芝居を手にした黄兎の日々

芝居を再び手にした私が繰り広げる、やや外れた日々。
でも、きっと面白い日々に違いない。
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【舞台】CHECK IT OUT

劇団すばるさんの公演を観に行ってきました。
「露出狂」から1年ぶりです。
若い方々も増えてさらに活発になっている劇団さん
だと思います。

今回はすばるの中でもレベルの高い方が演出をされる
ということで、気合の入り方やお芝居の魅せ方も
こだわりがあるんだろうなと期待しつつ観に行きました。


劇団すばる 第56回公演
『Check it out』
作:越川大介(D.K HOLLYWOOD)
演出:麻保良

2019年7月20日(土) 19:00開演
at 砺波市文化会館 多目的ホール

上手中央よりやや後方より観劇



http://subaru1971tonami.sunnyday.jp/



今回の作品は、1950年代初期のアメリカニューヨークが舞台。
TV業界では生放送が全盛期の頃。大手テレビ局は
人気司会者を起用してのバラエティショーなど
オリジナイティ溢れる番組を生み出し、人気を集めていた。

主人公のギャング・ダニーは取り立てに行き、
お金の代わりに弱小テレビ局の権利書を受け取ってしまう。
テレビで稼げる!とふんだダニーは、部下のギャングを
引き連れテレビ局に。そこで待っていたのは、生CMを
放送中の、駆け出しダンサー・ジェニー。
生放送のCM中に乱入したダニーたちはそのテレビ局の
ヘレンに怒られてしまう。ところが、そのヘレンは、
実はダニーの元妻だった...!

弱小テレビ局を乗っ取ったギャングたちと
乗っ取られたテレビ局のヘレンたちが繰り広げる
スタイリッシュコメディ。


海外を舞台にした作品という事は、登場人物ももちろん
日本人ではありません!演じる方も難しいですが、
私なんかは観る前に一瞬ひるんでしまいます。
なかなか日本人が海外が舞台の作品を演じるっていう
ところに自分の中での落としどころや着地点を
見つけられないと見ていてしんどいなぁと思ってしまう
からです。

すばるさんのこの作品も最初のシーンは
オーバーリアクションや洋画のような独特の言い回しを
していたのですが、それがわかりやすくキャラクターや
世界観を出していたなぁと思いました。
演出としてしっかりそういった表現を最初はつけて、
お客さんに世界観を見せるというのは効果的だなぁと
思いました。それがお話が進むにつれ、少しずつ
無くなっていったり、違和感が消えて行ったりしていたので、
役者さんがそういったところから一歩自分の中に進んで
お芝居や表現をしようとしていたからかなと思いました。
そういうところは印象やイメージを残しながら、
自然になっていっていたと思いました。

テレビショーの中でダンサーさんが踊る所や、
ショーのオープニングの雰囲気はとても良かったです。
振りなども含めて、キャストさんが沢山稽古をされたんだなと
思いました。スパンキー坊やのCMは本当に何もかもが
ずるいとしか言いようがなかったです(笑)
きっちりやり切れるのが凄いなぁと思いました!

キャストさんが多かったにもかかわらず、一人一人や
シーンひとつひとつに演出が付けられていて、
演出さんの熱心さと作品に対する思いが良く伝わって
きました。キャストさんも演出に対してしっかり答えよう
というのが見えて、よい関係で作品作りを
されているんだろうなぁと思いました。
客入れの演出も含めて、サービス精神をもって、
お客さんと関わっていこうというのもとても良かったと
思いました。



全体的な感想を書きつつ、「続きを読む」からは細かい部分や
いつものような感じの感想をまとめていきたいと思います。
すばるさんの大ファンの方、関係者の方など、思い入れの
強い方で、何を言われても良い印象を持てない方、今回の
作品を気持ちよく観終わったお客様はご自身のお気持ちなどと
ご相談の上、読むかどうか判断をお願いいたします。


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【舞台】Like Dorothy

同じ舞台作品を違う場所で公演するというご縁をきっかけにして
お知り合いになった、福井の役者さん。その方が公演をする、
というので観光+観劇に、福井に行ってきました。

他の地域で活動しておられるアマチュア劇団さんの公演を
生で観るのは初めてです。少しメールでやりとりを
させていただいた時は、どこも地方では同じような悩みが
あったりするんだなぁ、ととても共感を覚えました。

福井は高校演劇も盛んですし、Twitterを見ていると
自主映画を撮られている団体さんもあります。
そういった、「お芝居をすること」が盛んな地域の
演劇に触れて、勉強できることが沢山あればいいなぁと
思って向かいました。


