芝居を手にした黄兎の日々

芝居を再び手にした私が繰り広げる、やや外れた日々。
でも、きっと面白い日々に違いない。
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2017年と2018年のこと

新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

昔は私の発信する場所、というのはこのブログしか無く、
寝ても覚めてもここからが始まりでした。
今はここが一番ひっそりと文章を書ける場所であり、
もう誰が見てるんだかわからない状態で文章を
残しておける場所になりました。

もうね、ここに来るまでに、ブログ2件とFacebook3件
更新してきてますからね(笑)挨拶どころじゃないですよね(笑)
それでも、ここでしかかけないこととか、ここでなら
いいか、っていうことがあるわけで、今年もひっそりと
更新して行けたらいいなと思っています。
なんだかんだいって、ここが一番素直に物事を書ける
場所ですよね。(笑)


さて、昨年は確か「挑戦」というのが目標でした。
実験リーグ「みんなの宅配便」の公演があり、それまで私が
フロンティアでやってきた演劇とは明らかに違うレベルの
ものを求められる公演でした。

自分でもちゃんとこれをお金を取って見てもらえる作品や
お芝居にすることが出来るのかわからない状態だったし、
自分でやりたい、と言って始めたことだったので、
どんな結果がでるのかわかりませんでした。

本当にできるわからないけれど、それが面白かったし、
できることばっかりやっていたって自分にとって本当に
いいことなんて無い、というのは何となく思っていました。
お芝居だけでなく、演劇というものをひっくるめて挑戦
だったのだと思います。

個人的に、お芝居は凄く良かったし、天神さんとここまで
お芝居をするのは初めてだったけれど、本当に上手く
いったなと思いました。もちろんそれは天神さんの手腕あって
こその話なのですが、褒めるとしたら、私が天神さんを
一緒に芝居をする相手に選べたことでしょうか。

お芝居、作品は凄く良かったけれど、観客動員は実は
満足していませんでした。
もっと呼べる、もっと呼べたらという思いがまだまだ
あって、これだけしか私の力では呼べなかった、という
気持ちも凄くありました。
この時、地道にお芝居を続けていれば自分という
役者にお客さんが付く、ということは無いと思ったし、
多少周りより上手くてもそれを観に来たいという
お客さんがすべてではないということも痛いくらい
わかりました。もっとお客さんに来てほしい、観てほしい、
でも、それだけのお客さんを呼ぶ力が私には無い、
というのが本当に悔しかったです。

ただ、この後、この舞台をきっかけにお芝居ができる
チャンスには本当に恵まれました。
沢山のお客さんは呼べる力はなかったけど、
観てくれる人には伝わったんだなという気持ちでした。
これがあったから自信を持って去年は前に進めたんだと
思います。本当にこの節は感謝しています。


「みんなの宅配便」が終わって、映画や映像のお仕事を
いただいていましたが、実験リーグの次の公演は
どうしよう、というのが実は結構心配でした。
自分の中では凄く良くできた公演だったので、これを
越える作品や公演を作るのはすごくプレッシャーがあるな
と思っていました。
台本もいくつか探したりしていたのですが、そんな中、
天神さんが作品を持ってきてくれたのは私にとっては
とても救われた感じでした。

目標の「挑戦」というところでは、本当に挑戦させて
いただくことばかりだったので、出来る限りのことは
できたかなと思っています。


そして今年。
今年は多分去年とはまた違った「挑戦」が待っているんだと
思います。多分、やったことがないこと、経験したことが
ないことが沢山やってくると思います。
だから、今年も「挑戦」が目標です。
今度は、ひとつひとつ確実に、はっきりと自分が今向き合って
いるものが何なのか見つめながら進んで行けたならと
思っています。

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空白が1ヶ月もあったとか

久しぶりにブログに、「一定期間投稿が無い人の広告」
を見ました(笑)1ヶ月以上もブログを更新していないなんて、
いつぶりくらいでしょうか。いや、びっくり。(笑)

その間まったくブログを書いていなかったわけではなくて、
えみてんのブログとかフロンティアのブログを書いていたので、
自分の中ではブログを書いていなかったわけではないのですよね。
どうしても告知とかお客さんを、と思うとこのブログは後まわしに
なってしまいます。

多分書きたいこともその時々であって、書きたいな、とは
思っているんだけど、メモ程度にTwitterに流して、それで
なんとかやり過ごしていたんじゃないかなって思います。
沢山ブログは書いていたんだけれど、なんだか書ききっていない
というか、空虚な感じがしていたのはこのブログを書いて
いなかったからかもしれません。

どのブログも、私が書く時のコンセプトとしては、
「思ったこと以外は書かない」ということは一貫している
つもりです。それでも、読み手の事を念頭に置いて書く
ブログ達と、ただただ私が思ったことを特に整理もせず、
読みやすくもせず書いているブログでは気の遣い方も違うし、
記事の心理の深さも違います。
それが物足りなさや空虚さにつながっていたのかもしれません。

