芝居を手にした黄兎の日々

芝居を再び手にした私が繰り広げる、やや外れた日々。
でも、きっと面白い日々に違いない。
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【舞台】命ギガ長ス

富山に松尾スズキが来る....マジか...。
と思ってチケットをとりました(笑)

富山での松尾スズキの知名度ってどのくらいか
わからなくて、チケット発売2日後くらいでも
だいじょうぶやろ、と思ったのですが、
その時点で2日目のマチネは残り1枚、
1日目も残りわずかという状態。凄い。
地元にそんなにいるのかー...という気持ちでした。

全席指定でもおかしくないのに、全席自由。
ここが「演劇部」というコンセプトにも
繋がるのでしょうか。緩い感じがありますが、
開場前に並んだ列はガチでした(笑)

開場10分前くらいにホール前に到着しましたが、
列はかなり長く、多分ほぼ最後くらいの入場だった
のではないでしょうか。女性率が多分8割。
普段地元のアマチュア演劇なんて見ないだろうな、
という層でした。演劇も好きそうな雰囲気は
あるけれど、絶対的に違うものを求めている層
だなぁと思いました。もしかしたら、作品によっては
この方々もアマ劇観に来てくれたらいいなぁなんて
淡く思ってしまいました。
(まぁ、そうじゃないんだろうけど)


東京成人演劇部 vol.1
「命ギガ長ス」
作・演出 松尾スズキ

2019年7月24日(水)19:00開演
at オーバードホール特設劇場
中央後方より観劇


http://matsuo-suzuki.com/




いつもは中央席って座らないんだけど、せっかく
なので中央から見ました。しかし...椅子が互い違いに
なっていなかったので、めっちゃ観にくかったなぁ...。
目の前背が高い人だと全然見えないんだよね...。
こういう細かい部分お願いだから改善してほしい、
オーバードさん...。

舞台は最高に面白かったです。
大人の、成人演劇部というコンセプトがとても
感じられました。私もこれくらい力が抜けている
作品やってみたい。
力が抜けているといっても、手抜きというわけでは
なくて、特に松尾さんの力の抜けているお芝居が
とても良かったです。抜けているのにしっかり届く。
固いお芝居をやっているのに抜けている。
このバランス感覚が気持ち良かったです。

客席も結構笑っていて、良い雰囲気だったのですが、
私は全然心から笑えなかったです。もちろん
いい意味でです。
目の前で起こっていることは面白いことなんだけど、
その行動をとっているこの人たちがとても哀れで、
現代を生きる人たちで、もう見ている人たちには
どうしようもできないところで生きている。
それが見えてくると全然笑えて来なかったです。
この感覚は面白いなと思いました。

私たちくらいの、ネットに染まった、SNSを使う
人たちであれば、それはパクツイであったり、
モラルに反したことをアップしてビューをかせぐで
あったり、そういった承認欲求的なことになると
思うのです。そして、それはSNSで見えている部分で、
そのツールの世界で生きている人たちが行っている
こと。

じゃあ、そうじゃない、SNS世界で生きていない人は
どうなのかといったら、この作品のように、同じ
ことが違う形で行われている。
パチンコとアル中の親子は自分たちの承認欲求を
満たすように、取材のための依存症を作り上げていく。
それが私にはSNSで行われている承認欲求の形と
同じように見えました。世界が違うだけで同じことが
起こっている。
定年を過ぎたおじ様たちが、小説の新人賞に、
ラノベのような設定で自分が理想とする環境の小説を
応募するかのような。あるいは、新聞の投稿欄や
テレビの投稿に応募するかのような。
私が知らないだけで、色んな世代で同じことが
起こっている。

依存症親子の演出を知った、ドキュメンタリーを
取っている女子大生は、じゃあどうするか。
本当の、本物のドキュメントとは何かを問われ、
そして出した答えもまた、自分を削ることでしか
見つけられなかったという人間っぽさがとても
いい感じに思えました。
あの妊娠検査薬のシーン、どんな風な演出だったのか
後から考えると、凄い、あんなふうに、期待させて
おいて、本当に反応が無かったかのようにできる
お芝居、凄い。一瞬ね、ウソっぽい雰囲気も感じる
んだけど、その後の芝居で、「違う」って念を押す
ような雰囲気のお芝居なんですよね。
そこで、「あ、本当なんだ」って思わされる。
でも実際は嘘で、真実を告げた瞬間をカメラにおさめる
んだけど、そのシーンを見た後に思うと、あぁ、
あそこでそういう芝居(演出)してるんだってわかる。
これ本当に演出も役者さんも凄いんだなぁって思いました。

好きだったのは、最後のキャストとスタッフの紙!(笑)
ああいうところが遊び心が凄くあって、演劇部って
感じがしてとても好きでした。しかも、それを安っぽく
しないようにできるというのが凄い。楽しかったです。