ZAN-Project 4th act
「Like Dorothy」
作 倉持裕
演出 松代屋薫

2019年6月15日20:00〜
at 越前市 演劇工房道しるべ 第2工房
中央真ん中辺りより観劇


https://zanproinfo.wixsite.com/home


ペンギンプルペイルパイルズの倉持さんの作。
「ファンタジックな設定におけるテンポの良い会話劇」
という一文でどんな作風かは何となくわかりそうです。

そんな倉持さんがM&OPlaysプロデュースに
書き下ろして演出をしたこの作品。
M&OPlaysって面白い作品しかないイメージがあります。
(「みんなシンデレラがやりたい」とかもそうですし)

倉持さんの作品は一度は見てみたいなぁと倉持さんが
PPPPで「ワンマン・ショー」をやった後くらいから
思っていたので、今回見られてラッキーと思いました。

この作品をチョイスしたセンス、とてもいいなぁ〜と
公演情報を見た時から思っていました。
twitterかな?こういう作品がここで見られるとは〜
という事を言っておられた方がいたので、福井では
どんな作品が好んで上演されているのか興味深く思いました。


最初に客席に入って思ったのが、お客さん層が若いな〜
という事でした。高校生〜50代くらいでしょうか?
こんなに若い方々が楽しみにしてお芝居を観に来ている
というのが当たり前のことみたいになっているのが、
本当に素敵だなと思いました。
また、客席の雰囲気もとても良くて、開演前から
楽しく観ようと思っている雰囲気が伝わってきました。
(もちろん、関係者も多いな〜というのは感じましたが、
役者同士うんぬんというのを抜きにして、関係者が
好きで見に来ているというのもとても良くわかりました。)

前説の演出も工夫されていて、そこからお客さんへの
注意事項もそうだけれど、笑いも多く起きていて、
こういう反応がすぐ出てくる雰囲気や空気、そういった
土壌があるんだなっていうのがいいなぁと思いました。
一緒に行った旦那ちゃんは
「お客様を楽しませようという姿勢がとてもいい」
と言っていました。

もちろんどこで舞台をやっても「楽しませよう」という
気持ちはあると思います。それが真面目な方向だけでなく、
お客さんの方を向いていて、自分たちも楽しく、
お客様にもそれを届ける、という余裕のある感じが
いいなぁと思いました。


※本家CM

「オズの魔法使い」のドロシーのように、3人の従者を従えて、
天敵に挑むヒロインの活躍をシュールに、ユーモラスに、
ファンタジックに描く、倉持ワールド全開のコメディー。
(youtubeのコメント欄より引用)



シーンの切り替わりでドロシーのような立ち位置である
マッツのナレーションが入ります。
このナレーションを生かして、回転舞台を使った
場転が面白いと思いました。
(回転舞台は自分も東京で舞台をやった時に使った
ことがあるのと、新潟のえんとつシアターでダルカラの
「演劇」を観た時の2回くらいしか観たことがないかも)

倉持さんの「テンポの良い会話劇」も、台詞量が結構
あったと思うのですが、気にならないテンポの良さで
進んでいって、地力のある役者さんたちが出演している
舞台だなと思いました。
なかなか、聴きとれるレベルできちんと台詞を言える
っていうのは簡単にできることではないと思います。
また、舞台に立つということもしっかりできていて、
基本がしっかりしている役者さんたちだなとも思いました。


登場人物は8人と、そこそこの人数なので、下手をすると
似たような感じになってしまって混乱も起きそうです。
ですが、キャラクターがそれぞれ立っていて、キャラで
それぞれの立ち位置がわかるというのが凄いなと思いました。

また、動ける役者さんがほとんどで、身体が動くことで
できること、伝えられること、演出としてできることが
増えるんだなというのがとても分かりました。
そういうお芝居と演出が可能になるというのは強みだなと
思ったし、きちんと身体からお芝居をつくるということを
やっているんだなと思いました。

個人的にはあの犬(魔物)的なやつが最高に好きでした。
ああいう感じで全力でバカなことやるの最の高です!!
や〜、いいな〜あれ、わたしも混ざりたい〜(笑)
あそこまで振り切ってやり切れるというのは強いなと
思いました。



全体的な感想をまとめてみました。
さて、ここからはいつものように、気になったこと、
もっとここを気にしたらよくなるんじゃないかな、
というようなことを自分なりにまとめておこうと思います。

あくまでも私が思ったことなので、これが正解ではないし、
むしろ、お客様からのアンケートが全てだと思います。
お客様からのアンケートで充分な方は、必要ないかなと
思います。

また、出演されていたキャストさんや、団体さん、
福井の演劇、お芝居全てが大好きで、それら全てに
何かを言ってほしくない、という方は読まない方が
よいと思います。
私の感想を初めて読む、という方は特に注意を
お願いいたします。他の観劇の感想を読んでから、
読むかどうかの判断をお願いいたします。


それでも良いという方のみ、「続きを読む」から
お願いいたします。




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【舞台】芸術家入門の件





2019年5月25日(土)13:00の回
上手最前列より観劇
at 吉祥寺シアター



この日に東京に行く予定になったので、何を観ようかな〜
と思って色々検索。最近、東京に行く日と観たい劇団が
かみ合わなかったのですが、今回は気になる劇団が3つ...。
これは嬉しい悲鳴!


