は面白いことやるメンバーで集まって意見を
聞いたときに、こうなりたい、こうしたいに対して、
具体的な方法や方向性が出てくるっていうのが凄いなって
思っています。
私はそういう部分、結局「何となく」で過ごしてきて
しまっていたんだろう、って思います。

そうそう、だからね、こういうことが下手だから、
演出できないって思うんだよね!
よく「演出しないんですか」って言われるけど、私は
こうしたいに対する具体的な方法を伝えられないからできないし、
面白いものにならないからしない、って答えてるんだけど。
あぁー、そういうことだったんだなー。
今書きながら納得しました(笑)

そういう点では、一緒にやろう、って誘ってくれた
てらしーは舞台とか作品だけじゃなくて、「こう見せたい」
「こういうイメージを伝えたい」から、「こうしたい」っていう
「こうしたい」の部分のイメージをしっかり持ってるし、
何よりそれを言葉で伝えられるのは凄い所だなって思います。

芝居を観た感想を言語化できるのはイイって言ってくれたことが
あるけれど、私からは逆に演出を言語化できるのがいいなって
思います。一緒にやっているメンバーそれぞれに、そういう
言語化とか具体化が得意な人がいて、そういう面が見られる
集団ってなんか嬉しいです。

服のセンスが私は皆無だけれど、私にあったものを具現化して
くれるメンバーもいるし、私のイメージを写真を介して
切り取ってくれるメンバーもいる。素敵な集団じゃないですか。
そういう中に居られるって贅沢だなぁ。

だから、怖いです。
こんな中に居て前に進めなかったどうしようと思うと。
一所懸命やって、その方向が間違ってて、全然面白くなくて。
期待なんて、そんな贅沢なことをしてもらえるとは思って
いないけれど、何かを渡したり、した分、何かを欲しい、
と思っているかもしれない。その「何か」を、私は見つけて
想像を越えられるかなって思うととてつもなく怖いって
思う瞬間がある。
その度に励まされてばっかりだけれど、もうちょっと頑張れる
ってわかったら、大丈夫、きっと、多分、おそらく。
おいそれと出来るって言えないのが悔しい。
早く大丈夫、できる、って言えるようになりたい。
(きっといつまでも無理だけど。笑)

そのために、ちょっとずつ前に、本当に、ほんのちょっとずつ
になるだろうけど。

がんばりたい。




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のとえみと天神祐耶がなんか面白いことをする密談中

毎回毎回「なんか面白いことをする」と書いているのですが、
本当にこれ面白いことするの!?面白いの!?と疑問を
もちはじめた、のとえみです。
集まって話をしている時は、もの凄く面白くて楽しいです。
そこは間違いないです。
(それが見ている人にも当てはまるとは言ってない)

さて、そんなメンバーたちですが、ちゃんとするときは
ちゃんとします。大人ですからね!
この日は、某打ち合わせのために、比較したり、検討したり、
調べたりしておりました。


何について密談しているかは不明。


最近になって思ったのは、「こうしたい!」が、
すぐ具体的な形になって、「こうする!」になって、
どんどん形になっていくのが早い、ということです。

時間も何とかつくれて、お金も使えるものがあって、
そして行動する力が伴っている。
このバランスって凄く難しいのですが、このメンバー
たちは、面白いこと、楽しいことのために色んなものを
惜しみなく使ってくれて、本当に凄いメンバーだっ!
って思います。
だから、私も一所懸命やらなきゃいけないなって思うし、
サポートしてくれた人たちががっかりしないようなものを
つくらなきゃいけないなって思います。

この後も、実はスケジュールがかなり私は詰まっていて、
演劇に悩殺されそうな感じです!でも、忙しいことは
いいことだ!そして立ち止まってしまったら私はいよいよ
しんでしまうかもしれない、と思って、出来るところまで
走ろう、と思っています。
一緒に走ってくれたり、後ろから声かけてくれたり、
前を走ってくれたり、そんな演劇が好きな仲間がこれからも
増えてくれると嬉しいなぁ。

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のとえみと天神祐耶がなんか面白ことをする打ち合わせ



のとえみと天神祐耶がなんか面白いことをするという
ことしか決まっていないこのユニット集団ですが、
「前に進もう!」という意気込みと行動は凄いです!(笑)
あっという間に打ち合わせをスタートさせました。

まずは、この2人が集まって何をするのか、
どういったコンセプトなのか、などなどを皆さんに
お伝えするための準備をスタートさせました!

やりたいことは沢山膨らんで、でも若い時と違うのは、
具体的にどう行動するのか、というところまで決まる所。
もう、こんなことをやりたい、という夢や話だけで
終わってしまう年齢ではないのだなぁ、そのくらい
大人になったんだなぁと思いましたね!