本当に富山でこの作品が見られて得しました!
呼んでくださったオーバードのプロデューサーさん、
スタッフさん、ありがとうございました!
次は是非、根本宗子さんの舞台を観たいので呼んで
欲しいです!よろしくお願いします!!
子供鉅人さんの「真夜中の虹」はとても良いので
富山の方にも観て欲しいし、劇団チョコレート
ケーキさんは生で観たいので何卒お願いしたいです。
関東遠征して見るときは観ますが、やはり資金的な
ごにょごにょもありますので、ぜひ地元で
観たいんです!!(アンケートにも書いてきたよ)


次は11月にアレを見るのにチケットとりました。
色々小劇場系のお芝居が地元で観れたら嬉しいですよね。
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【舞台】無差別

劇団P.O.D.さんの「無差別」を観てきました。
今回は古株のメンバー少なめ、P.O.D.でも劇団歴が
浅そうな役者さん中心の舞台でした。
この役者さんのチョイス、いいなぁと思いました!
この水準で身体を使ってこれだけの動きをキープ
できるというのは魅力だし、P.O.D.さんの新しい一面を
感じられた舞台だったな〜と思いました。


劇団P.O.D.第52回公演「無差別」
作 中屋敷法仁
演出 南本清美

2019年8月10日(土)18:30開演
at 高岡市生涯学習センターホール
上手中央よりやや後方より観劇




※こちらはご本家柿喰う客のPVです。


最初の語りのシーンから静かに入り、そして
村人を含めた動き、舞。動きと舞が始まった辺りで、
「あぁ〜、PODさんはちゃんと身体を使った舞台
というのに取り組んできたんだな〜凄いな〜!」
という事を思いました。
「広くて素敵な〜」のOPダンスに比べると、
明らかに熱量も、力の入り方も、舞台画面の厚みも
増していて、役者さんや劇団としての成長を感じました。
最低限これが舞台の頭で出るなら大丈夫だな、と
思わされました。
私は体が動かない勢なので(本当、門口さんと私
いい勝負ですからね)、これは純粋に役者さんたち
すごいなぁ〜と思いました。

柿喰う客の作品は、生の舞台でも見ているし、
ネットの映像配信でも観ています。
柿の、中屋敷さんの演出と言えば身体を使った演出と
特徴的な台詞まわしだと思います。
これを別の劇団がやると、「そういう雰囲気になるよね〜」
「どうしても柿っぽさ、という部分になるよね〜」
何ていう風に思ってしまいます。PODさんの演出も
柿っぽさは感じるのですが、PODさんのやれる範囲で、
似せようと思わず、何となくここに収束した、みたいな
感じがしました。等身大の感じがしてあまり嫌味に
思わなかったです。

全体的にも、最後までテンションが下がらず、
熱量で最後まで魅せ切っていたのがよかったなぁと
思いました。

前回の「夕-ゆう-」とは作風が全く違うので、
お客さんの反応も分かれたのではないかなと思います。
「演劇ってこういうのもあるんだ、面白い」
という人と、
「何か全くわからなかった。つまらない」
っていう人。
個人的にはシンプルに台本を起こした、という
感じがしたので、良くも悪くもストーリーや展開は
伝わったと思うし、それを面白いと感じる人も
いるだろうなと思います。

ただ、つまらなかった=悪い、ということではなく、
つまらないということが伝わったという事であり、
その人の中で判断ができる仕上がりだった、と
捉える方が良いのかなと思います。
なんにせよ、PODさんが果敢に挑戦した、という風に
私は思っているので、お客さんにとっても、劇団に
とっても良い作品のチョイスだったのかなと思いました。


さて、全体的な感想はここまでにして、
「続きを読む」からは、この部分については私は
こう思う、とか、お芝居ってこういうことじゃ
ないのか?みたいな、私が考えたことをつらつらと
書いていきたいと思います。
結構しんどいことも沢山今回は書くと思うので、
(それだけ難しい作品だということだと思って下さい)
本当、自分の判断で読んでください。
最近はお陰様でSNS等で感想ブログについてアレコレ
見ることが無くなったのでありがたく思っています。
是非酒の席やメンバーさん内でこれについてはアレコレ
言う感じでお願いします。


それでOKという方は「続きを読む」からどうぞ。
続きを読む >>
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演劇を始めた頃に言われた注意することあれこれ

以前から注目しているtwitterとブログがありまして、
そのブログにちょっと気になった記事があったので
私も倣ってメモ程度に書いておこうと思います。





演劇初心者で、どんな些細なことでも知っておきたい、
という方がいましたらお役に立てるかもしれません。

あくまでも私が聴いたり教えてもらったりした
ことなので、他では常識ではないかもしれません。
実行するかどうかは置いておいて、知っておくだけでも
何か役に立つ場面があるかもしれないので、
読んでおくのもいいかと思います。