そんな三つ巴を制したのがブルドッキングヘッドロックさん。
理由としては
・事前予約からの当日精算が可能
(振込とか手数料がかかるのが嫌だし面倒。クレカを使いたくない)
(遠方からなので、急な不幸とかあった時にキャンセルができないと
 非常に憂鬱。地方住みなのに、行けなくなったチケットを誰が
 買ってくれるというんだい?なので、当日精算はとてもありがたい)
・時間が13:00で丁度よい
・東京駅着なので、交通の便がよい
・名前は知っているけど観たことがなくて、是非観たい
・喜安さんの台本に信頼がある(=「風強」「幕が上がる」大好き)
・うらじさんと佐野さんが出ているから役者さんも上手いし
 作品も外れがなさそう
・吉祥寺シアター1回行ってみたかった
・吉祥寺のカフェとか行ってみたい


デメリットとしては、おしゃれな街吉祥寺に来ていく服が無い、
くらいですね。(田舎特有の発想)


全公演が終了しているのでネタバレとか勝手な考察とかありで
書く予定です。それでもいいよという方は「続きを読む」から
どうぞ。


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【舞台】夕-ゆう-

劇団P.O.D.さんの「夕-ゆう-」を観てきました。
PODさんはキャラメルボックスもそうですが、
宅間作品も上演されています。
ファンタジーから現代劇まで、そういった
演目の幅広さや、キャスト層も相まって、
動員も多くなってきているのではないでしょうか。
近い世代の団員さんがそろってきているので、
それだけでも劇団の統一性というか、
まとまりのある空気感が感じられます。


劇団P.O.D. 創立30周年記念
第51回公演「夕 -ゆう-」
作:宅間孝行 演出:南本清美
2019年2月24日(日)14:00の回
at 高岡市生涯学習センターホール
上手中央やや後ろより観劇



やはり目を引くのが、それだけで空気感をまとった舞台セット。
夏らしさや南の地方っぽさが出ています。流石です。
上手の民宿表へ続く辺りや、勝手口から石階段へ続くところまで、
舞台の端から端までセットで埋めたのがよかったなと思いました。
その分演技エリアも限定されるし、あの舞台の広さをきちんと
埋められている感じがしました。役者さんも大人数で舞台に居る
シーンも結構あったので、そのせいもあったかもしれません。
きちんと舞台を埋められる、というのはできるな、と思いました。


登場人物が多かったのですが、観進めていくうちに、誰がどの
キャラクター、というのが馴染んできたというかわかるように
なってきたのが良かったなと思いました。
台本の力もあると思いますが、どのキャラクターも必要な役、
というのが感じられました。捨て役がないという素晴らしさ。
そして、捨て役がないと思わせることができたのは
役者さんの力もあるんだろうなと思いました。


今回はメインキャラクターはいるものの、群像劇に近い
作品だったなと思いました。客演さんもいらっしゃいましたが、
PODさんの雰囲気が上手くこの作品の家族の雰囲気や
友達などの良い雰囲気につながったんだろうなと思いました。
こういう部分を意図的に生かせるようになれたらとても
強みのある劇団だと思いますよね。


とても流れはゆっくりであったり、多少停滞している空気、
ではありましたが、思ったよりも雰囲気があって
良かったなと思いました。大人数になればなるほど
こういった雰囲気を作るのは難しいだろうなぁと思います。
こういうのをみると、あぁ、演劇って団体競技なんだなって
思います。




・・・という感じで、全体的な感想はこんな風にまとめて
みました。そして、「続きを読む」からはいつもの感じで
書き残しておこうと思います。もっと細かい部分やキャラの
ことなんかを、こんな細かいこと気にしてるのかよ!くらいの
勢いで書いていきたいと思います。いつものように、
褒める部分も私はこう考えた、私ならこうしたい、という
とーーーーっても個人的な感想を書いていきます。