そんなわけで、一体どんな形でこの2人のユニットを
皆さんに紹介するのか、私たちもすっごく楽しみながら
考えていますよー!





そして続いては、劇団フロンティアの春公演、
「みんなの宅配便」の内輪打ち上げ&のとえみと
天神祐耶がなんか面白いことをするのご飯会!
色んなものを兼ねていますが、次の私企画・・・
実験リーグvol.3になるのでしょうか!?へも
走り出したいなぁという気持ちも込めての

粉ものパーティ!!

粉ものが大好きな天神さんのリクエストで、
お好み焼きと焼きそばを食べに行きました!


先日の血が滾の皆さんとの写真を見て、メンバーの
ひとりが、「楽しそう」と言っていたので、
「私たちも楽しい写真撮りましょう!」と言っていたの
ですが、実際撮れたのは・・・。


制作・寺島女史撮影

タイトル 「飢えたオオカミ達」




のと「お腹が空いていたからか、獲物を狙うハイエナの
   ような顔をしている・・・」
天神「みんな飢えてる時だからかお」




カメラマン・窪田氏撮影

タイトル 「ファミリー」



天神「中学生の子供2人いるみたい」
のと「左?!左側中学生か!?」



※タイトルは私が勝手につけています。


ちなみに、窪田さやかさんは、髪を切った私を初めて
見たときに、「中学生!中学生!」と言って笑っていました。
まさかそれが伏線だったなんて・・・。
撮影した人の想いって、ちゃんと写真に写るんですねっ・・・!
写真って奥深いですね・・・。


楽しさが伝わったかはわかりませんが、1つの芝居を作って
それなりの時間を一緒に過ごすと、あぁ、こんなにこの
メンバーって仲良くなるんだなぁって凄く思いました。

集まった時の空気がなんとなく一つになるんだなぁ、と。
きっとこの感じが、やりたいなっていうことの一つの
形だったり、答えだったりするのかもしれません。

あ、そして私ずっと気になっていたので探してきました。
1年前、2人で写っている写真って、どのくらいの感じ
なのかなぁと思ったのですが、そもそも2人で写っている
写真がない!(笑)自分が写真を撮っている側だったので、
私が写っていないのですよね。他の人に撮影してもらった
ものも探してみたのですが、もう全然ない(笑)

唯一ちゃんと写っていたのが集合写真だったので、その
集合写真。1年前の「赤シャツ」のときと、1年後の
「みんなの宅配便」の時の写真です。







すごいなー。違うものですねー(笑)
面白い(笑)

でも本当に舞台を1本をつくると関わった人と凄く
色んなものを共有できるようになるなって思います。
だから、舞台ができれば一番いいんだろうけど、
まず、私たちができることをやって、県内の演劇を
やっている人たちと、こんな感じになっていけたら
嬉しいなって凄く思います。

会いに行くツアーも、もっともっとやっていきたい
ですしね!

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のとえみと天神祐耶が会いに行くツアー



のとえみと天神祐耶が、何か面白いことをしたい。

そんなことがきっかけで2人が集まって、何かを
はじめたいと思いました。
まずその第一歩目が、

のとえみと天神祐耶が、気になる人に会いに行く
というキャンペーンツアーを始めました!


何がキャンペーンなのかわかりませんが、とにかく
会ってみたいなー!という方々の、基本は稽古場に
お邪魔する予定です!

今回は、どうしても私が「みんなの宅配便」の感想を
お聴きしたいということで、市内の某お店に、
演人全開 血が滾ってきたぜ!のメンバーの方に
集まっていただきました!




宇野津さんの作品に対する鋭い考察や、宝島君の感受性、
そこを感じるお話を沢山きけて、本当に楽しかったです。
演劇が好きな方々とお話ができるというのは本当に
幸せだなぁと思いました。
本当にどうもありがとうございました!

県内には、きっとまだまだ演劇が好きな方っていると
思うのですよね。そんな方々にお会いできたらいいな〜と
思っています。
どんな稽古をしているのか、どんな役者さんがいるのかな、
というのが私は昔から気になっていたので、そこからまずは
スタートしたいと思っています!
できるだけ私の方からお声を掛けたいとは思っていますが、
そういう機会が全部得られるかはわからないので、
今回ご縁が無い方々もいらっしゃるかもしれません。
そういう時は、ぜひお声を掛けてみてください!

さ〜〜て〜〜〜、次回はどんな方々とお会いできるのか!
私もたーのしみーです!

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よく読まれてます☆ どうでもいいことから壮大なことまで答えてます。











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