ちなみに、
・演劇を始めた演劇サークルで言われたこと
・劇団、あるいは劇団付属養成所で言われたこと
・演出家(恩師)から言われたこと
が混ざっています。
言われた場所によって、それはアマチュアレベルで
気を付けることなのか、プロレベル(目指す段階でも)
で気をつけることなのか度合いが違う可能性も
あるので、そこは取捨選択してみてください。


◎袖幕を触らない
演劇サークルで言われたことです。
当時、演劇サークルでは「けこみ」といって、
出ハケが見えないように上手、下手に黒い幕を張って
いました。上から吊り下げて下をガムテープで
止めただけだったので、袖幕を触ると落ちてくる
場合があり、そのために触らない、と言われた気が
します。
また、本番中、出ハケの時に袖幕に触ると、
袖幕が揺れて見ている人が気になります。
そういう意味でも、お客さんの集中を切らさないために
触るな、ということを言っていたと思います。


◎足音を立てない
演劇サークルで言われたことです。
ハケた後もそうですが、足音が必要なシーン以外では
舞台上でも足音が気にならないように歩くというのを
言われました。歩き方も結構練習させられました。
また、足音が出ないように、リノやカーペットを
敷くのが演劇サークルでは鉄則でした。

他の舞台でもリノはよく敷かれていたので、
敷かれているからといって無意識にならないように
というのは気を付けていました。


◎挨拶をする
これは劇団の研究生時代に先輩に教えてもらいました。
挨拶をするのは当然ですが、本番前に、音響さん、
照明さん、受付の制作さんに挨拶をしに行くことを
教わりました。これは今も私は気を付けています。


◎小屋入りしたら舞台監督に声かけをする

これは恩師の演出家と公演をやったときに言われたことです。
(ちなみに、この時の舞台監督と劇団研究生のときの
舞台監督さん、実は同じ方でした。笑)

小屋入りしたら舞台監督さんがスケジューラーに
なり、指示などはすべて出されます。
なので、まず小屋入りしたら、舞台監督さんに来たことを
お知らせ(挨拶)します。用事があれば、舞監さんに
一声かけてその用事の場所や仕事をしにいきます。
特に用事がない人は、客席等、劇場内にいて、
呼ばれたり、お手伝いなどを求められたりしたときに
すぐ駆け付けられるようにします。

ちなみに、呼ばれたり、頼まれたときは必ず「はい」と
返事をします。

特に場当たり、きっかけ練のときは、実際のシーンを
返しながらやるので、役者さんは必ず客席にいるように
します。呼ばれたらすぐ舞台にでる。おしゃべりはしない、
など、ピリピリした空気になることがあるので、
テキパキ動かないと怒られます。(当然)


◎黒い服を着る

恩師と公演をしたときに言われたことです。
スタッフで袖付きの時は黒子に徹するので、動きやすい
黒い服にすること。

また、劇団研究生の時に受付をしていた時は、
キレイ目の服でスカート着用にしていました。
これは他でも、ホール系の公演にお手伝いに行くときは
そうしています。本番前は動きやすい黒い服、受付時は
キレイ目のスカート。黒いカーディガンなどを羽織って
おくと、客席誘導の時に重宝するので、持っておくか
着ていることが多いです。
今のフロンティアの時は、黒っぽいパーカーとかに
しています。小さな小屋なので、動きやすさを優先
しています。


◎舞台上には土足で上がらない
恩師と公演の稽古中にに言われたことです。
スリッパなどそういうものであがらない。
衣装としての履物や、履き物を脱いであがるように
言われました。うん、舞台上ってそういうものですよね。

また、制作のみで座組に入った時は、一切舞台上には
あがりませんでした。舞台上は役者の場所なので、
いつもは役者をやっていたとしても、公演に出ない時、
役者でない時、スタッフの時はきちんと線引きをする、
というのを教えてもらいました。

これは結構私はノリでやってしまいがちなのですが、
昔そういうことを教えられたのがとても印象深かったので、
これは今も気を付けるようにしています。
あ、舞台上を掃除するときはスタッフのみとして
関わっている場合も掃除をさせてもらっています。
その時は、役者さんが来る前にすませるようにしています。


◎台本のテキレジは下の文字が見えないように
塗りつぶして消す

これは養成所のアフレコの授業か何かで言われたような
気がします。(忘れました)
アニメのアフレコの時は、台詞を変えたり消したりが
発生することが多いそうです。その時に、適当に消すと
間違って読んでしまうことがあるので、きっちり
読めないように消しておく、と言われたような気がします。
それから、台本もテキレジがあるときは見えないように
消すようにしています。 