大変申し訳ありませんが、ここからは読み手のみなさんの判断で
読むかどうかをお願いいたします。


いい気持ちで、あぁ今回もPODさん良かったなという思いで
余韻を楽しみたい方、PODが好きでたまらないし誰一人として
この大好きな人たちに対して何も言ってほしくないという方は
ここまでで読むのをやめておいた方が良いと思います。


また、読んだ方の中にはこの舞台が悪かったという風に
捉える方もいるかと思います。良い悪いというよりは、
私は好き、好きではない、私はこう思いこう考える、
こうするためにはこうした方がより伝わるんじゃ
ないかということを、私が自分なりに考えて、
私のために書き残しています。それに対して読んだ方々が
それなら自分はこう思う、実はこういうことがあって
それはできなかったんだというのを自分自身の中で
思ったり、観た人同士で話し合うなり、書き残すなりは
自由だと思っていますし、そういうのが読めたら面白いな
っていうのも思います。この作品のこの役者のこの劇団の
と考えれば「適切」「適当」はあるかもしれません。
ですが、完全な正解なんてないと思うんですよね。
だから、私の感想も考えもひとつの道、という程度に
思ってもらえたらと思います。


めっちゃ前置きが長くなりましたが、これだけ書いても
伝わらないこともあるので、今回は割と丁寧に書いて
みました。それでは、こんな面倒くさいやつの感想でも
いいよ、という方は「続きを読む」からどうぞ。
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【舞台】半神(中屋敷演出版)

柿喰う客の中屋敷さんが野田の「半神」を
演出すると聞いて、「いいなぁ。いいなぁ。」
と思っていただけで、やっぱり観に行けませんでした。

それがどうやら放送されると聞きつけて、
いつものように実家で録画をしてもらいました。
さすが実家!!ありがとう実家!!


「半神」
2018/7/11(水)〜 2018/7/16(月)
※収録:2018年7月22日(日)大阪・松下IMPホール

https://www.tbs.co.jp/tbs-ch/item/o2187/

演出中屋敷さんの劇団
http://kaki-kuu-kyaku.com/

ちなみに音楽はDEDEMOUSE!!!
あのデジタルチックな音楽がどんな風に身体表現
多め演出の中屋敷さんの半神と組み合わさるのか!
って感じですよね。
すっかり音楽担当を忘れていたんですけど、
見始めて音楽が流れたら、
「あ、そうだ、音楽DEDEMOUSEだった!」
って瞬時に思い出したので、本当にわかりやすいです。

ちなみにDEDEMOUSEさんのtwitterで聞けます。
あの、最初のタンゴのシーンの曲。
野田版のリベルタンゴもめっちゃ好きですが、
このタンゴ、とてもいいです。




考察とかは多分今まで散々いろんな方が書かれて
いると思うので、好きなところとか、見て考えたこと
みたいなものをまとめておこうと思います。

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【舞台】スケッチブック・ボイジャー

劇団P.O.D.さんの30周年、第50回公演を観にいってきました。
年に2回、コンスタントに舞台公演を続けるというのは
本当に凄いことなのです。

仕事もある、家庭の事もある、地域の事もある。
そんな中沢山の人が時間をつくって、関わって、続けて、繋いで、
演劇がそこにあるということは尊いことなんだなと思っています。

そんなP.O.D.さんを観た感想です。


劇団P.O.D. 創立30周年記念
第50回記念公演
「スケッチブック・ボイジャー」
作:成井豊
演出:南本清美

2018年9月2日(日)14:00開演
at 高岡市生涯学習センターホール
上手側後方より観劇



今回は観る前に、「あ、そうか」と思うことがあったので、
多分2部構成になると思います。
ご自身に合わせて読んでください。
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【舞台】人の気も知らないで

東京の方へ観にいきたい劇団さんは観に行く
事が多いのですが、スケジュールが合わなかったり、
そこまでではないなぁ、と思う時もあります。
そんな時に、近くの県で公演があるというのは
本当にありがたいな〜と思います。

今回はそんな感じで、ちょっと観たいなと
思っていたのですが、金沢に来て下さるという
ことで速攻チケットをとりました!


iaku
「人の気も知らないで」ツアー
2018.7/21sat〜9/23sun

http://www.iaku.jp/


春の日曜日の午後。桜は散った。
彼女たちは交通事故で入院中の同僚の
お見舞い帰りにカフェでお茶をしている。
今日は寿退社する別の同僚の結婚式の余興の
打ち合わせをしなければいけないのだけど
気分じゃない。入院中の彼女の治療痕が
あまりにもショッキングだったから。
「目に見える身体の一部欠損」を負った
彼女をどのようにサポートしていくか。
それぞれの事情や思いに“繋がれた”ところから
激しい議論が交わされる…。


7月28日(土)〜29日(日)
金沢21世紀美術館
シアター21

7月28日(土)19:00〜
客席中央より観劇




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【舞台】私は世界

弾丸ツアーでちょっと東京まで行く予定で、
別の予定をいれるつもりだったのですが、
予定が変わってしまったので観劇の予定を
いれちゃいました!


