芝居を手にした黄兎の日々

芝居を再び手にした私が繰り広げる、やや外れた日々。
でも、きっと面白い日々に違いない。
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春雨高校事件簿

2004年3月製作
「春雨高校事件簿」
脚本:森和宏
音楽:中村健一

CLANコメディー2作目です。
ありふれた学園もののはずなのですが、なんかどこかおかしい(笑)

私はメインで進行役の「相原」をやってます。
コメディーの芝居が苦手ですね〜、私(汗)
この作品ではとにかく「ツッコミに徹する」という役でした。
しかし、お茶くみ刑事がかわいいですよね。

とりあえずこの作品でCLANの活動はお休み(というか終了)
しています。当時サウンドドラマを創っている人たちの中では
かなりしっかりした作品を世に送り出していましたね。
このとき丁度第何次サウンドドラマブームが到来してきてまして、
M3も開催(「いつまでも、ずっと」の頃ですね)が始まっていたんですよね。
スタジオや個人宅に集まって収録するのがこの頃のドラマで、
この後暫くしてから個人での宅録→編集という形に移って
いったんですよね。
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足音〜この道の行方〜

2001年5月製作
「足音〜この道の行方〜」
脚本:宮沢ゆうき
脚色:森和宏

宮沢作品2作目です。
前作が好評だった為に、結構2作目は大変だったみたいですが、
本当に発想というか、こういうのを書こうというのは凄いです。

マラソン選手という題材だったので、「走る音」というのを
音だけで表現するのは難しそう…!その音や表現にも
注目して欲しい作品です。

私は「美代子」という役で出ていますが、なんかちょっと
芝居が硬いですよね(汗)今も真面目ですが、この当時は更に
輪をかけて真面目だったんだなぁと思います。

それにしても他の方々の役の幅が広い広い。
この作品から、追加メンバーとして神無月ゆきさんが加入。
少年ボイスを持つ人が欲しい、ということで採用されたんですよね。
この声は次回作で活躍します。
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青い羽

2000年10月製作
「青い羽」
脚本:森和宏

最初の絵本風の展開に心癒されていたら、
最後の展開がダークネス…という、ちょっと現代を風刺した作品。
こうやってちょっと現実的な部分を入れてリアリティを出すのが
CLANの作風かなぁと思います。

この語りの私は当時にしてみたら比較的私っぽいかなと思います。
教育テレビで放送されていそうな、ナビゲーターのお姉さんを
イメージしていたような気がします。
うーん、この頃の「ナ行」は良く回ってるなぁ…(笑)
全体的にニュアンスのつけ方が甘いですが、ナビ役としては
これくらいが丁度いいような気もします。

しかし、須藤さん鳥の豹変振りは聴いていてめちゃくちゃ楽しいです。

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GO!GO!ポストマン

2000年9月製作
「GO!GO!ポストマン」
脚本:森和宏
音楽:中村健一

今やプロの声優として活動している島田さんが主演のこの作品。
CLAN初の完全ギャグコメディーで、お気に入りの人も多いはず。

神懸かり的な主題歌は音楽の中村さんの力作。
しかも、収録時は何回か聴いて、島田さんの一発録り。
このB級感がたまりません。…なんだかんだいって上手いですよね。

郵便局の局員(松田くん)として参加してますが今聴くと、
最後の「どうぞ。」(おちゃを置く)はもうちょっとキツメに…!
と、自分へのダメダしが浮かびます。キャラクターももうちょっと
お局的にしてもいいだろう!とか。何だかんだで若いですよね。

そういえば、主題歌が最後に流れるバージョンはコーラスが入って
いるのですが、(女子メンバー)これ、男性コーラスバージョンも
実はあったりします。(笑)野太い声で入る「GO!GO!」は
大爆笑です。
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いつまでも、ずっと

2000年8月製作
「いつまでも、ずっと」
脚本:宮沢ゆうき
脚色:森和宏

最初のメンバーを迎えての最初の作品にして、CLANの代表作に
なったんじゃないかと思います。
重要な役だったのに、芝居がちゃんとできていたのか…と不安に
なるような私です。声だけで「泣く」というのを表現するのが凄く
難しくて苦労した記憶があります。完全な「泣き」ではなく、
希望がある「泣き」なのですね。
音だけの作品ならではの悩みにぶち当たりましたね。
…でもこの若さある芝居、今では出来ないな(笑)
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電車

2000年3月製作
「電車」
脚本:森和宏

Studio CLANのデモ作品という形で、創立メンバーで創った作品です。
高校のラジオドラマの域を出るということ(コンテストの為に
作るのではないというところ)で、今までとはちょっと
違った気持ちで創っていたように思います。

少女をやったわけですが、セリフが少ないのに、背負っている
背景には年月があったりするわけです。でも、表向きには
強がっているような…。どこまで彼女の中で処理して、
どこまで出すかなぁなんてちょっと考えていたような気もします。
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(CLAN)収録・後編

前回収録したドラマの後編の収録。前回から大分時間が経っていたので役を思い出すのに皆若干苦労していたように思える。もちろん私も例外ではない。

今回は前回と比べるとあまり満足はいかないものになってしまった。しかし、そのときに私ができたギリギリのレベルのものは出来たと思っている。(じゃないと失礼。)

それでもまだまだ過大は山積みである。少しでも解決していけたら良いのに。
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よく読まれてます☆ どうでもいいことから壮大なことまで答えてます。











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