今思い出せることはこのくらいです。
忘れているだけで、もしかしたらまだ言われたことが
あるかもしれません。
特殊な場合もありますが、挨拶などはどこへ行っても
通用するようなことだと思うので、役に立てそうな
ものがあったら頭の片隅に入れておいてみては
いかがでしょうか。


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動きの情報

今期(2018年冬アニメ)も最終回が近づいてきて、
お気に入りの作品が終わってしまうのは切なく
なります。終わってからAmazon Primeなどの配信
サイトで一気見するのもまたよかったり、
niconicoで一挙放送をコメントありで見るのも
新しい発見があって面白いです。

リアルタイムでは見られないので、配信が開始
されてからとかになるのですが、今期は
私の好きなミステリーっぽいのとか謎解きっぽい
のとかが複数作品あっていやもう最高にいいシーズン
です。そんな中でアニメ見て原作を読んで、
お、ここはなんかお芝居に通じるところがある、
っていうのがあったのでメモしておこうと思います。


「約束のネバーランド」

青年誌なのかと思ってたら、原作はジャンプなの
ですね。ちょっと意外。(ノイタミナ枠だったし)
まだアニメも放送中だし、ネタバレはしないので
大丈夫です。

この作品の中で、
「動きも情報」
というような会話が出てくるのですね。
表情、手のちょっとした動き、反応、目線、
呼吸、力の入り方...などなど。
そういうことでどんな状態なのか、会話している
内容に対しての反応が見える、というような会話
だったかなぁと思います。

最初に見た時は何気なくふーんっていう感じで
見ていたのですが、もう一回見たら、これって
お芝居もそういうことだよね、と思いました。


多分今まで書いた感想記事の中にもあったと
思うのですが、私は結構細かい動きとかを大事に
して演じたり、観たりします。

一歩踏み出すその踏み出しであったり、
物を触るときのスピード、触り方、持ち方、
会話しているときの目線、相手を見る見ない。
物凄い細かい部分ですが、そういう部分にまで
神経を使っているか、集中しているか、こだわりが
あるか、そこまで考えているか、っていうのは
自分で演るときも、観るときも気になります。

そんな細かいところ誰も見ない、と思うかも
しれませんが、見ていなくても無意識に感じたり、
受け取ったりすることもあるんじゃないかって
思います。無意識に伝わってしまうもの、感じさせて
しまう部分もおりこみながら雰囲気や空気を作って
いくっていうのは、最終的に全体の雰囲気や
作りこみの深さ、作品の深さにつながっていくんじゃ
ないかなって思います。

別に注意深く見ていなくても、
「この人今日は元気ないな」とか
「今日は機嫌悪そうだな」とか
「何かいいことあったのかな」とか、
何となく感じることもあると思います。
それは無意識に表情や、声のトーンや体の力の
入り方なんかを、今までと比較して判断しているのでは
という風に思います。

だから、受け手側の「何となく」は侮れないと思うのです。

いいわるいではなくて、ついつい観劇に行っても
そういう部分をどう捉えていて、自分のお芝居に
それを入れたいのかな〜、入れたいけどまだそこまで
届かないのかな〜とか、見てしまうのと、そういう部分から
役者さんがどんな人なのかを見るのが好きだったりします。

一緒にお芝居をするのと、観るだけとは全然違うっていう
のはわかるけれど、それでも見てわかることもあるなぁ
って思ったりしています。


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演出がすぐつけられる状態って?

先日、えみてんのwebコンテンツ用にお話を聴くべく、
演劇を始めたばかり、あまり演劇を知らない、
経験者だけどそこまでキャリアがない、といった
感じのみなさんとお会いしてきました。

知らないからこそできるっていう強みもあるし、
知らないからこそ時間とお金と人を余計に
使ってしまうっていうこともあるだろうなと
思ったりしました。

そんな中でハッと思ったことがあったのを
思い出したので書き留めおこうと思います。


役者の客演についておしゃべりしていた時
だったでしょうか?
「うちらも客演とか...どうですか?(笑)」
みたいな感じで、話をしていて、
「えみてんは稽古場に来てすぐ演出に入れる
レベルの方々とやることが多くなるから、
舞台経験があんまりない方は無理かもね〜」
ということを言っていました。

この時に、
「稽古場に来てすぐに演出に入れるレベル」
というのは、どういうレベルなんですか?
という風に聴いてくれました。

確かに、それって具体的にどういうレベル
なんだろうな、とか、それこそ演劇を始めた
ばかりの人たちにどう伝えたらいいのか、という
のを思いました。面白い気付きだなと思いました。