だからといって、ブログを書くのが嫌なわけでも、嫌いなわけでも
なくて、それぞれのブログの特徴や読み手を意識しながら書く
というはそれはそれで面白いと思いながら書いています。
あとは、やぱりブログって向き不向きがあるよね(笑)

演劇って基本的にアウトプットだと思っていて、
もうかれこれ今年はずっとアウトプットをしてきています。
こんなにインプットしない年はないんじゃないかなって
いうくらい。時間が無いというのも要因ではあるのだろうけど、
これだけアウトプットしても尽きないというのは、
それだけの感情なり想いなりというのが今まで蓄積されていたとか、
瞬間瞬間で尽きることなく湧きあがっていたとか。
そう考えると今年は凄い年になったんだなって思います。

アウトプットが尽きないというのはそれはそれで凄いと
思うのだけれど、最近は何だか止まる、ということが
結構恐ろしくなってきています。
止まった瞬間に、もう二度と動き出せなくなんじゃないかとか、
考えてしまったら何もかも全部やめてしまうんじゃないかって
想いがあったり。

結局、私は自分がやりたいことってそんなにないんじゃないか
って思っています。自分一人になってもちゃんと変わらず
このような生活が出来るのか、というと、結局は演劇なんか
要らなくても、無くても生きていけてしまうんじゃないかって
思います。だから、立ち止まって考えたときにそれを知ってしまったら
(今は憶測だから知ってないだけで)もう今の生活には
戻れなくなるかもしれない。
そう思うとどうしても立ち止まることが怖くて、ずっとずっと
走り続けなければと思ってしまうわけです。

その走り続けることも、本当にいいことなんだろうかって
最近はふとした瞬間に感じたりするのですよね。
Twitterとかで見た、私が面白いなと思っている人なのですが、
一応病気らしいのですが、tweetは面白いし、そのつながりで
お仕事もしているしで、かなりアグレッシブな人なのですね。
その人が上司から言われたことだったと思うのですが、

「◯◯さんは病気だけどそれ(仕事とか)を頑張って
 することができるし、それを楽しいとか思えるけど、
 周りはどうかな。」

みたいな感じのやりとりのtweetだったと思います。
(いいねしてなかったからどのツイートかわからなく
 なってしまった...。)
こう言われて黙ってしまったらしいんだけど、
私もこのやりとりを見てあぁ、これが他人事じゃないって
ことだなって思ったのですよね。

なんか、一緒に何かつくったことがある人から言われたことが
あるんだけど、私と一緒に何かモノづくりをする人って
大変だし辛いかも、みたいなことですよね。
私が多分他の、周りよりも頑張れてしまっって、
うーん、頑張れてしまうというのは語弊があるかもですが、
一緒懸命に全力で物事に取り組めてしまえる、ということ
だと思います。

だから、私がやればやるほど、それはその人自身の問題
なんだと思うけれど、私と自身を比べてしまって自分はダメだ、
みたいになったり、自分が何も出来ない人だみたいに
自分自身を責めてしまう原因になるうるってことが起きるだろう、
っていうことだと思うんですよね。
そしてそういう人はきっとその人に向かって文句を言うことも、
自分自身を折り合いをつけることも上手くできない。
私が知らないうちに、誰かがそう考えてしまうような行動を
してしまうってことです。
きっと話し合ったり、話を聞いたりすることでこういうことって
緩和できるんだと思います。でも、そういう相手だから、
話を聞くまでに至らなかったり、聞いたとしてもそういう部分を
引き出すことが出来なかったり。そして何もわからないまま人が
どんどん離れていくっていうことなんだと思います。

だから、私は何かモノづくりをしようと思った時に、それに
決して人を巻き込まないようにしようって思っていました。
今こうなっているのは私の考えが甘かったとか、なんでそう
思っていたのにこうしてしまったんだっていう思いもないと
言えば嘘かもしれません。

私のスタンスも、もう知ってしまったから、多分一所懸命
以外で走ることってもうできないんです、きっと。
全力で走らないと面白くなくなってしまったし、それは一度
全力で走って見えた世界がとても素敵な世界で、自分が嬉しい
ことが沢山詰まった世界だったからなんですよね。

その場所が、そのことがつまらないって、それはもう自分の
責任じゃないですか。人のせいにとかはいくらでもできるけど、
面白いを決めているのは結局自分だし、途中経過が紆余曲折
あったとしても、それを全部ひっくるめて面白かったって
言えるのは、それはその人が自分が納得できるほどやったから
以外の他でもないと思うのですよね。

1つの公演がの中で、思わないことがないってことは無いです。
それでもブログも書かずにここまで来てしまったのは、
私が思ったことを何となくうやむやにして、言いたかったし
考えたかったけど見なかったことにしたとか、考えることを
辞めてしまったからなのかもしれません。

