芝居を手にした黄兎の日々

芝居を再び手にした私が繰り広げる、やや外れた日々。
でも、きっと面白い日々に違いない。
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第2弾 「つきはいつも」

2007年8月19日 第2弾新作「つきはいつも」を公開いたしました。


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朗読・ドラマ連続公開企画 第2弾
「つきはいつも」
原案:黒雛/脚本:黄兎図書
構成・編集:森和宏/語り:川内慎太郎・のとえみ
約15分 070819公開


大学3年の夏を迎えた僕は、高校時代の仲間とちょっとした集まりを開いた。
その飲み会を抜け出し屋根の上から僕は月を見ていた。
聞こえてきた声は久しぶりだけれど、聞き覚えのある懐かしい声。

3年という時間を隔てても、変わらないものと、
3年という時間を隔てて、変わっていて欲しかったものと、

月明かりの下で初めて聞かされる言葉と気持ちを、僕はどう受け止めるのだろうか。

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収録完了!



第2弾の朗読・ドラマ企画の収録が終わりました!
関係者の方々、ありがとうございました。

これから若干の編集を経まして、8月中旬頃には
公開できるのではないかと思います。
色々遅くなってしまいましたが、季節としては作品に
あった頃合になったので、それはそれでリアルタイムに
楽しんでいただけると思います。

次の第3弾の収録はもう少し間隔が狭くなって、
9月頃に公開したいなぁなんて思っています。
今後の予定としては、9月に1作品公開、12月にラスト1本を
公開できて、全4部作になりそうな予定です。

本を書いて、演出をして、演じて、そのどれも勉強させてもらって、
また芝居に役者として立ったとき、それが生きてくるように
なったらいいなぁと思います。
アマチュア宣言して、ちょっと寂しいなぁと思ったところもある反面、
今まで一生懸命にやりすぎていたなぁっていうのもあります(笑)
芝居の間隔が声のみでも体に降りてくるようになって、
ちょっとずつでも自分の芝居の作り方が出てきているのかなぁ
と思う今日この頃。舞台に戻るのが楽しみデス!!

第2弾作品のタイトル等はもうしばらくお待ちくださいませ。
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打ち合わせ4

もはや毎週恒例になりつつある、台本打ち合わせ。
…早いもので4回目ですか。台本は本日で5回直したものを持参。

前回流れが非常に悪く、展開もわかりにくいということで、
今回はとにかく単純な展開に気をつけて行くことに。
なるべく不自然にしている台詞や描写をカット。
それから、全体を見て前半で投げまくっていた台詞から、
伏線で最後につなげられそうなものだけをチョイス。
拾えなそうなものは、カットするか放置プレイ(爆)

ようやく、何とか作品にまでできそうな雰囲気になりました。
後もう一度今日指摘された箇所を修正です。

今回は演出がちょっと凝っているので、芝居の方も台本を
書きながら、ニュアンス等を決める感じになっています。
…原案とは大分違う形になってしまいましたが、そこには
なかった良さとか幅も出てきたので、聴いて頂く方を選ばない
感じの作品に最終的にできるんじゃないかなと思います。


私の作る作品のターゲット層って、多分他のラジオドラマを
聴く人たちよりも年齢が高いと思います。
ファンタジックなものって出てこないし、たとえあったとしても、
それが最終的には現実にかえってくる。そういう部分で、
物凄く若いリスナーよりは、同じ年齢かそれ以上の人たちに
向けたものを作っているような気がします。
私のサイトに来てくださっている方も、私と同じくらいか、
それ以上の方が多いと思うので、自然にそうなる感じがします。
…むしろ、私が結構現実的な考え方をするので、私よりも
大人な人たちが自然に集まってくるのかもしれませんが。

とりあえず目標の収録には何とかこぎつけられそうです!

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打ち合わせ3

休みの日の、ただご飯を食べるためだけに行く
ファミレスがお気に入り。まぁ、食べたらすぐ終わってしまうので、
ついでにドラマ企画の打ち合わせ。

第3稿目ができるまで、設定の修正から、演出の変更、
まぁ、何か色々直しに直して、ようやくです。
今日はそこから全体の流れを見直す作業です。

とにかく不自然なところとか、矛盾してるところとか、
つながらないところをバシバシ出して、そこをうま〜く
作品を損なわないようにつなげなおし。
家に戻ってから全体を直したのですが、ようやく、
作品自体につっこんでいけるかな…というレベルです(汗)
7月位に収録&公開を目指して頑張りますよ。
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打ち合わせ2

久しぶりにご飯を食べるためだけに外出しました。
…単に晩御飯の食材が切れていただけ(汗)

でも、そのためだけに行くと色んな話とか企画の打ち合わせが
できて非常に有意義です。編集者さんとかが喫茶店を
使って打ち合わせをするっていうのにも頷けます。

とりあえず、第2弾の企画がこけてしまったので、
第3弾以降の企画をくりあげることにしました。
第2弾(旧第3弾)をとりあえず書き上げまして(この時点で
既に第3稿目くらい)、それをチェックしてもらう話をしました。
それを踏まえて、改稿、それから演出の相談ですね。

第3弾(旧第4弾)も話が大分かたまってきて、第3稿目に
突入しています。そんでもって、それもそろそろ推敲に
入っていく気配がします。これも近々チェック作業ですね。

第1作目から大分経っていますが、じっくり作品を作る
っていうのを肌で感じながらやっていけているので面白いです。
後、自分で作品を書いていると、「自分のやりたい芝居の感じって
こういうのなのかな。」と思います。
今まで、「やりたい芝居って何?」って思うことが多々あったんですけど、
既存の劇団の作品とかではなかなかしっくりこない感じでした。
だから、実際自分で作ってみて、雰囲気とか作風とかが偏ってくると
自分のやりたいのはこういう感じだったのかなーって思います。
今まで自分で話を書くっていうのはなかったので、実際に書く
っていうことも実は勉強になるんだなと思います。
役者で演出もやってみるっていうのと同じですね、きっと。
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よく読まれてます☆ どうでもいいことから壮大なことまで答えてます。











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