この質問をしてくれた人は、バンド経験が
ある方でした。私はピアノをやっていたので、
音楽に例えたらいいかなと思って説明しました。

「バントで集まって練習するとしたら、
 事前に楽譜を暗譜してこれて、
 それを間違いなく弾くことができるというのが
 最低限のレベル。
 さらに、自分はこういう風に弾きたいという
 のを考えてきて、弾けるレベルだったら最高。」

これをしてきてくれたら、バンドの練習を始めた時に、
まず合わせてみて、次はこうしようとか、もっと
こうしたらいいんじゃない?っていう話になるよね?
それを演劇に置き換えるだけ、という感じで答えました。
割りとすんなり、「あ、無理だ(笑)」って納得して
くれたので例えとしてはよかったのかなと思います。


置き換えたとしたら、

事前に台詞を覚えてくることができて、
それを間違いなく演じられる。
(稽古しながら覚えたりするので、厳密にはこの通り
ではないですが。)

どちらかというと、
台本の漢字を読める。(あるいはちゃんと調べてくる)
アクセントが正確。(イントネーション)
なまりがない。
覚えた台詞を噛んだり、間違えたりしない。
というようなことだと思います。

基本では?と思われるかもしれませんが、意外と
アクセントやイントネーション、なまりは稽古で
出たりするんですよね。誰でも間違うことはあると
思うのですが、1回聞いて直せる、あるいは、
自分で間違いに気が付いて直せるくらいでないと...
という感じです。
(本当にアクセントとか直すのに稽古を止めて時間を
とったりすると、結構時間を使うんですよね...)

そして、自分はこの役をこう考えて、こういうキャラで
演じたい、とか、この台詞はこういう感じでは?
という風に、自分が考えたものを稽古場に持ってきて
実際に演ってみせることができる、というのがあれば
すぐに演出さんとのディスカッションや、チェックに
進むことができます。これができる方ばかりの稽古場は
本当に面白いです!

バンドと演劇で違うとすれば、もうひとつ。
演出さんから言われなくても、舞台上で立って、動く
ことまで含めてのお芝居ができる、ということでしょうか。
台詞は言えるけど、動きもつけていきなりお芝居ができる
人って少ないと思うんですよね。基本的に演出さんの
こうしたい、がなければ、動きも稽古をしながら作って
いきます。お芝居をしながら役者さん同士で動いて
つくっていくので、それがお芝居の中で自然にできる
くらいじゃないとちょっと大変かなぁと思います。


こう動いて、とかいうミザンスを演出さんがひとつひとつ
つけていくのって結構大変だし、時間もとてもかかります。
こういうところに時間をかけて、もうちょっと先の
もっと面白くするために演出をつける、というところに
かけられる時間が少なくなってしまうと勿体ないと
思うのです。

劇団さんによって色々なスタイルがあると思うので、
これが良いとか悪いとかは思いません。
えみてんでは、より面白くするための、先へ進むための
演出をつけたり考えたり、役者が試行錯誤する稽古場で
あって欲しいなと私は思っているので、天神さんに
私はお願いしています。
もちろん、天神さんは天神さんの演出プランやポリシー、
コンセプトがあるので、それを優先してはもらっています。
(イメージ重視のキャスティングとかね。)
ただ、せっかくプロデュース公演形式をとっているし、
ストレスの少ない稽古場、と言ってもらえたこともあるので、
そういう役者が稽古をする上でストレスが少ない稽古場で
ありたいなとは思っています。

自分のお芝居に集中して色々稽古ができる環境っていうのは
本当に面白いです。そういう稽古って本当にやっていて
面白い。ちょっと無理かなと思っても、自分よりも
お芝居が達者な人に追いつこうとか、盗んでやろうとか、
そういう意欲がある人にとっても面白い稽古場だと
思うし、集団だって思います。勇気がいるかもしれない
けれど、それを飛び越えて一緒に舞台に立ってくれる人が
いてくれたらいいなって思います。
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「気づく」お芝居

お芝居を始めて、少しずつできることが増えていって、
上達していっているなぁという中で、何となく最初の
方で出てくる壁みたいなものっていくつかあると
思っています。

感情を表に出すとか、
自分で考えたお芝居を人前でできるかとか、
経験や体験を恥ずかしがらずにやり切れるかとか。

そんな中で、「気が付く」というお芝居が
出来るかどうかって、感情を表に出す、ができる
ようになって、恥ずかしがらずにやり切るっていう
ことができた後くらいに、できてないよって
言われそうなことなのかなぁと、先日観劇した後に
思いました。

気が付く、というお芝居は自分でできていないと
気が付いて自分で直すというのはもしかしたら
難しいかもしれません。
自分ではやっていたとしても、観た側からすると
それがやっているように見えないかもしれません。
そういうこともお芝居をやっていると多いので、
そういうときに演出さんや役者仲間から教えて
もらうことも多いです。