上手くいかないことの方が本当に多かったし、今でももっと
上手くできなかったのかなって思うこともふっと思うと
思い出してしまったりするし、話を聞いてもらって色々言って
くれたメンバーもいるし、それってやっぱり最初から最後まで
私の近くにいてくれた人なんだなって思うと有り難いって
凄く思います。他の人にしか処理できない気持ちとか悪かった
とかできなかったとか、そういうことを全部引き受けて自分の
せいにしないでとも言われたけど、それでもやっぱり
その人が自分からいったり、私に聞いたりできなかったのは
やっぱり私のせいだなって思います。でもそうしないとやっぱり
その人のことを悪く思ったり嫌いになったりしてしまうんじゃ
ないかっていう心配なんだと思います。


そんなこととかもっと他にも色々思ったり考えたりしたことも
あるし、タンブラーにたまっている気になる言葉たちも
沢山あるし、です。
結局なんだかんだいってもこれからも変わらないことは変わら
ないし、もう進むしかないんだけれど。
時間をとって考えることすらも最近は出来ていなかったけど、
何となく上っ面くらいはまとまったかなって思います(笑)

まだ「煙が目にしみる」の感想記事も書きかけでまとまって
いないのですが、そのうちアップされてると思うので、
よかったら読んでみてください。
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きっかけとタイミングがご縁を呼んで次のご縁になる

珍しく、ブログを書くのに間が空いてしまいました。
生きています。
ここのブログを書いていないだけで、
「何か面白いことをする」(平日毎日更新)と
「フロンティアブログ」(土日中心で更新)は更新しているので、
なんていうか、ほぼ毎日どこかでブログを書いている、という
感じにはなっているんですけどね。(笑)

まぁ・・・共有のスケジュールアプリを見ますと、
4月から8月いっぱいまで、まぁ、沢山予定がありました。
現在8月、今が一番スケジュールが埋まっています。(笑)
忙しいのはありがたいことですね。

主に「のとえみと天神祐耶が何か面白いことをする」
(近々ユニット名を発表できる模様)のスケジュールが凄い。
打ち合わせが毎週あったりとかね(笑)
こんなに何かをするために打ち合わせをしたことなんて今まで
なかったなぁって思ってます。

それでもこのスケジュールで動くのは、話し合いをすると
やりたいことの完成度がやっぱり上がるんですよね。
一緒にやってくれているメンバーも、ようやく何をどうしたら
いいか、っていうのを自分で考えて行動できるようになって
来ました。

これをやらなきゃいけないとか、このスタッフなんだから、
っていうのは役割として必要だと思っています。
外に向けてその役割を言うことによって、自分自身がこの
ユニットのサポートメンバーとしてどういう立ち位置にいるのか
っていうことを自分に言い聞かせる。そして、そうなっていく。
だから、厳しいかもしれないけれどユニットとして何か動いて
いるときは、プライベートな部分とちょっと切り離した意識で
いないとだめなのかなぁとも思っています。

友だち⇔友だち
役者⇔友だち

ユニットで活動しているのに、外に対したらこういうのって
ちょっと違和感ありますもんね。

役者⇔役者
スタッフ⇔役者

っていう立場で動きたいし、そうじゃないときは友達とか仲間、
っていう関係性でいたいって思います。なかなかユニットで、
メンバーで自分の役割が明確じゃないとどう立ち回っていいか
わからないですもんね。そういうのが徐々になくなってきて、
みんなオンオフがちゃんとできてきたなぁって思ってます。
与えられたこと、じゃなくても、自分の得意なところとか
興味のあるところを伸ばしたり、それをとっかかりにして自信を
つけていったり、これができたから次はこれ、っていう風に
なっていってくれたら嬉しいなって思います。

今はようやくやりたいことのメインが形になりました。
ちょっとだけここまで終わってほっとしています。


それと並行して、劇団フロンティアの秋公演が始まっています。
作品は再再演で、私も2回目となる「煙が目にしみる」という
作品です。キャストとスタッフを兼ねているので、そこそこ
忙しくなってきました。
勝手知ったる自分の劇団、ですがやることは掴んでいるとはいえ、
実務の作業をするのには物理的な時間が必要です。
その時間をちゃんと確保して行けるのか、うん、心配です。(笑)
台詞は8割くらい入ったので、大丈夫、かな?