劇団ワンツーワークス #25
『私は世界』
作・演出 古城十忍

2018年7月20日(金)〜 29日(日)
at 赤坂レッドシアター

7月23日(月)19:00開演
下手最前列より観劇


http://www.onetwo-works.jp/index.html


多分皆さんも名前は聞いたことがあると
思うのですが、ワンツーワークスさんを
観にいってきました。前身は一跡二跳さん。
長い劇団さんで、役者さんもベテランの
方が多いという印象です。

思った以上に客層が若いなと思ったら、
客演の阿部丈二さん、砂原健佑さん、
池田努さん目当ての方かなぁという感じでした。
いいですよね〜。

そんな感想をやわやわとメモ程度に書いて
おこうと思います。


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【舞台】露出狂(劇団すばる版)

ここ何回か観に行けていなかった劇団すばるさん、
ひさしぶりに観にいくことができました。
よかったよかった。

劇団すばる 第55回公演
「露出狂」
作:中屋敷 法仁(劇団 柿喰う客)

2018年7月21日(土)19:00
at 高岡文化ホール 多目的小ホール
中央上手側やや後方より観劇


http://subaru1971tonami.sunnyday.jp/


ここ最近、県内のアマチュア劇団には
新しい人が結構入っていて、若返ったり、
人数が増えたりしています。
すばるさんもそうだと聞いています。

人が増えることによっていいこともあるし、
今までがままならなくなってしまうことも
あるしと様々ですが、基本的にはいいことだ!
と思っています。

もっとこうしたらいいのにな、これは演劇として
はずして欲しくないな、ということがなかなか
引き継がれないということもあるかもしれません。
そんなことが引き継ぐきっかけであったり、
逆にもっと新しいことをやりたいけどやれない
ということを踏み出すきっかけになったらいいなと
思います。

すばるさんは、基本的にうまい役者さんが
揃っています。多分いろんな物をすっとばして、
いきなり演出をつけ始めるという稽古スタイルも
できる劇団さんだと思っています。
そのため、多分いつもよりも辛目の予定です。
最近すばるさんに入られて、
「あ、感想書いてくれてる!嬉しい!見よう!」
と思って読み始めると、なんだか悲しい気持ちに
なる可能性もありますので、注意して読んで
いただければ幸いです。

それでも心の臓大丈夫!という方は
「続きを読む」からどうぞ。

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【舞台】オズの魔法使い(さざなみ企画)

お隣、石川県の演劇は多彩な印象があります。
分かりやすくて誰からも愛されるような集団、お芝居を
作る所もあるし、ひっそりと作品を作る所もあるし、
尖った作品を、演劇を目指しているようなところもあるし、
という印象です。

足を延ばして金沢までお芝居を観に行きたいんですけどね。
なかなか時間を作れなくて、ちょっと勿体ないなって思ってます。
石川のお芝居をやっている方とも顔見知りとかに
なりたいですしね。

そんな中、結構前作の「déjà-vu」で、すっごい素敵な
フライヤーを見て、おぉ、これはやったるぜ、みたいな
集団、石川にあるなぁマジだなぁって感じたのが、
さざなみ企画さんでした。
わたし、どっちかというとわかりやすい感じのより、
こういう感じの方が好きです。わかりやすいお芝居って、
楽しいけど、それで終わっちゃうから、私のお芝居の
楽しみ方に沿ってないんだよね...。

そんな余談は置いておいて、それで「オズの魔法使い」は
時間作れたら生で観たいなぁと思ってました。
結局観にいけなくて残念だなぁと思ってたら、
動画を公開していただいて、めっちゃありがたかったです。

そんなわけで、メモ程度に思ったこととか書いておこうと
思います。ほんとにメモになるかも。(笑)
いや、これ正直めっちゃ難しいよ。(笑)
台本も難しいし(笑)わからん正直(笑)




さざなみ企画第6回公演
「オズの魔法使い」
作・演出 ​南光太朗

2018.6.1〜6.3
at 金沢21世紀美術館 シアター21



解説とか、そういうのは一切期待しない方がいいです。
わたしもヒントが欲しくてむしろ感想とか調べました。
(出てきませんでした)
こうかな?くらいのことは書くかもしれません。

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よく読まれてます☆ どうでもいいことから壮大なことまで答えてます。











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