出来ているかどうか、観ている人に伝わるかどうか、
教えてもらいながら、そして自分で判断ができる
ようになりながら上達していくと思います。

考えるきっかけになった舞台で気になったのが、
「電話がかかってきてとる」というシーン。

さほど難しくないように思いますが、
気づき→行動→会話、という風にいくつか
分かれているのが難しいように思います。

そこでも気になりましたが、役者さんが電話が
かかってくることを知っているという部分。
台本を知っているせいで、先を読んでしまっています。
本来ならば、その役は電話がかかってくることを
知りません。ですが、知っているせいで電話が
かかってきてもそれに対しての反応もなく、
すぐに電話をとってしまいます。

電話が鳴る、そのときに何を考えるか。
携帯ならば相手の名前が表示されているから、
それに対して反応があるんじゃないかって思います。
表示されない電話ならば、誰がかけてきたのか、
他に人がいるならば誰が電話に出るのか、
かけてきそうな相手が思い浮かぶかもしれないし、
何の感情もなく電話を取るかもしれない。

そういった行動の裏側やその時に生まれている
自分の中の反応や感情を大事にできるかどうかで
お芝居に反映されるものが違うような気もします。

人に対しての気付きや反応は、相手からの刺激も
あるし、動いている分反応しやすかったり、
出来ている人が多いように思います。
逆に物に対してが出来ていないような気がするのは、
その対象物が動かず、自分の中でお芝居を構成
して自分でしなければならないからなのかな、
という気もします。


カーテンをあける、すだれをとる、という
お芝居にしても、なぜその行動に至ったかが
なければ、ただ演出さんに開けに行ってと
言われたから、ただの段取りに見えてしまいます。

何かに気付くなり、自分の中でふと思い立つなり、
そういったお芝居をひとつ入れることで違って
くると思います。
そういう台本に書いていないお芝居の部分を
埋めていかないと、お芝居も作品も作品の世界も
深まっていかないなぁと思います。


というわけで、ふとこれはメモしておきたいなと
思ったので、ブログにまとめました。

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些細なこともきっと観てくれる人への意識

twitterでつぶやき始めて、ちょっと書いたことが
続いて、ブログに移動することをすっかり忘れて
そのまま書いてしまうことがちょくちょくあります(笑)

twitterって字数制限があって、その字数区切りで
ある程度意味が通じるように、自分の言いたいことに
近い言葉を詰め込めるようにしているつもりなのですが、
文章力がなかなか追いつかないために、度々伝わり
切らない文章になってしまいます。
その度にtwitterで考えをまとめるのは向いていないから
やめようと思っているのですが、それをすっかり忘れて
しまうのですね...。

複数の投稿がつながって初めて意思や意図が伝わるように
なっている書き方をしていたとしたら、そのうちの1つだけを
チョイスされてしまうと全く違ったものになったりとか
しそうですしね。自分へのリプライでつなげることも
できるのですが、なんだか私はそれが好きではなくて。
そんなに繋げるんだったらブログに書け!(笑)って
セルフ突っ込みをしてしまいます(笑)

そんなわけで、今日は車で移動する時間が長かったので、
ぼんやりと考えたことを整理するためにブログを書いて
おこうと思います。twitterでもそうだけど、私って
自分の考えを整理するためだけに文章を打つことが
ほとんどなのですよね。女性はおしゃべりして自分の
考えをまとめることが多いらしいですが、それの
文章版、なのでしょうか。

さて、ぼんやりと考えていたのは、私たちは前提として
観ている人がいるということを頭に入れて舞台を作っている
ということです。
観ている人を意識して(観ている人のために、という
言葉は適当でないのかもしれないので、ここでは
この言葉にしてみます。)舞台やお芝居を作っている
のは前提で、当たり前という土台の上でやっていると
思います。

それは多分お芝居をつくる中で、演出さんや同じ役者
さんから「観ている人がいるということを意識して」
という言葉を1度は言われていると思うからです。

それは、
立ち方だったり、
声の大きさだったり、
滑舌だったり、
キャラクターの作り方だったり、
シーンの作り方だったり、
衣装だったり、
その他色々な、具体的な細かいことの集合体に
なるんじゃないかなって思います。
それが演出、っていう言葉に集約されているのかも
しれません。

そしてこれらは観ている人に意識される部分では
無い方がいいと思います。観ている人が気が付かない
部分であり、気が付かれてはいけない部分なんじゃ
ないかなと思ったりもします。


観ている人すべてを満足させることはできないと
思っているし、楽しいという感情も千差万別で、
それら全てを網羅することもできないって思って
います。1から100まで満足は難しいけど、
舞台を観た中で一瞬は楽しいと思わせる、1割は
楽しいと思わせることはできるかもしれない。
全部ではないけれど、作品の中でそう思える部分を
少しでも多くしてもらえるのを目指して作るのが
私にとっては精一杯です。