そんでもって、これがめっちゃ嬉しいことなのですが、予想外に
映画の出演をすることになりました。
8月が急激に忙しくなったのはこの撮影があるからですね。
多分、依頼をいただけたのも、3月の春公演を観に来て下さった
その作品の出来の結果だと思います。また、それを観に来てくれた
タイミングだったり、作品との相性だったりもあると思います。

そういうのをひっくるめて、また一つこの作品が起点になったの
かなと思っています。多分今までの私ではこの映画にはつなげ
られなかったと思うんだよなぁ。信用を作ったのはこの作品で、
だと思っています。

本当にいい方向に物事が進んでいて、大丈夫なのかな、って
心配になるくらいです。今までの積み立てのお蔭でこれが
起きていると思いたいです(笑)

演劇でご縁を繋いできたけれど、それだけに頼らずに、
演劇を横に置いておいてもちゃんと関係を保てるように
なりたいなと思っています。せっかく映画では色んな劇団の
方と共演させていただける機会なので。

以前に宇野津さんから県内のアマチュア役者でなにか、
っていうのをちょこっと聞いたことがあるのですが、
その時はもっと別の形で、という話をしていました。
だから、今回こんなに県内の役者が集まることができたのも、
宇野津さんがやりたかったことのひとつの形なのかなと
思っています。たまたま、のタイミングだったのかも、知れませんが。

こんな素敵なきっかけとご縁をつないでくれたので、その分は
きちんと作品や演技でお返し出来たらいいなと思っています。
うーん、難しいけど。ホント、難しいです(笑)
あとは、こういう縁をちゃんとつないでいくこと。
タイミング的には遅いくらいだったのかもしれないけど、それを
嘆いていても仕方ない。これが、ベストのタイミングだった。
ここからのスタートが最速でベスト。そう思っています。

なんか思いついた言いたかったことをずらずら書いたら
こんな風になってしまいました。
twitterもいいけど、こうやって考えをまとめるときは
ブログがいいなぁ、やっぱり。
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ひとつ歳をとるということ

日付が変わって、またしても歳を取ってしまいました。
ここまで来ると、1年2年の差なんて目には見えにくいのに、
数年経つと明らかに変わっているという(劣化の方向に)、
油断させておいて刺す!!みたいなことが起きてきますね。

そんなわけで、今年は色々と・・・いやぁ・・・この歳に
なってもなお、まだまだ新しいことが目の前にやってきて、
そして挑戦することが起こるっていうのにびっくりしています。
本当に私の予期せぬことが起きますね!!今年は!(笑)

去年も挑戦しなきゃいけないなって思ってたのですが、
今年はそれ以上なんだなぁっていまだにちょっと実感が
わいていません(笑)

でも、これからも楽しいことが続くんだなと思うと、本当に
楽しいなぁって思っています。この歳になってもこんなに
楽しいことっておきるんだなぁ。凄いなぁ。


そして、これからも演劇を続ける、もっと楽しいことを
していく、前を向いていくというという中で、今まで
気にしていたなぁってことをやめなきゃなと思っています。


なぜか、まぁよくあることなのですが、周りの女性陣に
疎まれることがたまにあります。見た目のこともあるし、
目につくとか、他の人とは違っているとか、仕事を
こなしちゃうとか、そういうことで良く思われないことが
あります。悪いことをしているつもりではないのですが、
その人にとって私が気に障るんだろうなぁっていうのは
感じます。
なるべく日常生活では目立たないように、地味に、
他の人と違うことをやっているっていうだけで目立つのだから、
見た目も、服装も、できるだけ目立たないように。
自分に非ができるだけないように仕事をしたり、対応したり。

日常生活でそういうことがあって、何か辛くなると、
それに気持ちが取られてしまって演劇に集中できなくなる。
わたしは本当に周りの人が思っているほど器用でも何でもなくて、
周りがそう思っているから、そのイメージから外れないように、
何とかしなきゃなと思って過ごしています。
演劇に集中するために、できるだけそれ以外で自分の
負担になることは避けようと思って過ごしてきました。

もちろん、それを一気に、急にやめる必要は無いと思うけれど、
前にてらしーとも話をしていたのだけれど、
私たちはこれから老いていくということと戦わなければならない。
演劇を、役者をしている以上、見た目は必ずついて回ってくるし、
若い役をあてられる可能性が少しでも高い方が、役者としての
需要も高くなる。特に、自分よりも年上の人たちと
演劇を続けるならば、少しでも若く見えた方がいい。

マイナス5歳の役柄を演じられる役者で居たい、と
ずっと思っていたけれど、ただそのままではそれもキープ
するのが難しくなってくる。
だから、ちゃんと若い、あるいは、年齢不詳にきちんと
見られるようにこれからはすごして行かなきゃな、と
思っています。そして、これからは日常生活も含めて、
ぶさいくにならないこと。

そういえば、昔の劇団時代にも、あんまり化粧とかしないねー
とか、服装も控えめだねーとか言われたなぁ(笑)
若い時からずっとそうやって過ごしてきたんだなぁ。


若い時は若くみられることってしんどい時があって、
大学生なのに高校生はまだしも、中学生!?って言われた
ことがあって。流石に年相応にみられたいなぁって
思っていました。
ようやく最近になって、実年齢に近く見られるように
なってきたけど(でもやっぱり年齢を言うと驚かれる。笑)、
そうだからこそ、そろそろ若さを求めても、年相応に
なるんじゃないかっていう思いもあります。

だから、これからは、ぶさいくにならずに、きれいに
姿をキープしていくっていうことを心掛けて行きたいなと
思っています。
それこそ、イメージやブランディングといったことを
視野に入れて活動していくとなれば、やっぱり姿って
大事だなって思いますものね。


春公演が終わって、髪も切って、ようやくあの時間に
こだわらずに過ごせる準備ができました。
相変わらず生き急いでます。(笑)
止まるとしんでしまうのではないかと思っています。(笑)
でも、全力で走るのは楽しい。
今全力で走れなかったら、きっと、5年後、10年後も
全力なんかでは走れない。
一緒に芝居をしたい、一緒に何かしたい、いつかああなりたい。
そんな役者なり、何かをスタートさせられる人でありたい。
いい意味で「変わらない人」でありたいし、
「常に変わり続ける人」でありたい。

本当に、ここ最近、出会う人に恵まれているような気がして、
富山で続けていてよかったなぁって思っています。
まだ足りないところが沢山あるけれど、きっとそういう部分は
一緒に何かをしてくれるメンバーがフォローしてくれると、
信じられるようになっている、と思います。

またみなさんの前で一所懸命、全力で芝居ができるように、
一つ歳をとったのとえみは、出来る限りの力で走りたいと
思います。

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インプット期間中デス

どうも、のとです。
公演が終わってすっかり抜け殻になっているかと
思っているでしょ?いえ、そうじゃなくてですね、
もう次の公演の準備が忙しいのでありんす。
公演が終わって、かろうじて舞台写真とかを
アップして、もうそれっきりですよ・・・。

次の公演の準備をはじめて、やりとりとか事務的な
ことをやりつつ、後は使い切ってしまった私の
内なるパワー(感情とか負のオーラとか)を
インプットする作業をしています。

毎回なんですけど、舞台をやって、感情とかをワー
っと外に出すと、次に生み出せるものが
すっからかんになっちゃうみたいです。
それを、また日々の生活とかから溜めるわけです。

基本的に文章を読みたくなるので、まず本を買います。
マンガも読むし、ネット記事も読むし、好きなオカルトの
まとめサイトをみたり、Twitterなんかも文字を読むには
いいですよね。
基本的に私の読書は感情読みなので、

(この記事参照)
http://yellowrabbit.jugem.jp/?eid=701

多分外部から感情をストックしているんだと思う。
自分の生活だけでストックできる感情はあるだろうけど、
そこまで揺れ幅も大きくないだろうし、些細なことに
過ぎないかもしれない。

そんなわけで、しばらくアウトプットする元気が
ないと思うので、更新ペースもゆっくりになるはず。
劇団のブログとかFacebookもぼちぼちゆっくり更新に
なると思います。
忘れられない程度につなぎとめていこうかね。

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謹賀新年

2016年、明けましておめでとうございます。
昨年はブログで反省を書くこともなく、今年を迎えて
しまいました。そこまでの力が残っていなかったの
ですかねー…。それ以外の演劇のことでやることが
結構あったので、演劇に最後まで力を使っていた、
といえば聞こえはいいかもしれません。(笑)

さて、2016年です。
昨年までの数年間は、これといってまあ、とりたてて
やらなければいけないことも思いつかず、現状維持、
という形でいいや、と思っていました。
ところが、2015年は私の知らない所で、それぞれの
劇団の若手の方々が動きを見せていました。
それを観て焦った、というのもありますが、

あぁ、もうそろそろやらねばならない時期なんだな、

という気持ちにようやくなりました。

新しい劇団員の獲得やお客さんの動員、
そういったことを考えた時に、個人的に、個人的にですよ、
もうそろそろこの現状では無理だな、ということを
なんとなく思い始めていました。
そういうことを口にしていたとしても、実際は
ベテラン勢の同世代を呼び込むことしかできないわけです。
そういう人たちの生き方しかわからないから。
それ以上に興味を持っていないから。

これに関して、結構私は怒っていた節がありまして。
社会の縮図がここにもあるなぁなんてもう遠い目で
見て気持ちを落ち着けるしかなかったわけですけど。

そんなわけで、すぐに、今年中にというのは現状
無理なんですけれど、今年は新しいことに挑戦したいと
思います。
下北沢の、新宿の、関東の、そんな演劇の雰囲気を
ちょっとでも今、ここ、に何とかして持ち込みたいと
思っています。

無事に、そんな素敵な作品にも出会うことができました。
もしかしたら先に県内の劇団さんで上演されてしまうかも
知れませんが、その時はその時です。しょうがないです。
でも、できれば県内で一番最初に上演させていただきたいので、
こちらの様子を伺っていただけるとめちゃくちゃ
嬉しいです。(笑)

この作品は、できれば、私と、もう一人お誘いしている
役者さんがいて、この二人じゃないと面白くない、
っていう感じになればいいなと思っています。
あと、この二人だから出来る、っていうのでもあって欲しい。
これは結果なので、あまり最初から求めるものではない
けれど、そういうところの着地を目指している、ということで。

まぁ、とにかく今年から動いて、来年の最初くらいには
なんかやりたいです、位に思っていただけると助かります。
どうやったって、どうにもならないこともありますので、
そういうものに阻まれて出来ない、ってこともあるよ、
っていうことになるという可能性もありますから。

私が挑戦する、ということは、お客様にもある程度の
挑戦を求めることになるかもしれません。
ただ観るだけでは面白くなくて、能動的に、想像しながら
演劇を観てもらわないと面白くない、というものに
なる可能性もあります。
ストーリーを追いかけて、それが伝わって面白かったね、
っていうものにはしたくありません。それって、別に
演劇じゃなくてもいいですよね?