作品や物語は楽しいかどうかという部分の割合が
大きいと思います。好みと言ってもいいかもしれません。
ストライクの物語だったら楽しいと思う可能性は
高いだろうし、好みでなければ逆かもしれません。
個人的には物語を観ている人のための軸に
置くことは難しいと思っています。
観る人のために物語を選ぶことはきっと難しい。
万人が好きな物語というのは難しい。
だから、作品を選ぶという部分は、自分たちが
演りたいものをセレクトしたり書くのがいいのだと
思っています。
その上で、先に挙げた観ている人が少しでも
楽しいと思える瞬間を増やすのを私は目指したい
って思っています。


観ている人を意識して、伝わりやすくするために、
より適切に自分たちが伝えたいものを伝えるために、
立ち方や声の大きさ、スピード、滑舌、キャラクター、
そういった演出にも関わることを気にしています。
それって最終的には観ている人を意識することに
なるんだろうけど、出発点としては自分が上達する
ため、なんだろうって思います。
自分が上達した結果伝わって観ている人に伝わった、
であり、
観ている人を意識したいと思って自分が上達する、
であるのかもしれない。
卵が先か、鶏が先か、みたいなことですね。(笑)

だから私は自分が上達するためにしかお芝居を
できないんだと思っています。人のためとか、
何かを良くするためとか大それたことなんて
出来ないと思っているし、演劇で誰かを本当に変える
ことなんてできないと思っています。
変わるのは結局その人本人だと思っています。
できるのは、変わるきっかけになるものを作ること
くらいなんじゃないかって思っています。

私は自分の上達のためにしかできないけれど、
一緒にお芝居を作ってくれる人はそうじゃないかも
しれない。少なくとも今は、今一緒にお芝居を
作ってくれている人は、私がこんな風に細かいこと
ばっかり考えているけれど、そういう部分を一蹴して
くれるようなお芝居の作り方をしているし、
私よりも観ている人の目線に近いところから
分かりやすいお芝居を作ろうとしてくれる。
それでいいと思っているし、だから私はこんな風に、
こんなこと考えながら生きてて面白い?辛くない?
みたいに思われるかもしれないですが、
私なりに楽しくやっています。
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【舞台】まばたきの庭

劇団ふだいさんの冬季公演「まばたきの庭」を見てきました。
み群杏子さんの作品は、ちょっと気になっていたので、
いいチョイスをするなぁ、なんて思っていました。
(パセリの木も上演してたときに気になってたけど行けなかったしね)


劇団ふだい冬季公演
「まばたきの庭」
2019年1月14日(月・祝)15時〜
下手前列辺りで観劇
at 富山市民劇場オルビス



作品のチョイスなのか、フライヤーデザインなのか、
twitterなどの広報なのか、観に行った方の感想ツイートなのか、
はたまたそれらが合わさってなのか、動員数に直結していた
感じがしたのは良かったです。

「いつもより人が多かった」ではなくて、
なぜ動員が多かったのか、ということを反省会や打ち上げなんかで
話し合ってみるのも面白いかもしれないですね。
作者のみ群杏子さんも観劇に来ておられたみたいで、
Blogやtwitterなんかにも感想があがっていましたね。

私もツイートしましたが、この感想と、お客様から頂いた
アンケートがすべてでこの公演は十分だと思います。
「とても良かった」という気持ちでこの公演を思い出に
したい方は、この後は読まずにそのまま日常に
戻られた方がよいと思います。

かなりボコボコにされても、1行だけでも褒められて
いる部分があるのなら、そのために読みます!!という
気概がある方、むしろボッコボコにしてください!!
みたいな方がいましたら「続きを読む」からどうぞ。

できるだけわかりやすく書こうとはつとめますが、
文章だけではわかりにくい部分もあるかもしれません。


続きを読む >>
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富山のアマチュア劇団を独断と偏見で勝手にまとめてみる

Twitterで、こんな話をしていたら、思ったよりも
反応をいただけたので、需要があるかもしれないと
思い込んで、まとめてみました。







出先で書いていたので、抜けていた劇団さんも
補完しながら、

「劇団の公演時期」
「大体の会場規模(客席数)」


も追記しています。

会場規模は、大体このくらいの客席数なんじゃない?という
目測です。(ホールの客席数を調べたわけではないです。)

また、あくまでも客席数なので、動員数ではありません。
この客席数で〇回公演やる、と考えたら動員は出せるかも
しれませんが、正確ではないですし、必ず満席になるわけでは
ないので、あくまでも目安としてみてください。