その点については、私の好きな劇作家・演出さんがブログに
書いていたのをみて、これを大事にしようと思いました。
これについてはいつかまとめて書きたいです。

そんなわけで、とりあえずまずは3月の赤シャツ公演を
がんばります。もうね、一瞬しかでないですから。
でも、その一瞬しかないですけれども、キャラの作りこみ、
みたいなものがでればいいなと思っています。
多分、こういうキャラに当てられる人って、県内にも
沢山いると思うんですよ。でも、私じゃなきゃここまで
つくりこめないかも、っていうところにいければいいなと
思っています。難しいけど。
ぜひぜひ、観に来てください。


--------- ★☆ チケット先行予約受付中 ☆★---------
※一番下にご予約フォームがありますので、そちらへどうぞ。



劇団フロンティア 第41回公演
「赤シャツ」
作:マキノノゾミ
演出:森隆俊

◆◇公演日時
平成28年 3月12日(土) 19:00〜
     3月13日(日) 14:00〜
     3月19日(土) 19:00〜
     3月20日(日) 14:00〜
     3月26日(土) 19:00〜
※全5回公演

◆◇公演場所
シアターフロンティア
(富山県黒部市飛騨273)

◆◇キャスト
川上直己  佐藤潤子  岸本美佳
フクイマサヒロ  のとえみ
柿本弘一(客演) 天神祐耶(客演)
尾崎俊太郎 池田良孝  佐藤幸雄

森隆俊  澤田金一  鮫沢祐二


◆◇チケット
前売 1200円  当日 1500円
※高校生以下、障害者手帳をお持ちの方は無料

→下記よりご予約の方はのとえみチケット扱いにて、
 前売り 1000円 
 にてお求めいただけます!


 予約フォームhttp://form1.fc2.com/form/?id=798248

常連の方も、初めての方も、ぜひぜひよろしくお願いいたします。
チケット精算は、当日受付でお願いいたします。

その際、 「のとえみのチケット扱い」「お名前」 を
受付にてお知らせ下さい。

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SUPER GT 観戦券(観戦チケット)について

SUPER GTの公式戦前になると、富士やSUGOの記事を
よく閲覧していただいているようで、ありがとうございます!

観戦レポート記事はこのブログのおまけのようなもので
完全に趣味で書いておりますので、お役に立つかどうかは
わかりませんが、何かの参考になっておりましたら嬉しいです。

その記事宛に、「SUPER GTの観戦券について」のご質問を
いただきました。長くなりそうでしたので、個別に記事を
作らせていただきました。

こちらはあくまでも私個人の考えや知っている範囲のものでしか
ありませんので、参考程度に留めておいていただければ幸いです。
サーキットや開催年度によっても変化していくと思いますので、
チケットを購入される方は公式サイト等でご確認をお願いいたします。




■観戦券について


〜いただいたご質問より〜
『山本選手や伊沢選手のファンなので、サインを
 欲しいのですが、普通の観戦券だけでサインを
 貰う事は出来ますか?』



SUPER GTや各サーキットのレースサイトに行くと
沢山チケットがあって、いったいどれがどれなのか
判断が難しいですよね。私も未だにどれが何なのか
よくわからないものが多数です(汗)

「観戦券」には実は色々な種類があって、
種類やグレードによって、サーキットの入場可能エリアが
違います。

上の質問で言う、「普通の観戦券」が「入場券」というだけの
意味であれば、選手などのサインをもらうことはできない、
と考えたほうがいいと思います。

一般的に一番低価格ものを普通の観戦券と言うならば、

「観戦券」・・・サーキット(レース場)の外から
        中に入るためのチケット

と言うとわかりやすいかもしれません。
遊園地で言うところの「入場券」レベルのものです。
乗り物に乗るためには、乗り物に乗るチケットが必要
なのと同様、サーキット内の色々なエリアに入るために
また別のチケットが必要になる、という感じです。

とりあえずこの「観戦券」というのを持っていれば、
決勝日指定席等、決められた席以外の場所(椅子がない
エリアや、芝生など)でなら観戦することができます。

けれど、選手は試合中ですし、お客さんが観戦している
場所には出てきません。チームの応援シート、ファンシート
であれば、選手が来てくれる場所もありますが、
サインまでもらえるかどうかはわかりません。

ですので、こちらから「選手に会いに行く」しかありません!

そのために必要なのが、「ピットウォーク券」というものです。
あるいは、「ピットウォークも可能な観戦チケット」です。
チケットを購入する時に、「ピットウォーク可能」という
表示の券であれば、
「ピットウォーク開催時に選手に会いに行くことは可能」です。


ちなみに「ピットウォーク券」は当日会場で購入することも
できます。とりあえず「観戦券」だけ購入して、現地で
「ピットウォーク券」を買い足すという方法もOKです。

私はいつもピットウォーク込みの観戦券を購入しています。


参考までにいくつかチケットの種類が見られるところを・・・

富士スピードウェイ
http://www.fsw.tv/2ch/2_5ticket/info_gt2/
入場可能エリアが細かく○×で見られるのが親切。
「パドックパス+グリッド入場券」(前売りで購入)が個人的には○

鈴鹿サーキット
・チケット案内
http://www.suzukacircuit.jp/supergt_s/ticket/
・初心者向けガイド
http://www.suzukacircuit.jp/supergt_s/ticket/beginner.html
鈴鹿さんは初心者向けに丁寧に解説しておられます。
まずはここでチケットの種類などを見ておくといいかも。

【注意!】チケットの種類やサービスは、各サーキットや主催に
よって違います。同じチケットで同じサービスが受けられるとは
限りませんので、注意して下さい。
必ず、参加されるサーキットのサイト等を確認して下さい。



SUPER GT サポーターズクラブ
http://supergt-square.com/supporters-club/
年会費はかかりますが、年に数回行く!という方は
入っていてもいいかもしれない・・・。
我が家は利用させていただいております・・・!




■ピットウォークとは


〜いただいたご質問より〜
『ピットウォークやグリッドウォークとは
何でしょうか?』



選手の乗る車が置いてあったり、整備したりする場所を
「ピット」と言います。選手や監督やスタッフも大抵
この場所にいる事が多いと思います。

レース1日目予選と2日目決勝のレースの前に、
この「ピット」の前の道路を歩くことができる時間が
あります。これを「ピットウォーク」と言います。


※この車が置いてある前の道を歩けます。


ピットウォークの何がいいかと言うと、
・近くで車を見られる
・近くで選手を見られる
・上手く行けば選手に会ってサインを貰ったり
 握手をしてもらったりできる
・チームのチラシや非売品のステッカーなどを
 もらえる
・キレイなお姉さんたちを見られる
などなど・・・ということかなと思います。

私はこのピットウォークの時にGSRの選手と監督に
サインをしていただきました。
小さいお子さんを優先するところが多いと思いますが、
並んで待っていればサインをして下さる方が多いと
思います。(選手によっては試合前なのであまり人前に
出てこない方もいらっしゃるかもしれません。)
ずっと選手が出ていらっしゃるわけではないので、
待つなどするのが大変ですが・・・。


※この手前側にいっぱい人がいるのがピットウォークを
している人たちです。富士の決勝日の写真ですが、
来場者が多いサーキットだとこうなります。
多分SUGOはここまで人が多くないはずです。


■グリッドウォークについて

ピットウォークのことが分かればグリッドウォークも
予想がつきそうです。
決勝の前に、ポールポジションから順番に、
グランドスタンド前のコースに車が並びます。
グリッドウォークは、このコースに車が並んだ状態の
道路に出て、車やお姉さんたちをピットーウォークよりも
もっと近くで見ることができるものです。

レースの直前なので、選手やメカニックのみなさまは
ピリッとしていることもあります。できるだけ邪魔に
ならないように、でも尚且つ、近くまでみに行きます。
(なのでサインとかはもらえないと思って下さい。)


小さいですが、これは鈴鹿サーキットのグリッドウォークの
様子です。こんな感じです。

もちろん、このグリッドウォークも、ピットウォークの様に
「グリッドウォーク可能なチケット」が必要です。
これは当日現地で買う、ということができなかったような
気がします・・・。(できるところもあるかも
しれません。)ので、グリッドウォークまでしたいな〜
というのであれば、グリッドウォーク可能な観戦券を
買っておいたほうがいいと思います。
このグリッドウォーク可能まで含まれる観戦券であれば、
多分ピットウォークも出来る券だと思います。



■チケットを選んでみよう!