また、ついでに

「こんな作風」「こんな作品をよく上演している」
「役者さんの感じ(レベルとか)」「経験者向け?初心者は?」


みたいなものも

「私の独断と偏見で」
「あくまでも個人的にこんな感じだと思っている」


という感じで書いています。

個人的な意見なので、「こう思っている人もいるんだ」
くらいに思っておいていただけるとありがたいです。
観に行って、あなたが思ったことが正解です。
気になる劇団さんはぜひ観に行っていただいて、
自分の物差しで考えていただければと思います。

ただ、劇団はいってみたいなとか、観劇に行きたいけど
どんな作風なんだろうなとか、判断材料が欲しい方に向けては、
多少意識して書いているつもりです。
ミスマッチを少しでも減らせたらいいなと思って書いて
いる部分もありますので、絞り込むのには使えるんじゃ
ないかと思います。

また、私の情報網に引っかかっている、近年公演を行っている
(少なくとも昨年2018年に公演を行っている、
 または、私の方で活動を確認している)
劇団さん、活動している確認がとれている劇団さんのみを
記載しています。まだ公演をやっていないとか、立ち上げた
ばっかりとか、そういうところは抜かしています。
(あと文芸座。新規さんとるつもりがないみたいですし)

抜けているところがあったらそっと教えてください...。

あと、全部の劇団をみたことがあるわけではないです。
twitterなどの様子やブログの様子をみた印象のところも
あります。


そして、あくまでも個人的な印象、イメージなのはあらかじめ
ご了承していただきたいというのが1点。
そして、所属劇団だけど本当はこうじゃない、という考えも
あると思います。そういう時は、さりげなく他の劇団さんの
自分なりの印象、イメージをtweetしつつ、所属劇団に対しては
自分はこう思ってます!くらいで補足しておいていただけると
いいのではないかと思っています。
よろしくお願いします。


また、これを読んだ県内アマチュア勢以外の方は、私の
印象をすべてとしないで、実際に公演を観に行って、
その目でどうかを見ていただければ幸いです。

それでもいいよ!!何かいてあっても流すよ!!
という方は「続きを読む」からどうぞ。

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ひとつのジャンルに3つの好きを

こんにちは、のとです。
えみてんの稽古も真ん中くらいでしょうか?
まだ1ヶ月も時間はあります。

そんな中でパンフレットの撮影とか小道具の準備とか
舞台美術とか、やることは山積みなわけですが
思ったよりも追い込まれていません。
すごい!(笑)

目下、パンフレットの撮影準備に追われているのですが、
どんなコンセプトにするかとか仕上がりイメージとか
細かく方向を定めるのも悩みつつ楽しいです。

そんな中で、「自分の好きなもの」っていう話に
なりました。それで思い出したのが、劇団の養成レッスン
だったかで言われたこと。
たぶん声優の安達さんの授業だったと思うのだけれど
(うろ覚え)、

「1つのジャンルやモノに対して、好きなものを
 3つ見つける」

っていう話があって、それは今もずっと思っているなぁ
とふと思いました。

小説だったり音楽だったり、アーティストだったり、
映画や舞台やアニメや漫画や雑貨やブランド...。
そういったものひとつに対して、好きを3つ。
これって意外と難しいと思うのですよね。
これを聴いたとき、私は自分の好きをすぐに決められる
ジャンルが少ないってちょっとびっくりした記憶が
あります。

いざ好きかどうかを決めたり答えるって、それなりに
数を知らなきゃいけないし、実際に触れなきゃいけない。
1つならまだしも、3つを持っているっていうのは
結構多く知らなきゃいけないんじゃないかなって
思っています。

今答えられるのもそんなに多くはないと思います。
作家さん、漫画家さん、小説、漫画、アニメ、声優さん、
役者さん、芸人さん、お菓子、食べ物、飲みもの、
服のブランド、動物...など...。
もしかしたら答えられるものもあるかもしれないけれど、
ぱっと思いつくまでになっていないってことだと
思います。

一時期クラシックとか好きなものを増やしたいなぁと
思って聴いてたこともあったり(笑)
自分の興味の範囲外のものの好きを作るのって
難しいなぁって思います。
それでも、自分の周りにいる人からの影響って
結構あって、最初は興味がなくても何となく
見て行ったり、連れて行かれたりすると面白くなって
きたり。そういうのを沢山くれる周りの人って
大事だなぁと思いました。自分からそこに興味を
もったりできないだろうなぁとか。

ちなみに今増やしたい「好き」は、
脚本家、シリーズ構成、原画(すべてアニメの)を
担当されている方。(ピンポイントすぎる...)
今結構気になっています(笑)
それから映画は結構観ていると思うんだけど、
なかなかずっと好き、何回も見たい、っていう作品が
自分の中でない感じなので、そういう作品を
見つけられたらいいなぁと思っています。
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よく読まれてます☆ どうでもいいことから壮大なことまで答えてます。











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