ピットウォークなどの説明を挟んでしまいましたが、
『選手のサインをもらえる可能性が高いのはピットウォーク』。
そしてこれらからどのチケットを買えばいいかというと・・・

1.観戦券(入場のみできる)のみ購入
2.観戦券(入場のみできる)+ピットウォーク券(当日現地購入)
3.観戦券(入場+ピットウォークができる)
4.観戦券(入場+ピットウォーク+グリッドウォークができる)


辺りではないかと思います。(1は入場のみなので除外)

初めて参加で最低限のことができればいい、のであれば
2(又は3)でも十分だと思いますし、もうちょっと奮発しても
いいなと思うのであれば、4でもありかなと思います。

SUGOならば2又は3で十分な気がします。
(富士ならば迷わず4を推します。笑)


高いチケットになればなるほど、入れるエリアが増える、
優遇特典(お弁当とかグッズとか飲み物とか)がある、
休憩所を使える・・・などなどの好待遇になっていきます。
その分お値段が張りますので、お財布とご相談ください(笑)
高いチケットでなくても十分楽しめる方もいますので、
様子見で最低限のことができるものでいいかなとは思います。


旦那の方が富士で頑張ってもらってきたサイン


公式プログラムにサインを貰っている方も結構いらっしゃいますが、
個人的には帽子やTシャツやチケットホルダーなど、現地で
身につけられるものにサインをしてもらうのがおすすめです。
マジックペンは選手の方もお持ちですが、念のため持って
行ったほうがいいかと思います。(私は持っていってます。笑)

また、予選日・決勝日、両日ピットウォークはありますが、
予選日の方が選手も余裕がありそうなので予選から行って、
予選のピットウォークを狙うのがいいかなと思います。
人も予選の方が少ないので。


■超穴場!キッズウォーク!

ここで穴場と言われているものを1つご紹介して
おくとしたら、このキッズウォークでしょう。

中学生以下のお子様とその保護者(2名まで)
(※これは富士での条件です。他のところでは違うかもしれません。)
無料でピットウォークができてしまうというスゴイサービスです!

条件がまず『子供連れ』というところでかなり限定されて
しまいます。そのため、参加する方が通常のピットウォークと
比べて少ないのです!
お子様連れの方なら、混雑するピットウォークを避けて、
キッズウォーク狙いにするのがおすすめです。



説明があちこちになってしまってわかりにくい部分も
あるかと思いますが、個人的にまとめてみました。
チケットの種類は本当に沢山ありますので、お財布と
相談しながら、自分にとって必要十分なチケットを
選ばれるとよいと思います。

2016年は初戦の岡山戦参加を狙っております・・・!
ぜひ次の年もモータースポーツライフをエンジョイ
しましょう!

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小松基地航空祭2015 参加レポート

2012年にも1度行ったことがある小松基地航空祭。
そのときはお天気が悪い上に寒い、という中での参加でした。
今年はお天気も良く、さらにシルバーウイークにも重なって、
例年よりも人手が多いと専らの噂でした。
現地で誘導をしていた方も、「今年は予想以上に多い。」という
感想だったようで、私も体感的に前回とは比べ物にならないくらい
人が多い、という感想でした。

前回行ったときの反省を踏まえて、今回参加しましたので、
それをまとめておきたいと思います!


小松基地航空祭2015
平成27年9月21日(月)
開催時間 7:45〜15:30
入場無料




今回私は参加2回目です。
前回を踏まえた行動をとっておりますので、初めて参加する、
という方にはあまりオススメしないかもしれません。
初めての方へオススメのポイントもできるだけ付け加えながら
レポートを書いていこうかと思います!

「続きを読む」からどうぞ。


続きを読む >>
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2015 SUPER GT Round2 富士スピードウェイ 初心者観戦レポ - その2 -

引き続き、富士スピードウェイの初心者観戦レポです。

予選・1日目のレポはこちらへどうぞ。
2015 SUPER GT Round2 富士スピードウェイ 初心者観戦レポ - その1 -

レースのポイントやレース解説、撮影ポイントなどに
ついては、他のブログさんの方が詳しいと思いますので、
他のサイト様を検索下さい☆

富士観戦の感想やピットウォーク・グリッドウォークに
ついての感想が多めです。


2日目もいい天気!


GSRを応援しておりますので、そちらの写真が多めです。
他チームの写真はあんまりないのです><

2日目の様子は「続きを読む」からどうぞ!

続きを読む >>
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2015 SUPER GT Round2 富士スピードウェイ 初心者観戦レポ - その1 -

5月2日(土)〜3日(日)にかけて行われた、
2015 AUTOBACS SUPER GT Round 2 FUJI GT 500km Race
に行ってきました!

http://supergt.net/pages
http://www.fsw.tv/

昨年のSUGOに続いての初心者観戦レポです。
レース内容についてよりは、施設内の感想や
ピットウォーク・グリッドウォークについての感想が
多いかもしれません。

昨年のSUGOの様子については、

2014 SUPER GT Round4 SUGO 初心者観戦レポ - その1 -
http://yellowrabbit.jugem.jp/?eid=1552

2014 SUPER GT Round4 SUGO 初心者観戦レポ - その2 -
http://yellowrabbit.jugem.jp/?eid=1553

を見てください☆

写真は Canonのコンパクトデジタルカメラ
(50mmズームが限界)で撮っております。

記事本文は「続きを読む」からお願いします!


2日目のレポはこちらから
2015 SUPER GT Round2 富士スピードウェイ 初心者観戦レポ - その2 -

続きを読む >>
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よく読まれてます☆ どうでもいいことから壮大なことまで答えてます。











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